PR
ダウンタウン笑ったな~
まだ毎年かかさずやってるSLAMDUNK読破してないや
風の歌を聴け著者: 村上春樹
出版社: 講談社
サイズ: 単行本
ページ数: 201P
発行年月: 1979年07月
本体価格 1,200円 (税込1,260円)
TAGO'S Grading ★★★★☆
一九七〇年の夏、
海辺の街に帰省した"僕"は、友人の"鼠"とビールを飲み、介抱した女の子と親しくなって、退屈な時を送る。
二人それぞれの愛の屈託をさりげなく受けとめてやるうちに、"僕"の夏はものうく、ほろ苦く過ぎさっていく。
青春の一片を乾いた軽快なタッチで捉えた出色のデビュー作。
群像新人賞受賞。
自分が生まれた頃の作品だぁと思い自分の青春時代と重ねて読みました
自分の青春は完全サッカー少年だったんで全然カブらないんですけど、こういう青春も悪くないなって思った
けっこうみんなの評価は悪いんだけど・・・僕的にはすごく斬新で軽快で昔なつかしのレコードみたいな感じで好きですね
アメリカの匂いがする本だと思う
村上作品は不思議と読んだあとにすごく酒が飲みたくなるんだよなあ
他にもいろいろ→ 楽天ブックスは品揃え200万点以上!
Phrase that remains in mind ~心に残ったフレーズ~
女は三度目の便所から戻ると、あたりを見回してから僕の隣に滑りこみ、小声で言った。
『ねえ、悪いんだけど、小銭を貸していただけない?』
僕は肯いてポケットの小銭をあつめ、カウンターの上に並べた。10円玉が全部で13枚あった。
『ありがとう。助かるわ。これ以上店で両替すると嫌な顔されるのよ。』
『構いませんよ。おかげでずいぶん体が軽くなった。』
彼女はニッコリ肯いて、すばやく小銭をかきあつめると電話の方に消えた。
・・・今ではこんな出会いはないな~って寂しくなりつつも、なんかオシャレなやりとりだなって思っちゃいました
#10 鹿男あをによし 2011.09.12 コメント(2)
#09 ラッシュライフ 2011.08.23 コメント(2)
Category
Freepage List
Keyword Search
Calendar