May 1, 2012
XML
関越自動車動の長距離バス事故には、誰もが大きな衝撃を受けたことでしょう。

しかも、多くの将来ある若者の将来が消えてしまうほど、悲しいことはありません。

また、あとわずかな人生を有意義に生きようとする、年配者にも当然同様の悲しみを感じます。

「このような事故を二度と起こしてはならない」

と、国や行政機関がすることと言えば、

「悪いもの探し」

誰が悪いかを追求して、吊るし上げる行為が、マスコミから伝わってくる。

そして、

「今後の予防策としては、2人乗車を義務付けること」

程度の対策で終わってしまうのです。



根本的な解決になるのでしょうか」

旅客機の場合は、離陸・着陸以外は

「自動運転で運行する」

長距離バス以上の時間を2人の乗務員で、時には長距離バスの数倍の時間を飛行するのです。

既に何十年も前から導入されているシステムです。スペースシャトルや、一部戦闘機などは、飛行機で一番危険で乗員にとって命のリスクがある、

「着陸までも自動化できるシステムを確立している」

もちろん、運行会社・ツアー会社には大きな責任はあるが、

「国や自動車製造会社の道義的な責任」

もあるように思えます。

例えば、自動車会社と国が一体となり、国は高速道路に車の自動運転に必要なセンサー類は何が必要か?を自動車会社と考える場を設け、統一規格を作成する。そして、予算を議会で通す。自動車会社は、統一規格の策定を手伝い、

「高速道路だけは安全に自動運行できるシステム」

を策定してはどうだろうか。

携帯電話で苦い思いをした日本の産業界は規格作りに慎重になりすぎているが、安心・安全が担保されるのならば、あえて日本国内のみの規格で良いのではないでしょうか。べつにこんなところまで、グローバル化する必要はありません。

逆に他国に先駆けて「高速道路自動運転化システム」を完成させれば、高速鉄道に次ぐビジネスチャンスになるのではないでしょうか。



このゴールデンウイーク。温泉に入って疲れがとれた矢先に帰りの渋滞で、また疲労を溜める。

「行きは自分で運転したいけど、帰りは運転したくない」

なんて方も多いのではないでしょうか。

そんな悩みを解決する1つの解決策になると、私は思います。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  May 1, 2012 12:54:54 PM
コメント(2) | コメントを書く
[株式投資情報【企業研究】] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Profile

taka4_s

taka4_s

Calendar

Free Space

設定されていません。

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: