taichi-puuの癒しの小箱

taichi-puuの癒しの小箱

アロマボランティア

○現在、妊娠中なので、私は休業しています。○
○グループは活動を続けてますので、興味のある方は、問い合わせ下さいね。○
○アロマボランティアって?○



セラピストの資格も無事に取り、一時期はホテルでトリートメントさせてもらっていたtaichi-puuも、
今は本業の都合もあり、ごく限られた知人にトリートメントをさせてもらってるにとどまってます。
そして、もう一つが ボランティア。

実は、某アロマスクールで一緒に勉強した仲間達とアロマでボランティア出来ないかな、って
卒業してからそんなに日をおかずに、なかば思いつきで始まりました。
今では、大阪を中心に京都・神戸にも行かせて頂いてます。
大人数のグループではないので、限られた人数で少ない施設に行ってるだけですが、
それでも、普通のサロンで働くのとは、全く違った経験が出来ます。
アロマのボランティアに興味がある方、ボランティアグループを立ち上げたい方は、必見です!(?)
というのは言い過ぎですが、参考になればな~と思い、
私たちのグループが今に至るまでの軌跡をご紹介します。

1. 平成15年1月11日にアロマスクールの卒業生の有志でアロマトリートメントを通してボランティアをしてみようか。
と声が挙がり、グループを結成
2. ボランティアについて全く理解できていなかった私たちですが、とにかく活動させてもらえる施設探しのために
大阪市北区の ”ボランティア協会” に行く
3. ここで、まずボランティアとはなんぞや?という事を教わる
4. 協会のパソコンでボランティア情報を検索させてもらえるので、条件を満たす施設を検索する
5. 施設を見つけたらその施設の情報をプリントアウトさせてもらう
6. 施設にお手紙を書いて郵送したり、お電話する。
(私たちは、最初に協会に行った3人で手分けして三人三様のやり方でアプローチしましたが、
今考えると、一番いい方法は先方の印象に残るという意味でも、まずお手紙を出して、
数日してから電話をかけると言う方法が良いと思います。)
7. 施設の方とうまく調整でき、活動開始する!


こういった基本に忠実な流れで、一つ目の施設はうまく活動を開始できました。
とはいえ、その他の施設がすべてそうだったわけではありません。
それ以外の施設と言えば・・・

●こちらの何度にも及ぶアプローチでようやく門戸を開いてくれた施設
●卒業校の先生の紹介で始まった施設

その他、いろいろ、ケースバイケースです。
でも、続けているといろいろいいことがあります。
続けていることで、一度断られた施設から、1年以上してご連絡があったり、ご紹介をいただけたり・・・

私の場合、一人でボランティアを始める勇気など持ち合わせていませんでしたが、
みんなでやろう!ってなったので、すんなり始めることが出来ました。
仲間に恵まれていたわけです。
ようやく、グループも来年の1月11日で4周年を迎えるわけですが、今後も活動を続けていきたいと思っています。

今、もしボランティアをしたいなと思っている人は、各市にある
社会福祉会やボランティア協会などに行ってみて、まずはアプローチしてみて!

←menuに戻る ←homeに戻る




© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: