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ここ数年我家で毎日食べているお米は新潟県産の
「 こしいぶき
」
です。
こしいぶきは新潟県と農業団体が通常の倍以上にあたる800回以上の品種交配と8年間の歳月をかけて完成した新品種でコシヒカリを親にもつ【ひとめぼれ】と、【どまんなか】 の組み合わせから誕生しました。
炊き上がりのツヤが良く、粘りがあり、 『 コシヒカリ
』
に匹敵する優れた食味を持っています。
【こしいぶき】は新潟県外では栽培されていない品種のため、県外では入手困難な銘柄です。新潟県内ではコシヒカリに次ぐ作付け面積を誇り、コシヒカリと同系統のお米で、よく似た食味を持ちながらコシヒカリよりずっとリーズナブルな価格で大変人気の高い銘柄です。
実際近くのスーパーでもコシヒカリとこしいぶきが並んで置いてありますが、金額が安いこしいぶきのほうがよく売れています。我家でも月に15kgぐらい購入しています。
昨年お米としては唯一年間ランキング30位に入った
キヌヒカリ
も上越の一部でしかとれないらしく、私も口にしたことはありません。できればこの二つを食べ比べてみたいですね。
関連日記: 釜で炊くふっくら御飯