浮草日記。

浮草日記。

Indianapolis #3


★Indianapolis 2006:"Don't NEVER Screw Up, Michelin!!" ★

散々悩んだんですよ。
あの去年の惨劇の後に、また行くべきなのか。

でも、ミシュランから本当にタダ券が送られてきて(絶対来ないと思ってたので、かなり衝撃。)、
その前後で私のプライベートでもアレコレ起こり、アメリカに呼ばれていたんですよね、あの時期。
結局誘われるようにして行ってしまいました、インディアナポリス。

今回はNYから で行きました。
そして、本当は水曜早朝出発だったのに、色々ずれこみ、
さらに私が親友と水曜夜に飲んだ暮れ、木曜に出発できず。(ごめんなさい)
金曜が丸1日移動日でした。
片道…11時間?もうよく憶えてません。
とりあえず私が眠りこける中、ずっと運転してくれた元彼サン、ありがとう。

道中は、んーーーーーー、ドライブスルーの酒屋さんがあったり、花火屋さんがあったり。
あ、アメリカってATMもドライブスルーなんですよ。
あと、花火は州ごとに法律で『合法』『違法』が定められているので(って、今回知ったのですが)、
売ってないところには売ってないんです。
なので、州境を越えて最初の高速の出口の前に、
どーーーーーーんと 工場みたいなお店があったりしてました。
アメリカ人って本当に不思議だ。

まぁ、そんなことはどうでもよくて。
長くなるのですが、スペース的な都合で1ページにまとめます。

インディアナポリス 2006!

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

最初はインディアナポリスの街の様子を…。
すごく小さな街なので、徒歩で闊歩できちゃうんですよね。
去年は確かなかったと思うのですが、
今年は日曜にクラシック・カーを持ったおじいちゃま達がダウンタウンの一角に乗り付けて、
お祭り騒ぎしてました。

そんな中夜の街を歩いていると、こんな看板発見!!
いいな~、乗せてくれ~~~!!

Shuttle Bus


その後、スタバを求めてあるホテルに向かったら、ホテル玄関にフェラーリのクルーシャツを着た方が数名。
む?これは??と思って、中に入ったら…
マッチャくん 発見!!!
去りがけのところを無理矢理掴まえて、握手してもらいました★
印象…→『ちっちゃ!!!!』
カメラ持ってなかったので、写真なしです。
しまった。

サーキットから帰ってきて、ダウンタウンをフラフラしていると人だかりが…。
そこはドライバーが宿泊しているホテルの入口。
な~んとマクラーレンのMP4-21がでーーーーーーん!!と鎮座しているぢゃないですかっ!!!
人の山を掻き分け、無理矢理最前列を確保!
写真撮りました~。(でも、近すぎました。)

MP4-21 1


MP4-21 2


その後、そこで待っていたら JP を見ました。
Honda Racingの Gil de Ferran も。
だけど誰もGilには気づかないんですよね、当たり前ですが。
一人で『じる~~~!!!!』って叫んだけど、周りも彼自身も『?』みたいな表情をしてました。
フラビオ は彼女を連れて、サーキットからお帰り。
若いお姉ちゃん(キャミを着てて、露出度高)が『フラビオ~~!ぷりーーーーーーず!!』って叫んでたら、
フラビオはそのお姉ちゃんにサインしてました。
エロ親父め…。
元彼サンはフラビオの彼女の若さに開いた口が塞がらないようでした。

あるホテルのあるバーを去年訪れて気に入ったので、今年も行きました。
出口に近めの席に座り、バーテンダーさんに食事をオーダーしていたその時!
ふと視線を前にしたら、 アロンソ らしきお兄さんがトイレから出て行くぢゃないですか!!
オーダー中にも関わらず、かなり不審な行動を取った私…。
オーダー中じゃなかったら、絶対に走って追いかけて『頑張ってくださいね!』って握手してもらってたな…。
(↑超ご都合主義。)

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

日曜の朝。
そのホテルの前に行くと、もちろんMP4-21はなく、全く人もいないんですわ…。
ホテルの中に入っても誰にも止められない!
で、ロビーでぽけっとしてたら、 琢磨 登場!!
琢磨もまさかこんなところに&こんな時間に日本人がいると思わなかったんでしょうね。
かなり驚いてました。
私は思わず椅子から立って、直立不動で
『琢磨さん、おはようございます!今日、頑張ってください!!』と言ってました。
彼は一瞬ニコっと笑い、そのまま朝食のためにレストランへ。

もちろんさりげな~~く同じレストランに入りました。
しかし、全身ホンダ色の私。
バレバレだったかも。
でも、柱の陰から琢磨が朝ごはんを頬張ってる姿が見られて幸せでした★

で、朝食をオーダーした後、さらにドライバーに会うためにロビーへ。
待っても待っても誰も来ませんでした…。
諦めかけた時、サーキットに向かう アンソニー&彼女さん を発見!
車寄せに走って『アンソニー!!』って叫んで、
『昨日のパフォーマンス、最高だったよ!』って言ったら、
すごく嬉しそうに『ありがとう!』と答えてくれました。
すると彼女さんが気を利かせて写真を撮ってくれました。
いい人たちだ~~。

その後私はいい加減諦めて、冷め切ってしまった朝食を頬張ったのでした。
でも、あのブルーベリー・パンケーキは今まで食べた中で最高でした♪

ただ朝こんなミーハー活動していたので、サーキットに着いた時はドライバーズ・パレードが始まる時間。
元彼サンを置いて、ダッシュでフィンランド国旗を出し、少しでも目立つ場所へ!!!
キミが旗を見つけてくれて、手を振ってくれました。
よかったよーーーーーーーーーーーーーー。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

さて、サーキット内です。
まずは、サーキットの正面玄関。
すみません、これはサーキット内から撮ったモノですが、こんな感じで迎え入れてくれます。

Main Gate


インディアナポリスのホームストレートはまっすぐ&高低差なし。

Main Stretch


そして、各チームのピット。

フェラーリ。
レース後に撮った写真なので、人だかりが…。

Ferrari Pit


マクラーレンです。

McLaren Pit


そして、SAF1。

SAF1 Pit


レース前のスターティング・グリッドの様子です。
罵倒はされなかったけれど、最前列にダッシュして撮りました。
でも、周りに同じように写真撮ってる人がいたし、スペースがあったので、今回は平和でした。
見えにくいですが、 琢磨 です。

Taku @ Starting Grid


そして、キョロキョロしていたら人だかりが…。
22位スタートの ニコ が目の前にいました。
ニコがヘルメットを被る様子です。
一瞬、こちらを向いたときに『ニコ!!』って叫んだら、微笑んでくれました。

Nico @ Starting Grid 1

Nico @ Starting Grid 2

Nico @ Starting Grid 3

Nico @ Starting Grid 4

Nico @ Starting Grid 5

Nico @ Starting Grid 6

Nico @ Starting Grid 7

レースは散々でした。
私のお気に入りドライバーは1周目のクラッシュでみんなリタイア。
ミハエルの圧勝だったと思うのですが、
正直レース的にはあまり面白いモノではなく、
また前日に色々あって寝不足だったのでお昼寝しちゃいました。
なんて贅沢なお昼寝…。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

さて、 レース終了!
レースの結果はこんな風に表示されます。

Control Tower Result

Result Pole


そして、 表彰式!!
ブラジルの国旗を持った方々が盛り上がってましたねー。

ドイツ国歌&イタリア国歌を聴きましょ~。

Podium 1


『やーやー、おめでとう!』

Podium 2


『獲ったどーーーーーーー!』

Podium 3


シャンパン・ファイトーーーーーー!

Podium 4


『おらおらーーーーー!』
輪に入らないフィジが印象的…。

Podium 5


『飲め飲め~~~!』

Podium 6


『ほら、ぐいっといっちゃって!』

Podium 7


はい、記念写真★

Podium 8


今になってわかったことですが、
ミハエルはこの後に引退を決意するんですね。
そう思うと彼がポディウムのてっぺんに立ってジャンプしているのを見ることができてとてもラッキーだったな、と思います。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

ここからは、オマケです。
サーキット内を歩いていたら、こんなの発見!!
ここで作ってるんですね。
この横に 『スコット・スピード専用ブース』 なるものが、レッドブル・ブースに併設されてました。
そこにたっぷりRed Bulletinが積んでありました&近くでレッドブル・ガールズが配ってました。

Red Bulletin Publishing Office


で、土曜のRed Bulletin。

Red Bulletin - Sat Top PageRed Bulletin - Sat Back Page

そして、日曜の分。
このアンドレッティ一家のは…、どーよ??

Red Bulletin - Sun Top PageRed Bulletin - Sun Back Page


◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

オマケ2。
今年も仮装大賞は多かったです。
でも、撮る気力(というか余裕)がありませんでした。
が、しかし!その中でも、かなり印象的な1枚がコレ!
思わず意味を元彼サンに訊いちゃいました。
わかると 『うまい!でも、想像したいくないな~』 っていう感じです。
とりあえず、マックスもバーニーもアメリカで嫌われていることは確かなようです(笑)
意味を知りたい方は、ご連絡くださいませ★

Max and Bernie


来年は行くのかな…。
どうなんでしょ。



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