【2010・6・22(火)】
ホテル地の涯(4:45)………(6:30)弥三吉水………(8:15)大沢雪渓
………(9:15)大沢雪渓……(10:25)羅臼岳(10:40)……大沢雪渓
(11:38)………大沢雪渓終(12:15)………(14:35)ホテル地の涯
(14:50)======(17:15)女満別空港前:マツダレンタカー
(17:50)…女満別空港(20:20)―JAL1190―⇒(22:15)羽田空港
(22:28)――京急――(22:50)品川
3:45起床
テレビのスイッチON、予報では、雨マークではない♪
コーヒーで、パン1個食べる
大きいザック・デイザックに荷物を詰め込み
フロントへ、鍵を渡す
朝早くからフロントの方がいらっしゃった
ごくろうさまです
車に大きい方のザックを入れ
靴・スパッツをして
デイザックにクマ除け鈴を3個付け
ラジオのスイッチON
4:45
やかましく出発
ホテルのすぐ裏が木下小屋
届け出を記入して、登りが始まる
看板「クマ注意」
出なきゃいいな~と思いつつ歩く
途中、雲の切れ間から斜里岳かな…
看板「クマ、どこにでもいます」
(-_-;
案内のとおり、登山道に蟻がいる…
6:30
弥三吉清水に着く
リスを何匹も目撃
ところどころに雪渓が現れる
8:15
大沢雪渓に到着
アイゼンを付け、ピッケルをザックから外す
早い男性が、あっという間に来て
用意をして出発
(自分たちが遅いだけです^_^;)
男性のアイゼンの跡を登る
だんだん勾配がきつくなる
まだ早朝で、雪渓が固まっている感じ
ジグザグにピッケルを刺し込みながら慎重に登る
(先行の男性のアイゼンの跡を辿る^_^;)
アイゼン・ピッケルをしまい羅臼平へ
天気が回復して
羅臼岳が見えてくる
這松の間を歩いて行くと
一面のお花畑
綺麗だな~と思いながら登る
また一カ所急な雪渓が
慎重に登る
急な最後の岩場を登り
10:25
羅臼岳山頂到着
男性が、食事をしていました
その後、昨日、斜里岳で会った
登るのが早いご夫婦が到着
早いな~!
(自分たちが遅い)
一瞬、雲が切れ
素晴らしい景色を見ることができました
来て良かった…
パンを1個食べ
ご夫婦の写真を頼まれパチリ
10:40
下山開始
帰りの最初の雪渓は
気温が上がり
登山靴で滑り下りました
お花畑を過ぎ
登ってくる登山者数名とすれ違う
雪渓手前で、大きな荷物で女性一人で登って来ている方も
(凄いな…)
大沢雪渓で、アイゼンを付け下山開始
登りの固まった雪と違い
全然緩んだ雪となって
楽に降りれました
下山で滑落事故が毎年発生しているという話を
ネットで見ていたので
どうなるかと思っていましたが
気温が上がり、ラッキーでした…
(スキーだったら気持よく滑れるだろうな…)
雪渓終りでアイゼンをしまい
一路、ホテル駐車場へ
登山道に糞…
鹿でした
(´▽`) ホッ
クマに会うこともなく
下山できました
お宮があったので
お参りしました
ありがとうございました
14:35
ホテル駐車場に到着
靴に履き替え、空港を目指しました
予定時刻より1時間程早く着いたので
ゆっくりザック整理をして
空港で買い物
その後、ビール&夕食
飛行機の中で、ほっとして
爆睡でした
無事行ってこれたことに
(人-)謝謝(-人)謝謝
木下小屋
注意
展望台(何も見えませんでした)
斜里岳だな…
650M岩峰(ヒグマはどこにもいます…)
弥三吉水(飲みませんでした)
マスタケ
仙人坂
銀冷水
大沢雪渓(ここからはそんなに急に感じない)
大沢雪渓(素早い用意の男性に追い越される)
大沢雪渓(この男性の跡を歩こう…)
大沢雪渓(硬い雪渓、ジグザグにアイゼン・ピッケルで登る)
大沢雪渓(急だった…ほぼ登り切り(´▽`) ホッ)
雪渓終わりからの羅臼岳
羅臼平
お花畑へ
岩清水
出会った花



山頂へ
山頂にて


下りの山頂近くの雪渓から山頂を望む
大沢雪渓を歩きだす(雪解け?湯気のよう)
大沢雪渓下り:けっこう急(登りの時は写す余裕なかったけど)
雪渓を振り返る
登山道の糞…鹿だったんだな…(クマかと思いビビる)
ホテル地の涯(山の中、立派です)
(羅臼岳の記憶)





(2024.06.10 写真追加)