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待ちに待ったこの春のツアーのMY初日です
しかも初めて参加できる高見沢さんのバースデーライブです。
15列目の高見沢さんの真正面というなかなか良い席でした。
ステージ上に3人が登場して「あれっ」と思ったのは高見沢さんの髪。
少し切ったのでしょうか。
最近TVで見てた時より少し短い感じでした。
そして最近ソバージュが多かった高見沢さんにしてはめずらしい巻き髪。
嬉しかったのはサングラスをしてないことでした。
最近TVでは目の周りをカバーするためか(^^;)薄い色のサングラスをしてることが多いですが
私はしてない方が好きなんです
曲はライブでの定番ではない曲や久しぶりに聞く曲が多くて新鮮
「It's Alright」 は最後のコーラスが1人ずつ重なっていくところが素敵でした。
「Hysteric Psychederic ∞」 は高見沢さんと坂崎さんとのギターバトルがカッコイイ!
「FLOWER REVOLUTION」 は高見沢さんの「Hey,J~~ump!」の掛け声とともに
会場全体がジャンプ、もちろん3人もです。
歌が始まっても高見沢さんと桜井さんがぴょんぴょん飛び続けるからか、
また一生懸命フリをする客席の様子を見たせいか、
坂崎さんも歌いながら笑っちゃって
とってもハッピーな雰囲気に会場全体が包まれてました。
「サファイアの瞳」
では歌詞を「真夜中の 大宮
City light」と変えてくれたので歓声があがります![]()
そして間奏の高見沢さんと桜井さんのギターバトル。
桜井さんのチョッパーベースがかっこよくてかっこよくて
「もう一度ここから始めよう」「Shining Run」 は
両方とも大阪国際女子マラソンのイメージソングということもあって
歌詞で子供たちの受験の時の事なんかを思い出してうるっときちゃいました
アンコールの 「FUNKY PUNKY」 は坂崎さんはハンドマイク、高見沢さんもヘッドセットで
両サイドの花道まで来てくれたこともあり会場は熱狂のるつぼと化しました。
追い打ちをかけるように 「二人のSEASON」
銀テープも飛び出しました(1階なのでしっかりgetできました!)
この後がスペシャルコーナー。
桜井さんがエレキング、坂崎さんがバルタン星人の被り物で登場したのです!![]()
そしてなぜか関西弁で漫才のようなトーク^^;
慣れない姿に、動くたびに頭がぶつかったりするのがおかしくって。
でもこの格好かなり辛いらしく、二人ともよろよろ、はぁはぁしてきちゃったりして^^;
気が付けばドラムの太郎くんはゴモラ、キーボードのただすけくんはメトロン星人になってました
「これだけ怪獣が揃ってるんだから…」とみんなでウルトラマンを呼ぶことに。
桜井さんの掛け声で「ウルトラマ~~~ン!」
…ところが会場には鐘の音が鳴り響き、センターから登場したのは
濃いピンクのドレスをまとった高見沢さんでした
ティアラをつけて白い長手袋をして、手には星のついた魔法のつえのようなものまで持ったシンデレラ。
今日の巻き髪はこのためだったのかしら?
双眼鏡でアップで見たのですが、と~~~ってもかわいくって、似合ってて
59歳の男性にはとても見えないんです
桜井さんのエレキング姿がツボにはまったのか、
自分のドレス姿を棚に上げて、顔をくしゃくしゃにして泣きそうになりながら笑う高見沢さん。
その笑顔がまた最高にかわいかったです![]()
実はこのシンデレラ、15日の坂崎さんの誕生日にも出没したそうで
「幸ちゃん、またきちゃった」なんて坂崎さんににじり寄ってました^^;
「もしかしてこれ気にいっちゃったんだろう」と桜井さんに言われて否定していた高見沢さんでしたが
絶対気に入っていると思うのは私だけではないはず^^;
もっとドレス姿を見ていたかったけれど、
「もう帰らなくっちゃ」とシンデレラはいそいそと帰ってしまいました^^;
坂崎さんのバースデーライブの時はもちろん張り切って嗜好をこらすし、
今回は自分のバースデーライブなのに、自らをネタにしてしまうなんて
なんてサービス精神旺盛なんでしょう。
そんな高見沢さんがますます大すきになりました
その後は高見沢さんのリクエストでバルタン&エレキングの 「Mrs.Robinson」
坂崎さんはバルタンのハサミをつけたまま器用にギターを弾いてましたが
曲のリズムとワンテンポずれてゆらゆら揺れるバルタンのハサミ…
すっごく不思議な光景でしたよ~
大きなバースデーケーキを前に会場全体で「ハッピーバースデーたかみ~」と歌ってお祝い。
ホール全体がとっても和やかな空気に包まれてました。
その後はバースデーの高見沢さんがメインボーカルの「閃光」「Stand up,Baby」で
バースデーコーナーは幕を閉じました。
2回目のアンコールはしっとりと 「過ぎ去りし日々」 から。
数えきれないくらい何度も聞いてきた曲だけれど、
今回は何故か涙ボロボロ
曲になってしまいました。
上の子の独立という一つの別れがあったばかりだからかもしれません。
そして最後は思いがけなく 「Glorious」 。
去年の高見沢さんのソロライブの時にはじめて歌われた曲です。
てっきりソロ曲だと思っていたら、いつの間にかALFEEの曲として完成してたんですね。
こうして曲が出来上がっていく過程を目撃できるのもライブの素敵なところです。
高見沢さんが「周りの人から『アンタまた行くの?』と言われても
『行くの』と平然と答えるみんなが好きです」と言ってくれましたが、
彼らが行ける場所を与え続けてくれているからこそです。
ライブに行くたびに思います。
本当にALFEEファンでよかった!

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