たけぞうわるあがき

たけぞうわるあがき

November 25, 2006
XML
カテゴリ: 文化・歴史


徳川家康の家訓

一、人の一生は重き荷を負うて遠き道を行くが如し、必ず急ぐべからず。

一、不自由を常と思えば不足なし

一、心望み起こらば、困窮したる時を思ひ出すべし

一、堪忍は無事長久の基

一、怒りは敵と思え

一、勝つことばかり知りて負くることを知らねば、害その身に至る

一、唯だ己を責めて人を責むるな

一、何事も及ばざるは過ぎたるに勝れり


kamiogiさん の好きな言葉だそうです。







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  November 25, 2006 02:33:48 PM
コメント(28) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


Re:徳川家康の家訓(11/25)  
sugita1956  さん
この中で私はやっぱり「不自由を常と思えば不足なし」。満足なければ、永久に満足なし。 (November 25, 2006 03:02:01 PM)

Re:徳川家康の家訓(11/25)  
阪神と巨人の戦いは関が原から始まっている(江夏談)から言えば、徳川家康好きにはなれません。
それにしてもいいこと言ってますね。すばらしい戦略論だと思います。行動は「韓非子」を参考にしていると思いますが。 (November 25, 2006 03:39:17 PM)

Re:徳川家康の家訓(11/25)  
雨読晴耕  さん
どうもです。

家康の家訓と言うと
>一、人の一生は重き荷を負うて遠き道を行くが如し、必ず急ぐべからず。
一番最初のこの言葉だけが、一般的なイメージとして定着しているようですが、これだけあったんですね。
(November 25, 2006 04:42:51 PM)

Re:徳川家康の家訓(11/25)  
家康って素晴らしい方だったんですね。
人生の達人でなければこんな言葉は遺せませんね。 (November 25, 2006 05:11:43 PM)

はじめまして。  
ネフィトヲ  さん
ご訪問ありがとぅござぃましたm(_ _)m
家康sの家訓ですか・・。
やはり幼い頃に『人質』とぃぅ境遇を体験した人ならではですね。

『勝つことばかり知りて負くることを知らねば、害その身に至る』がいいなぁと思いました。 (November 25, 2006 05:30:18 PM)

やはり  
人生の達人 ですね
私なんか いい 家訓とは 思っても
実際は ひがみ が出ますよね。
お金持ちが 不自由を・・・と言える 人間 今はそんなに いないんじゃないですか。
私は 貧乏のどん底 これ以下はない ですね(笑) (November 25, 2006 07:10:12 PM)

こんばんわー。  
鈴峰春奈  さん
先日はコメントありがとうございました。
時々、こっそりと覗かせて頂いてます。

「怒りは敵と思え」
その通りだと思います。
怒りと言うか感情に身を任せてしまうと、本当に大事なものが見えなくなってしまいますから。
常に冷静に、物事を見据える事ができるようになりたいものです。 (November 25, 2006 07:11:49 PM)

Re:徳川家康の家訓(11/25)  
ジョージ076  さん
 昔のことわざはいいこといいますよね~
ジョージはことわざとか人生の教訓などちょっと興味があるところもあります~ 「怒りは敵と思え」なんとなくわかるな~ (November 25, 2006 09:21:02 PM)

Re[1]:徳川家康の家訓(11/25)  
sugita1956さん
>この中で私はやっぱり「不自由を常と思えば不足なし」。満足なければ、永久に満足なし。
-----
便利を求め上を望むと結局は資本の犠牲になってしまったりします。
知らぬ間に競争に巻き込まれ・・・
初めから競争に参加しないのが賢いのかもしれません。 (November 25, 2006 10:12:10 PM)

Re[1]:徳川家康の家訓(11/25)  
愛しの増田恵子様さん
>阪神と巨人の戦いは関が原から始まっている(江夏談)から言えば、徳川家康好きにはなれません。
>それにしてもいいこと言ってますね。すばらしい戦略論だと思います。行動は「韓非子」を参考にしていると思いますが。
-----
自分も小ずるい感じがしてます。
ある意味指導者は臆病者でなければいけないのだということを聞いたことがあります。
(November 25, 2006 10:14:23 PM)

Re[1]:徳川家康の家訓(11/25)  
雨読晴耕さん
>どうもです。

>家康の家訓と言うと
>>一、人の一生は重き荷を負うて遠き道を行くが如し、必ず急ぐべからず。
>一番最初のこの言葉だけが、一般的なイメージとして定着しているようですが、これだけあったんですね。
-----
国民だけが重荷を背負い込むのもういい加減にできないものでしょうかね?
負け組みだったからこそと理解できる言葉もありますね。 でもリベンジって気概は感じ取れないところがすごいですね。 (November 25, 2006 10:18:12 PM)

Re[1]:徳川家康の家訓(11/25)  
みっちゃん9385さん
>家康って素晴らしい方だったんですね。
>人生の達人でなければこんな言葉は遺せませんね。
-----
自分は臆病なたぬきオヤジってイメージ持っていました。
徳川三百年恐るべしです。 (November 25, 2006 10:19:46 PM)

Re:はじめまして。(11/25)  
ネフィトヲさん
>ご訪問ありがとぅござぃましたm(_ _)m
>家康sの家訓ですか・・。
>やはり幼い頃に『人質』とぃぅ境遇を体験した人ならではですね。

>『勝つことばかり知りて負くることを知らねば、害その身に至る』がいいなぁと思いました。
-----
負けたことのない人間は立ち直る力に乏しいという事ですね。 同感です。 (November 25, 2006 10:22:09 PM)

Re:徳川家康の家訓(11/25)  
mud@anglerol  さん
お陰さまで完全復調しました
家康の言葉
彼の失敗から生まれたんですかね?
肖像画の話も有名ですよね
(November 25, 2006 11:24:15 PM)

Re:やはり(11/25)  
薩摩のぶにせさん
>人生の達人 ですね
>私なんか いい 家訓とは 思っても
>実際は ひがみ が出ますよね。
>お金持ちが 不自由を・・・と言える 人間 今はそんなに いないんじゃないですか。
>私は 貧乏のどん底 これ以下はない ですね(笑)
-----
「負けん気」「ハングリー精神」が一番怖いですよ。
明治維新の頃の薩摩や土佐・長州がそうであったように・・・ (November 25, 2006 11:30:01 PM)

Re:こんばんわー。(11/25)  
鈴峰春奈さん
>先日はコメントありがとうございました。
>時々、こっそりと覗かせて頂いてます。

>「怒りは敵と思え」
>その通りだと思います。
>怒りと言うか感情に身を任せてしまうと、本当に大事なものが見えなくなってしまいますから。
>常に冷静に、物事を見据える事ができるようになりたいものです。
-----
郵政省時代の恨みを民営化でみたいなくだらないことをやってしまう人を支持したり冷静でないですね。今の国民・・ (November 25, 2006 11:34:12 PM)

Re[1]:徳川家康の家訓(11/25)  
ジョージ076さん
> 昔のことわざはいいこといいますよね~
>ジョージはことわざとか人生の教訓などちょっと興味があるところもあります~ 「怒りは敵と思え」なんとなくわかるな~
-----
悠久の教えみたいなものがありますね。
どんどん調べてみてください。 (November 25, 2006 11:35:52 PM)

Re[1]:徳川家康の家訓(11/25)  
mud@anglerolさん
>お陰さまで完全復調しました
>家康の言葉
>彼の失敗から生まれたんですかね?
>肖像画の話も有名ですよね
-----
失敗があればこそですね。
死ぬまで仕返しを怖がっていたようにも思いますが・・・ (November 25, 2006 11:37:12 PM)

Re:徳川家康の家訓(11/25)  
小春日も このみぎりゆえの 不足無し
 どこに基準をおいて考えるか、ってことでしょうかねぇ~ (November 26, 2006 06:52:53 AM)

徳川家康の家訓  
kamiogi  さん
たけぞうさん:こんにちは。
直ぐ調べたのが、凄いですね!
目的意識、探究心が素晴らしい。
家康の目標は、国取り勝者に成ろうと野望を持つ。
時には狡猾に、戦国時代を過し、平和を築いた。
でも、潜在的に物事の本質を見抜き、動と静を使い分ける事が素晴らしい。
エネルギーを貯めて、相手の隙を見て、一気に戦場で放出する。
目標と現状の間に、心をバランスする教えです。

(November 26, 2006 08:56:41 AM)

Re[1]:徳川家康の家訓(11/25)  
更年期かあちゃんさん
>小春日も このみぎりゆえの 不足無し
> どこに基準をおいて考えるか、ってことでしょうかねぇ~
-----
逆境から高い志を持って臨んだ。
周りに手本にできる大人がいたのも大きいのでしょうね。
手本になる大人のいない今の子供たちかわいそうかもしれませんね。 (November 26, 2006 11:03:18 AM)

Re:徳川家康の家訓(11/25)  
kamiogiさん
>たけぞうさん:こんにちは。
>直ぐ調べたのが、凄いですね!
>目的意識、探究心が素晴らしい。
>家康の目標は、国取り勝者に成ろうと野望を持つ。
>時には狡猾に、戦国時代を過し、平和を築いた。
>でも、潜在的に物事の本質を見抜き、動と静を使い分ける事が素晴らしい。
>エネルギーを貯めて、相手の隙を見て、一気に戦場で放出する。
>目標と現状の間に、心をバランスする教えです。
-----
ありがとうございます。
受験だけに特化した今の日本の教育では育まれない教えかもしれませんね。(政治然り・・・)
負けることを怖がっていますね。
一を知り十を知ったつもりになってしまう事は怖いことですね。
Blogに書くことでいろんな考えを教えていただけることもありがたいことだと思っています。 (November 26, 2006 11:14:42 AM)

Re:徳川家康の家訓(11/25)  
『秘密結社・ある会だ!』の首領です。

>人の一生は重き荷を負うて遠き道を行くが如し、必ず急ぐべからず。
これの「人」を「日本」に置き換えて、政治家と日本の企業の連中に伝えたいですね。

高度成長のときに急ぎすぎていっぱい落し物をしているはずです。
今からでも遅くはないと思います。じっくりと周りを見据えて急ぎすぎないことが重要です。 (November 26, 2006 01:13:10 PM)

ご訪問、有難うございます  
青 空  さん
お恥ずかしい話しですが、歴史のことを何も知りません

この家訓も書いてある内容が難しく分からないのですが、この中でピンときたのは「己を責めて人を責むるな」ですね

私は短気なので、これも気を付けないとダメですね

(November 26, 2006 01:56:36 PM)

Re:ご訪問、有難うございます(11/25)  
青 空さん
>お恥ずかしい話しですが、歴史のことを何も知りません

>この家訓も書いてある内容が難しく分からないのですが、この中でピンときたのは「己を責めて人を責むるな」ですね

>私は短気なので、これも気を付けないとダメですね
-----
昔の人の言葉にも新しいと感じることがあります。
「気付き」があるのは良い事だと思います。 (November 26, 2006 10:50:14 PM)

Re[1]:徳川家康の家訓(11/25)  
モンスターロシモフさん
>『秘密結社・ある会だ!』の首領です。

>>人の一生は重き荷を負うて遠き道を行くが如し、必ず急ぐべからず。
>これの「人」を「日本」に置き換えて、政治家と日本の企業の連中に伝えたいですね。

>高度成長のときに急ぎすぎていっぱい落し物をしているはずです。
>今からでも遅くはないと思います。じっくりと周りを見据えて急ぎすぎないことが重要です。
-----
バブルの恩恵にはトンとありつけませんでした。
政治、最悪ですね。 (November 27, 2006 09:26:20 PM)

Re:徳川家康の家訓(11/25)  
ihappy  さん
家康公の家訓、どこかで読みましたが、勝海舟が仮託して広めたとの、説がありました。確かに後世に伝わっている言行からすれば、そう言ったかも知れませんが。
 私の好きな話しですが…ある時、隠居時代の家康が、厠から出て、手水で手を洗い、懐紙で手を拭いていたとき(タオルは、まだない)、にわかに風が吹き、懐紙が飛ばされ、宙を飛んでいこうとしたとき、脱兎のように家康は走り、さっと掴み懐に入れたのである。この老人の動きを見た、近従らが笑うと
「わしは、このようにして天下をとった」と不機嫌に
言い、奥へ入った。これは事実です。
 戦国乱世では、なにが起こるか判らない。非常事態が起これば、瞬時に的確な判断をしないと、滅んでしまう。わしは、いつも戦場にいる、心構えを持っている。と言いたかったのでしょうかねえ。 (November 29, 2006 06:25:58 PM)

Re[1]:徳川家康の家訓(11/25)  
ihappyさん
>家康公の家訓、どこかで読みましたが、勝海舟が仮託して広めたとの、説がありました。確かに後世に伝わっている言行からすれば、そう言ったかも知れませんが。
> 私の好きな話しですが…ある時、隠居時代の家康が、厠から出て、手水で手を洗い、懐紙で手を拭いていたとき(タオルは、まだない)、にわかに風が吹き、懐紙が飛ばされ、宙を飛んでいこうとしたとき、脱兎のように家康は走り、さっと掴み懐に入れたのである。この老人の動きを見た、近従らが笑うと
>「わしは、このようにして天下をとった」と不機嫌に
>言い、奥へ入った。これは事実です。
> 戦国乱世では、なにが起こるか判らない。非常事態が起これば、瞬時に的確な判断をしないと、滅んでしまう。わしは、いつも戦場にいる、心構えを持っている。と言いたかったのでしょうかねえ。
-----
家康には途中から影武者と入れ替わってしまったとの説もありますね。
泉州のある寺に墓があるとかの説です。
謎も多いです。 (November 29, 2006 09:41:45 PM)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

お気に入りブログ

🟡 日本における外国… New! 新鮮美感@川島さん

ひげGの電子本屋、… ヒゲGさん
顔文字 (〃^∇^)さん
環境・生活・健康ネ… らふたまんさん
田舎 半農その日暮… 薩摩のぶにせさん

コメント新着

夢咲案内人 2008 @ Re:台風13号発生(09/06) 今晩は♪~θ(^O^)θ~♪ 今日も元気に参…
夢咲案内人 2008 @ Re:ハリケーン2つ?(09/05) おはようございます。♪~θ(^O^)θ~♪ 今朝…
夢咲案内人 2008 @ Re:台風11号発生(08/20) 今晩は♪~θ(^O^)θ~♪ いつもの様に楽しく拝…
とんでるかずくん @ Re:台風3号発生(07/26) 久々に復活しました。
夢咲案内人 2008 @ Re:台風3号発生(07/26) おはようございます。♪~θ(^O^)θ~♪ 今朝も…

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: