【30代のことば】

30years



すごく気持ちが冷静で冷めている反面
ときどきフワフワと揺れる動きを止められなくなる

それは多分
こころのポテンシャルは上昇しているのに
現実がそれに適応しないからだと思う




クマガイ 「tamaの自分の気持ちが一番大切だと思うよ」



つまみ食いするつもりが
うっかり止められなくなることがある



仕事から解放されたら呪縛が解けた



彼女になれば束縛したくなるし
嫉妬もして苦しむ事になるから
お互いがある程度、自分のテリトリーを守りながらも
一緒にいられるような関係でいたい



フク 「子供を邪魔だと思うのはSEXしてる時だけだ
   あとは邪魔だなんて言っちゃダメだって」



幸せそうに見えても
みんな人それぞれ
それなりに抱えているんだ



とてつもない倍率で受精して生まれてきたというけれど
それもちゃんと決まった運命
最初からそうなるようにできていたんだよ



ナオコ 「タカもカトウ君も結婚するんだって」
tama 「ホント?ここって人生変えるのかな」



    (私を見つけて走ってきて…)
ユミコ  「今度ユックリ話をしたいんだ」
tama 「どしたの?」
ユミコ  「やっぱり離婚する事にした」



tama 「え、それって私の知っている人?」
ストウ  「知ってるよ」
tama 「会社の人?」
ストウ  「うん」



大勢は疲れる
一人は寂しい
二人が一番ちょうどいい



同じ方向のベクトルを感じた
なんだろう、この同質性って?



昔どこかで会ったような気がするのに
全然共通性もなくて、
やっぱり前世、どこかで私たち、出会ってた?



フク   「この角度から見れば、結構カワイイ顔してるじゃない」



選択を誤ったかもしれない



傾向として
SEXに対して
男は快楽を求め
女は愛を求める



私が欲しいのは
肉体としてじゃなく
許容してもらえるホッとするような
安心感じゃないかと思う



ノリオ    「俺ら、仲間じゃないっすか」



ヒロ    「なんで俺なのか、自分でも疑問なんだ」



自ら辛さを求める事もある。



tama   「私はナツキちゃんが一番可愛いと思うよ
       いやらしくない色気って言うのかな…」



サチ   「え?次も同じなら帰るよ…」
tama  「マジで?」
サチ   「だって意味ないじゃん」



マイ    「気付いたら駅で寝てました…」



タカ   「ちょっと、ちょっと。。。なんで俺なの?」
tama  「なんとなく、合ってる感じでしょ」
タカ   「確かに甘く見られてるところもあるけど。。。」
tama  「適役だと思うよ」



メグ   「なんでタバコ吸うようになったの?」
tama   「理由は単純」
メグ   「何?」
tama   「そのとき付き合ってた男が吸ってたから」



サチ   「家に帰りたくないよ」



カズ   「ウチんとこの職場なんて、女の人はみんな自分より年上っすよ」
コウ   「俺らのトコもそうだよ」
tama  「年上の女性は金のワラジを履いてでも探せって言うでしょ」



タカ   「必ずいるよな、ああいうヤツ」
コウ   「いるいる」



ケイ   「もう!会うのか会わないのか、はっきりしてよっ」
tama  「じゃ、あんたは何で会うのよ?」



価値観という抽象的な表現は
目に見える例を出しにくいので
具体的にどれがどう、という説明はし難い

それでも強いて言えば
経済的な価値観…つまり物やお金に対する価値観ではなく
精神的な価値観…倫理観や、問題解決に対する処遇法、良識のレベル
ということが一番大切だと思う



大切なのは
お互い見つめあうことではない
ふたりのこころのベクトルが一致すること
同じタイミングで
同じ速度で
同じ方向を見ること
似ている状態はよくあるが
時が経つと次第に差がひらく
「あ、これも違ったんだ」
と気付く瞬間



何事もポジティブに。



その時は絶対にくる。
良いにしても悪いにしても。
逆にいうと、ダメな時は何をやってもダメ。
大切なのは、その時を待つこと。
必要な時が来れば、解決する。



マイナスの思いが積み重なってきたら
一度深呼吸してみましょ。



自分の意識を体からずらしてみる。
離れた場所から自己を見つめると
今までとは違った何かが見えるようになる。



ひとはひと。
自分は自分。
イヤなことはサラリと流す。
楽に生きていく秘訣。



腹が立つとき。
視野の狭いまま、そのことばかり考えると
ますます腹が立ち、ツボにはまる。
そんな時は一呼吸置いてみる。
自分の負の意識から距離を置き、
視野を広げてみると、あれ???
なんだ、たいしたことんじゃん。。。
ってなることも多い。



考えないようにするのも手。



一種の逃避かもしれない。



考え直してみれば
偶然が積み重ねられていた。
あの時も、あの時も
確かに必要だったからこそ
何かが引き寄せていたのかもしれない。
自主的なこころの動きはなかった。
物事はそのとき必要な方向に
導かれるものなのか。
やっぱり、偶然なんてないような気がする。
みんな必然でできているんだ。



じゃあ、一体なにが偶然をおこすのか。



昔を思い出すのではなく
将来を思い浮かべるのでもなく
時間の流れの中の
今、この時、時間の流れの中の一瞬を
感じることができる。



結局、決めるのは自分。



時々、次から次へとことばが流れ出すことがある。
でも、ムリな時は一言も出ない。
こういうときは多分、書くべき時じゃないんだね。



逆らわず、流れに乗ることも大切。
決して流されるのではない。
時間と世の勢いに乗るだけ。



魅力的な男の人より
魅力的な女の人の方が多い



人生良い事と悪い事でバランスがとれているはず
良い事ばかりも続かないし
悪いことばかりも続かない
そう考えれば楽じゃない?



不思議なことだけど
いつも通り慣れている道なのに
ある日突然無意識のままに
別の道を通ってしまうことがある

あ、さっきの角を曲がるはずだったのに
どうしてこっちに来ちゃったんだろう…

曲がり忘れたわけじゃない
知らず知らずのうちにそうしてしまった

距離的にはあまり変わらないので
どちらを通っても良いのだけど
これも何か必要があってそうしてしまうんだろうか



時々、ほとんど来た事のない場所なのに
懐かしく感じられる場所がある



こころの不一致は誰にでもある
全てが自分に都合の良いものだけで
済まされることなんて絶対にない

その不愉快なこころの動きを
自他ともに改善していこうとすること
大人なんだからそれもある程度は必要

表面にその不愉快な空気を散乱させ
周囲を巻き込むことはなるべく避けるべき
ここは自分ひとりじゃないんだから
ある程度割り切った気持ちを持って
例えそれが自分に不愉快なことであっても
内心認めたくない事実であっても
さらりと流していくことも大切

それがイヤなら
人と親密になることなんてしなければいい



ヤヨイ 「結婚したい。楽したい。」



非現実的かもしれないけど
時々感じるエネルギーの流れ



ストウ 「競争率高いよ(笑)」



軍隊みたいな
戦前の封建的な社会…と私は言った

そしたら他の人も同様に思っていたらしく
北朝鮮という表現をした
まさにその通り
私の言いたかったのはそういうこと



気持ち的には、彼を受容していると思う



愛していないけど、大好きだと思う



彼女がいても平気な恋



SEXについて私は今まで知らなすぎた



彼女という枠に捕われなくてもいいんじゃないかと思う
好きだからこうなった
ただそれだけのこと



クマガイ 「多分何も考えてないんだと思うよ」




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