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通常、以下のファイルのいずれかを編集します(by Copliot君)
~/.bash_profile(bashを使っている場合)
~/.zshrc(macOSでは通常zshがデフォルトシェル)
~/.bashrc
~/.zshrc に以下の定義を追加します。
export PYENV_ROOT="$HOME/.pyenv"→PYENV_ROOTという環境変数を作成し、Pyenv のインストールディレクトリ ($HOME/.pyenv) を指定しています。
export PATH="$PYENV_ROOT/bin:$PATH"→ Pyenv のバイナリ ($PYENV_ROOT/bin) をPATHに追加して、ターミナルでpyenvコマンドを直接使えるようにしています。
eval "$(pyenv init --path)"→pyenv init --pathを実行して、その結果をevalで適用しています。これにより、Pyenv の環境設定が適切に読み込まれます。
設定を保存した後、以下のコマンドを実行して設定を反映します。
source ~/.zshrc # または ~/.bash_profile
pyenv install --list
pyenv install 3.12.9
pyenv global 3.12.9
これにより、システム全体でPython 3.9.12を使用するようになります。
特定のプロジェクトだけで異なるバージョンを使用する場合は、そのプロジェクトのディレクトリ内で以下を実行します。
pyenv local 3.13.2
たくぷれっさメモ:
基本的に環境構築に多くの時間を割きたくないので、この辺の理解をおろそかにしてしまい、pyenvの使用を断念しました。
ブログ書きながら整理できたので、今度リトライします。
macOSバージョンアップ 2023.11.23
Xcode 11.3.1 インストールできない問題 2020.03.22