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01/15 23:29更新
チームは、運動をつかさどる脳の領域に100本近くの電極を埋め込んだサルに、ウオーキングマシンで繰り返し二足歩行させ、神経細胞から発せられる電気信号を収集。数式を使ってコンピューター解析しデータ化した。
ロボット(高さ155センチ、重さ85キロ)には、サルの歩くスピードや関節の動きなどのさまざまなデータを入力。データが送信されてくると、即応して動くようにした。
その結果、米国にいるサルが二足歩行を始めると、1秒以内にパソコン送信されたデータをもとに、日本のロボットがサルそっくりに足を動かした。
ロボットの動きもモニター画面で米国に即座に送信することができる。
国際電気通信基礎技術研究所の川人光男・脳情報研究所長は「5-10年で人間の脳のイメージ通りにロボットが歩く時代がくる。今回の実験成功は将来、体の不自由な人を補助するパワースーツの開発や新聞などを持ってきてくれるお手伝いロボットの開発などにつながると期待される」と話している。
困っている人を助けてあげたいと言う科学の進歩は歓迎です。
金儲けや武器などの開発は環境の問題に取り組みを変えて欲しい。
ここ数日家庭用電源で充電できるエコカーの話題が・・・
それもすごい進歩だと思う。。中国製ははたして??
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