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2007.07.26
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カテゴリ: 読書/小説

雇い主の龍緋比古は、美術評論や幻想怪奇の分野で有名な著述家だった。
ところが明治期にも同名の人物がいることから「不老不死の吸血鬼では」と知人に脅され、
白皙の龍に不気味さを感じていた。
同じ頃、東京で吸血鬼出没の噂が流れ、行方不明者が続出。
そして透子が目撃することになる信じがたい光景とは…。


龍の黙示録

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価格:650円(税込、送料別)



…うーん、設定は面白いと思うんですけどね。
でもイマイチワタクシのツボには入らなかったかな~。。

まずキャラに感情移入できない。
特に透子ちゃんの言動は、理解不能です。

なので読んでいて、なんか違和感だらけというか…。
何でそういう発想になるの??ってカンジが延々と続いてしまって。。

だもんで、内容もイマイチわかりにくかったとゆーか、
この本の世界に入り込んで読めなかったですね。

龍センセも、もう少し個性が欲しかったかな~。。


そーいえば何年か前、この篠田さんの建築探偵シリーズを読んだことがありますが、
それも途中で飽きて、読むのやめちゃったっけな。。。

どーもこの方とは、イマイチ感性が合わないようで…。
とゆーことで、今後、篠田さんの本はもう読まないでしょう。。。





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最終更新日  2010.11.10 22:56:00
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