わたしの生きる道

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大学院留学



2008年秋のClinical Psychology PhD programへの入学を目指しています。
昨年は卒論を書き上げながら2007年秋の出願をしましたが、その結果は
「全敗」でした。
3ヶ月程落ち込んでみたけど性に合わないので
気分を新たに2008年秋に向けて頑張ることにしました。
良い結果を出すためにも、まず2007年の出願の
大反省会&敗因分析をしたいと思います。

2007年 出願基本情報
TOEFL iBT Total 113 (R27, L30, S26, W30)
GRE general Total 1290 (V 590 82%, Q 700 68%, A 4.5 51%)
GRE Psychology 610 56%, Exp. 59 49%, Soc. 65 71%
GPA 3.4 Psychology 3.5

出願校
Boston University
UMass Amherst
Penn State
U Florida
UCLA
SDSU/UCSD
Feinberg
GWU
U Rochester
U Washington

今から思えばかなり無謀なセレクション。
でもどこも教授たちの研究内容とかとても良い感じなのよね。

まとめ
1. 学校選び:本当にフィットしてるか、見直す必要あり。Masterも考えること。
2. テストスコア:Subject testのスコア、特にExperimentalは低い。GREも中途半端。アピール力に欠ける。
3. GPA:低い!(取れていない単位とかあったので、卒業後の最終の成績表を取り寄せ中。)
4. SOP:Professionalさがかけている。アピールが足りない。もっと作りこむ必要あり。
5. 研究の経験:卒論執筆中だったため、十分にアピールできていなかった。経験足りない。
6. 教授とのコンタクト:一部の大学院はコンタクト取らなかった。取った場合も生徒を受け入れるかどうかの確認のみ。今年はもう少し頑張ってみるか。
7. 研究テーマ:論文とつなげて、さらに具体的にする。将来の目標にもはっきりつなげる。

GPAはどうしようもないので、テストスコアをあげる!
TOEFL iBT 暇と時間があれば再挑戦(めざせ満点!)
GRE general Total 1400以上 目標1500
        Q 800 V 700 W 5.5 (厳しいなぁ~!)
GRE Psychology 700 (これは絶対頑張る!49%は情けないぞ!)

卒業論文をまとめたものをサンプルとして提出する。
SOPでもっと論文のこと書く。アピールする。

★今回アプライしたプログラムの教授にメールした結果★
「高い受験料を払ったので敗因を聞いておかないのと損!」と強気なことを言っている書込みをSDNで発見し、「よーし、私も書いてみよう!」と決心、
早速、教授たちにメールしちゃいました。

内容は、2007秋にアプライしたが不合格だったものです。今年もトライするか
どうかを決める判断材料として私のアプリケーションをどう思ったか聞いてみました。
スコアとかデータを書き添えて、international studentのため、相談する人も少なく、また、Mastersを先にとることも検討していて、そのへんもどう思うかを聞いてみました。

10校(11名)にメールを送信、7名から返信を頂きました!(涙)

皆さんのアドバイスをまとめてみると:
 -400以上の受験者からほんの一握りしたacceptできなかったこと(500~600人中3~8人ってとこも)
 -GRE800/800でGPA4.0でも確実に入れるわけではないのが現状である
 -私のGREスコアはmiddle of the packであること、GPAはacceptable, but many applicants are higher、ほとんどの合格者は最低でも2年間のresearch experienceがある人が多いこと。
 -Masterに関しては教授によって意見は色々だったけど、research experienceを得ることができるという点でみんな共通して検討することを勧めていました。

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