スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2007年11月29日
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●27日に行われたチャンピオンズリーグのリヨン対バルセロナ戦の試合中に、リヨンの主将ジュニーニョ・ペルナンブカーノと、昨シーズンまでチームメイトだったバルセロナの DFエリック・アビダルの間に激しいやりとりがあった。「アビダルとはあんなふうに熱くなってしまった。大きな試合では起こりうることだ。バルサのユニフォームを着ると、誰しも自分がずっと強くなった気がする。それで敵に対してより強圧的に振る舞いたくなる。でも僕はそれに我慢できなかった。ここは僕らのホームグラウンドだ。きっちり言い返す必要があった」
●27日に行われたチャンピオンズリーグ、対オリンピック・リヨン戦を2-2で引き分けたバルセロナだが、グループリーグ首位でグループリーグ突破を決めた。この試合の前半終了間際にライカールト監督が退場処分を受けたが、同監督が退場処分を受けたのはバルサの監督に就任して以来初めてである。
●28日に行われた欧州チャンピオンズリーグ(CL)のグループリーグ第5節、バレンシア対シャルケ04の試合は0-0の引き分けに終わった。勝ち点1を分け合った結果、バレンシアは1試合を残して敗退が決定。シャルケ04はグループリーグ突破の可能性を残している。スロムカのチームが決勝トーナメントに進むためには、最終節のホームゲームでローゼンボリに勝たなければならない。
●シュスター監督(レアル・マドリー)「われわれのプレーがブレーメンに試合をやりやすくさせてしまった。(3失点したが)DFと守備的MFだけのせいにはできないだろう。攻撃面では、最後のパスが出ずに問題を抱えることになってしまった。(前節の)オリンピアコスでの試合に続き、今日の試合でも勝ち上がりを決めることができなかったが、われわれはグループリーグ突破を自らの手中に収めている。そして次節をホームで戦えることは重要だろう。」
●28日に行われた欧州チャンピオンズリーグ(CL)のバレンシア対シャルケ04戦は0-0のスコアレスドローに終わった。このため、最終節のチェルシー戦を待たずしてバレンシアのグループリーグ敗退が決まり、UEFAカップ出場となる3位獲得も厳しい状況となっている。
●28日の欧州チャンピオンズリーグ(CL)シャルケ戦に0-0で引き分け、グループリーグ敗退が決まったバレンシアのビジャは、「グループリーグ敗退はかなり大きなショック。ただ、どういう形であれこの事実を受け入れる必要がある」と語った。この試合については「前半からダビド(アルベルダ)の退場、マルコ(カネイラ)のけがと不運なことが起こってしまった。その後、チームは1人少ない状況で意地を見せて奮起したが、最後のシュートでミスをしてしまった。そうしたミスは常に大きな代償が伴うものだ」と振り返った。ビジャは今シーズンのCLを振り返って、「グループリーグで敗退することは、1試合だけの結果が悪かったからではない。だからシャルケ戦の不運や主審の判定を嘆くことはできない。ドイツでの第1節(シャルケ戦)以後の敗戦(3連敗)が高い代償となった」と分析した。
●28日の欧州チャンピオンズリーグ(CL)シャルケ戦に0-0で引き分け、グループリーグ敗退が決まったバレンシアのロナルト・クーマン監督は、「後半の戦いぶりを見れば、勝ち点2を失ったといえる」と、1人少ない状況で押し込みながらゴールが奪えずに引き分けた試合を振り返った。その上で、「バレンシアは最後まで戦い抜いた。多くのチャンスを作り、そのうち3本は決定的なものだった。シャルケは1人多い状況にもかかわらず勝つためのプレーをしてこなかった。また、後半シャルケの選手が退場となってもおかしくなかったと思っている。残念な結果とはいえ、後半の戦いが今後進むべき道だと思う」と話した。





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Last updated  2007年11月30日 02時05分52秒
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