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太陽の北緯28~29度にできた新たな黒点を、京都大飛騨天文台(岐阜県高山市)の望遠鏡がとらえた。
黒点は約11年周期で増減を繰り返しており、今回の黒点は新たな周期に入ったことを示す。
黒点の数が最も増える極大期は 2012年 前後。
次回の極大期には1960年以来の大規模な太陽活動がみられるとの説が有力で、学界の注目を集めている。
黒点は周期の初め、比較的高緯度に現れ、次第に低緯度で見られるようになる。
新たな黒点は、96年に始まった前回周期の黒点(南緯3~15度)から47万キロも離れていることなどから、新周期への移行と確認された。
黒点付近ではフレアと呼ばれる爆発が起こり、極大期には大量の放射線やエックス線を放出。 地球にも飛来し、人工衛星を破損したり、ラジオ短波放送や航空機の無線に障害を引き起こしたりすることが知られている。
柴田一成京都大教授(太陽宇宙プラズマ物理学)は 「ここ数百年、黒点が減ると氷河が増えて地球が寒冷化すると分かっている。地球温暖化に黒点がかかわっているのかもしれない」 と話している。
【鶴谷真】
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