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2014.01.17
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カテゴリ: 読書/旅の本

そこは、見たことも聞いたこともない絶品料理の宝庫だった。
豚の脳みそ、ヒトデ酒、鹿のペニス酒、カエルの丸焼き、ミミズのお粥…。
口にするのは、ちょっと勇気がいるけれど、激ウマ揃いの「本当の中国のメシと酒」。
六十日間の旅を綴った、抱腹絶倒のエッセイ。




著者の方のご職業は「酔っばライター」なのだそうで…(笑)

その肩書きの通り、中国奥地にまで乗り込み、
おいしい酒を求め、呑んで呑んで呑みまくる酒紀行になってます

…と言ってもワタクシはお酒にはとんと関心がないもので、
どちらかというと、中国のゲテモノ料理の数々に興味をひかれてしまったのですが…(笑)

豚の脳みそ、カエル、蛇などなど、そんな料理は想像するだけでヒエ~ッなのですが、
でも著者の方はどんな料理でもウマイウマイと食べている…!!
アッパレ!!(笑)

それにしても中国人は酒だけを飲むという習慣はなく、

なんだか意外(^ ^)

お酒を求めての旅というのはとても奇抜で、それなりに面白く読めたのですが、
できればその写真などを載せてくれれば、もっと楽しく読めたかも。
写真が一枚もないのはとても淋しい気がしましたね~。

著者の方、くれぐれも肝臓を壊さないように…と秘かに祈りながら、
最後のページを閉じました





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最終更新日  2014.01.17 12:06:57
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