さりげなく理論的に

さりげなく理論的に

2007年01月17日
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今日は競輪は忘れてなんか違うことで話題を探しましょう。

特に実生活では特出した出来事も無く、何を書こうかと思っていましたところ17日は山口百恵の誕生日というのを思い出しまして、それについてちょっと。

今更山口百恵というのも古臭いのですが、阪神淡路大震災のことはあまり知識も無いものですから、世のニュース等で見て知るばかりです。

さて赤いシリーズというのがTBSのドラマでは有名ですが、赤い迷路というのがシリーズ第一弾だとか。
あまり記憶に無い。
次の赤い疑惑から運命・衝撃というのは最高に視聴率を稼いだ頃ですから良く知っているのですが、どれがどのあらすじだったかなどというのは・・定かではない。
見てみればそうだったという程度でしょうか。
だいたい同じように血縁関係が複雑で入れ替わりとかそんなんばかりでしたからね。

次の赤い絆あたりになると多少熱も冷めてほとんど見ていない。


1970年代後半から1980年代にかけては高校卒業と大学生活・一人暮らし、そして卒業後家に帰って独身時代という人生のなかでも一番華やかな時期でしたから、振り返ってみれば楽しかった想い出の最たるものですが、今はその当時に生まれた人達と一緒に仕事をしております。
団塊の世代とは約10年ほど年が違いますので、大学紛争も無く、時々大学構内にヘルメットをかぶってタオルをマスクがわりにした連中が立て看板等を掲げていたのを見る程度でしたが、実害はまったく無かった。
当時大学の生協で買った冷蔵庫が今でも玄関脇にあって、コンセントに差し込めば動くのではないだろうか・・掘り出し物であったかもしれない。ここ1年ほど手入れもされずにほっぽらかしですが、振り返ればよく働いてくれました。
処分するにも今はリサイクル料金というか処分料をとられますので、そのままです。

山口百恵の引退は当時騒がれましたが、三浦友和との結婚式もずいぶん話題になり、結婚式当日FMにリクエストをした記憶があります。
見事に生放送で読まれたりもしましたが、私自身は山口百恵はどうでも良くて当時好きだった女の子のことで頭の中はいっぱいだったという記憶が・・

武雄という地は盆地でしてラジオの電波の入りがあまりよろしくない。
小学生時代は野球のナイターのテレビ放送終了後、ラジオで続きを聞きたかったのだが、韓国放送にやられてしまって、ラジオの生活というのをあまり送らなかったのですが、東京に出てからはFMが室内アンテナでよく入っていましたので毎日そればかり聞いていました。
もちろん深夜になると深夜放送ですが、オールナイトニッポンよりもセイヤングだったような・・
今とあまり変わらずやっぱり夜型人間でした。

しかし、大学生活もそんなに面白いというほどでもなかったような・・・ただ、感想としては何でみんなこんなに馬鹿なんだという記憶があります(笑)

実際、英語が不得意科目だったせいもあって、フランス語ならこれからヨーイドンだと一生懸命勉強したところすぐ一番になれた。もちろんその後はまったく勉強しなかったのでドンドン落ちていったけれど、ほんのちょっと勉強すれば難しくも何ともないんだけれど、したくなくなるんですよ。
ぬるま湯に浸かったような中にいると。
そのころに故郷と実家の商売というのを見限っていれば、ひょっとしたら東京に住んでいたかもしれませんが・・競輪はしてなかったかも・・競馬なら分からんが。

だいたい競輪は武雄に競輪場があったというのと、周りの大人がチョクチョクやっていたというのと、商売がらみで競輪場に商品を納品したという事がきっかけですから、武雄に帰っていなければ今ごろは府中とか中山とかそんなことばかり言っていたのかも知れません。
当時競馬は単勝は100円でも連勝は200円じゃなかったカナ?

全部一世代前の人達ですが、いまや二世全盛ですね。
競輪も二世選手が多く出ていますが、親子ともども大選手というのはやっぱり力の世界では難しい。
野球と一緒ですが。
その点、競馬は歌舞伎と同じように小さい頃から馬に接する時間が長いせいか、親子二代に渡って有名騎手というのが多いですねえ。
問題は体重で、今は体格がよくなって50キロ前後の体重を維持するのはなかなか難しい。
偉いもんだ。

さあ一通り、本日の書き込みも滞りなく済ませたので(笑)、どこか覗いてみましょうか。





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最終更新日  2007年01月17日 13時34分37秒
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