やりくり上手目指せ!ツインズママの事件簿

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暗唱

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今、国語力をつけることが重要視されてる。そのせいか、それに関する出版物、サイト情報など、かなり盛りだくさん。わたしもいくつか調べてみた。ふむふむ・・・・たしかにすごくいいらしい。小学生の基本は、読み書き計算なのだそうだ。それを充実させることにより、さらに発展的な学習効果が狙えるのだ。集中力、応用力、なにより右脳活性化につながるとのこと。
で、流行に便乗。
小6の双子と小3の三男が、これまでやってきた暗唱はこれ。

「雨にも負けず」
「じゅげむ」
「わたしと小鳥とすずと」
「日本国憲法前文」
「日本国憲法9条」など。

他短文は「おーいぽぽんた」という詩文集の中からいくつかやってみました。また、アフリカ大陸の国覚え、アメリカ合衆国の州覚えなど、学習への広がりをつかむきっかけになるので、そんな些細な部分から世界が見えてくるのがおもしろいな~と、母は勝手に思ってるのですが・・・・・。

ところで、学習はそれ自体だけにとどまらずそれをすることによってその後の効果が継続できるところがおもしろいところ。たとえば、「日本国憲法」の暗唱をすることで、今の社会の動きをとらえることに興味が出てくる。小泉総理の発言にも、小学生にとっては難しい言葉の羅列ではあっても、今盛んに訴えられてる「9条」の定義の不可思議さにピンときたりする。
また、清少納言の「枕草子」の一節の暗唱では、小6のツインズにとっては社会科で日本の歴史を学習しているところだったので、当時の貴族生活や娯楽について少しだけ触れるきっかけになったようだ。
意味がわからず覚えたりしてるものも結構ある。そのひとつひとつが時間をかけて結びつき、やがては太い線となって形が出来上がってくる。その過程がおもしろく、わたしにとっては駆け引きだったりするけど、子供たちが「あ!そうだったのかー!」なんて感心するとふん!その通りよ!なんて感じで悦に入ってしまう。自己満足なわたしです。
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