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jun さん @ Re:【VIVANT】第12話(第2シーズン第2話)感想と視聴率(08/03) いつもコメント応援ありがとうございます …
2010年06月06日
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第23回の視聴率は、前回の19.5%より少し下がって、 19.2% でした。

やっぱりね(^^;)

残念です。。。

池田屋事件 、龍馬が間に合わなくて良かったです。

先に着いてたら、巻き添えになって、一緒に新選組に殺されてたかも?(^^;)

でも、史実では、龍馬は池田屋事件の時、勝先生に会いに、幕府軍艦で江戸に向かっていた途中だったそうです(「 坂の上のサインボード 」さんより)。

なので、今回、龍馬が亀弥太を止めに池田屋に行ったことは、史実ではないでしょう。

これも、無理矢理、池田屋事件をドラマに入れたかったからかも?(^^;)

亀弥太が操練所を抜け出して、池田屋にいたのは史実らしいです。

斬られて長州藩邸に逃げたのに、長州藩邸では中に入れてくれなくて、その近くで自害したそうです( くうふうさん 、情報、ありがとうございます)

亀弥太のファンの人は、このドラマではどこで死んだかも分からず、長州藩から知らない降りをされた悔しさも描かれず、物足りなかったかもしれませんね。

このドラマでは、操練所から亀弥太がいなくなったので、龍馬が皆の反対を押し切って、彼を捜しに京へ行きました。

そして、お龍さんに池田屋に行ったと聞き、駆けつけましたが、路上で、切腹した後でした。

またもや、空回りだった龍馬(^^;)

最近、こういう展開が多いですね(^^;)

武市の時といい、以蔵の時といい、無理矢理、友情などに絡めて助けようとしていますが、史実は変えられないので、仕方ないのでしょう(^^;)

池田屋に集まった長州藩の志士達と望月亀弥太達は、御所に火を放って、帝をお救い申し上げる計画を立てていました。

それって、御所に放火して帝を誘拐するってことですよね(^^;)

とんでもない計画です(^^;)

新選組に殺されても仕方ないかも?(^^;)

今日、一番、良かったのは、近藤長次郎(大泉洋)が大和屋の娘・徳と結婚したこと♪

でも、神戸に海軍操練所ができたので、早くも離れて暮らすことになりました。

そして、弥太郎に女の子が生まれました♪

ようやく運が向いてきました。

弥太郎「わしの人生はここからぜよ!」

商売もうまくいって、幸せ一杯のようです♪

それで弥太郎は、武市が牢に入って一人残された冨の所に行き、家の修繕はないか聞きました。

丁度、来ていた乙女がこんな所に材木を売るのかと怒りましたが、タダでよいとのこと。

乙女は驚いて、弥太郎を褒めました。

弥太郎はとても幸せなので、何か悪いことが起こりそうで怖いからと・・・

冨の心配をしたようですが、照れてそう言うところが可愛かったです♪(^^)

そこへ、牢番が武市から冨への手紙を届けにきました。

体を壊さないようにと書かれていました。

牢の方が寒いでしょうにと、乙女は涙ぐみました。

牢番は下士なので、武市のことを尊敬していました。

心配して、いろいろ尽くしてくれたようです。

前回、新選組に捕まった以蔵が、土佐に帰されました。

拷問されて可哀想。。。

武市先生に会いたいと懇願して、武市の牢で、ようやく会えました。

武市は小声で、「奴らは東洋を殺した下手人を捜している。絶対喋ったらいかん」と彼に口止めしました。

小声でしたが、後藤象二郎には聞こえ、すぐに、以蔵を外に出しました。

益々、厳しい拷問をされそうですね。

心配です。。。

来週は「愛の蛍」。

牢に入っても、武市と冨の愛は益々深まっていきます♪

「おまんの命を無駄にはせんき」と、龍馬が言っていました。

誰か死ぬのでしょうか?

武市?

それとも以蔵?

まさか、今回、亡くなった亀弥太のことじゃないですよね?(^^;)

心配です。。。

【第23回粗筋】  (Yahooテレビより)

龍馬(福山雅治)、勝(武田鉄矢)ら勝塾の面々は、近藤長次郎(大泉洋)と大和屋の娘・徳(酒井若菜)の婚礼を祝う。そして、いよいよ神戸海軍操練所が完成する。待ちに待った操練所で操船術や砲術について学ぶ龍馬たち。しかし、そのなかで、ひとり望月亀弥太(音尾琢真)は思い悩んでいた。かつての勤王党の仲間たちが土佐藩に捕らえられ、攘夷を叫んだ長州藩が朝廷から追われ、時代は亀弥太が思い描く方には向かっていなかった。同じころ、薩摩藩と会津藩らによって京を追われた長州の久坂玄瑞(やべきょうすけ)たちは、帝を攘夷派の手に奪い返そうとたくらんでいた。過激な攘夷派は土佐でも弾圧され、後藤象二郎(青木崇高)による武市半平太(大森南朋)への尋問は厳しさを増していた。時代の流れからひとり外れた岩崎弥太郎(香川照之)は、妻の喜勢(マイコ)との間に長女が誕生し、幸せをかみしめていた。

操練所では、紀州脱藩浪士の陸奥陽之助(平岡祐太)が憎まれ口をたたきながら秀才ぶりを発揮していた。龍馬は望月亀弥太の姿が見えないことに気づく。亀弥太は京の池田屋で長州藩の志士たちと会い、帝を奪う計画を立てていた。龍馬は亀弥太を探して京に向かう。

【視聴率推移と過去レビュー】  (関東地区)

<第1部>平均21.35%

[1回]23.2% [2回]21.0% [3回]22.6% [4回]23.4% [5回]24.4%

[6回]21.2% [7回]20.2% [8回]22.3% [9回]21.0% [10回]20.4%

[11回]21.4% [12回]17.7%  [13回] 18.8%

<第2部>

[第14回] 18.5%  [第15回] 18.4%  [第16回] 21.9%  [第17回] 21.8%

[第18回] 18.4%  [第19回] 19.0%  [第20回] 20.4%  [第21回] 20.0%

[第22回]19.5%  [第23回]19.2%

(第1部のレビューは、第13回から飛んでください。全回レビューあります)

『龍馬伝』公式HP

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最終更新日  2010年06月07日 17時29分45秒
コメント(10) | コメントを書く


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Re:【龍馬伝】第23回と視聴率「池田屋に走れ」  (06/06)  
BROOK  さん
>無理矢理、史実をドラマに入れたかっただけかも?

龍馬と新選組・・・
大河ドラマ「新選組!」のような仲良し関係という感じではないにしろ、
どうもこの辺りがこれからの伏線になりそうな感じもしますね。


次回はやはり誰か死ぬのでしょうか・・・?
順番的に行くと以蔵のような気がします。 (2010年06月06日 21時11分31秒)

こんばんわ  
なぎさ美緒  さん
>池田屋事件、龍馬が間に合わなくて良かったです

史実的にも、間に合わなかったからこそ時代がまたひとつ動けたって話ですもんね。
本当よかったです。

でも次回は誰かがなくなるのでしょうか?
それが誰なのか?気になりますね。
そして心配です。 (2010年06月06日 21時11分46秒)

Re:【龍馬伝】第23回と視聴率「池田屋に走れ」  (06/06)  
くうふう3  さん
亀弥太が当日、池田屋にいて、長州藩邸まで逃げのび
門前で拒否されて外で自刃したのは史実なのです。
。。。って書けるだけのエピソードがある人物なんだから、
もっと死に際にドラマを持ってくるのだと思ってました。
わざわざ主役が神戸から追ってくるぐらいだし~^^;
案外アッサリな死に様で、ちょっと拍子抜けしました。。。

弥太郎の娘誕生は、おめでたいですね~♪^^
(2010年06月06日 23時10分34秒)

最近龍馬が  
大和 さん
役立たず過ぎなので、せっかくの熱演がウザいと言われて気の毒です。
亀さん、実話だったのですね。
でも今までがあまり関わりがなかったし、死に際もあっさりだったし、あんなに時間を割くのはどうかと思ってしまいました。
面白いと思ったのは、普通のドラマだと暗殺して終わり、だけどその後を映した所です。
事件の後、人が集まり混乱している様子とか、惨状がリアルでした。
そして人殺しをしているのにお縄にもならず、意気揚々と町を練り歩く新撰組。
新撰組もいずれ追われる立場になる訳ですが。
これも今の時代と比較するとすごい事ですね。
この時代は、これだ!と信じたものの為に突き進み、でも時代によって翻弄されるという事が多いですね。 (2010年06月07日 09時55分15秒)

Re[1]:【龍馬伝】第23回と視聴率「池田屋に走れ」  (06/06)  
BROOKさん
>>無理矢理、史実をドラマに入れたかっただけかも?

>龍馬と新選組・・・
>大河ドラマ「新選組!」のような仲良し関係という感じではないにしろ、
>どうもこの辺りがこれからの伏線になりそうな感じもしますね。

そうですか。
龍馬も新選組に追われるそうなので、その伏線でもあるのでしょうか?
大河ドラマ「新選組!」を見ていないので、ちょっととんちんかんなこと、私、書いていましたね(汗)

>次回はやはり誰か死ぬのでしょうか・・・?
>順番的に行くと以蔵のような気がします。
-----
以蔵ですか。
以蔵は斬首の刑で、武市は切腹ですが、同じ日に亡くなっているんですよね。
でも、ドラマは別の回に分けるのでしょうか?

とにかく来週分かりますね(^^;)
(2010年06月07日 11時33分08秒)

Re:こんばんわ(06/06)  
なぎさ美緒さん
>>池田屋事件、龍馬が間に合わなくて良かったです

>史実的にも、間に合わなかったからこそ時代がまたひとつ動けたって話ですもんね。
>本当よかったです。

亀弥太は本当に操練所を脱走して池田屋事件に加わったようですが、龍馬はその頃、勝に会うため、幕府軍艦に乗って江戸に向かっていたそうです。
だから、亀弥太を止めに龍馬が池田屋に行ったというのはこのドラマの創作だろうとのことでした(坂の上のサインボードさんより)

創作が多いので、どこまでが史実なのか、歴史の勉強には困りますね(汗)

>でも次回は誰かがなくなるのでしょうか?
>それが誰なのか?気になりますね。
>そして心配です。
-----
はい。
誰かが亡くなりそうな予告でしたね。
誰なのか、気になります。。。
(2010年06月07日 11時40分01秒)

Re[1]:【龍馬伝】第23回と視聴率「池田屋に走れ」  (06/06)  
くうふう3さん
>亀弥太が当日、池田屋にいて、長州藩邸まで逃げのび門前で拒否されて外で自刃したのは史実なのです。

そうですか。
教えていただいて、どうもありがとうございます♪(^^)

>。。。って書けるだけのエピソードがある人物なんだから、
>もっと死に際にドラマを持ってくるのだと思ってました。
>わざわざ主役が神戸から追ってくるぐらいだし~^^;
>案外アッサリな死に様で、ちょっと拍子抜けしました。。。

亀弥太の話はくうふうさんの通りのようですが、龍馬が亀弥太を止めに行ったというのは、ドラマの創作のようですね(^^;)
その頃、勝先生に会いに、幕府軍艦に乗って江戸に向かっていたとか・・・
龍馬が主役なので、無理矢理、龍馬に絡めた気がします(汗)

>弥太郎の娘誕生は、おめでたいですね~♪^^
-----
はい♪
おめでたかったですね♪
弥太郎、幸せで、いい人になりましたね(笑)
(2010年06月07日 11時46分36秒)

Re:最近龍馬が(06/06)  
大和さん
>役立たず過ぎなので、せっかくの熱演がウザいと言われて気の毒です。
>亀さん、実話だったのですね。
>でも今までがあまり関わりがなかったし、死に際もあっさりだったし、あんなに時間を割くのはどうかと思ってしまいました。

亀弥太の話は、大河ドラマ「新選組!」では、くうふうさんの教えてくださった通り、もっと詳しく描かれていたそうです。
でも、池田屋事件の時、龍馬は勝先生に会いに幕府軍艦に乗って江戸に向かっていたので、龍馬が亀弥太を止めに行ったというのは史実ではないようです(坂の上のサインボードさんより)
やはり、史実に無理矢理、首突っ込んでるので、助けられなかったのでしょう(^^;)

>面白いと思ったのは、普通のドラマだと暗殺して終わり、だけどその後を映した所です。
>事件の後、人が集まり混乱している様子とか、惨状がリアルでした。
>そして人殺しをしているのにお縄にもならず、意気揚々と町を練り歩く新撰組。

ここのシーンは、賛否両論ですね。
新選組のファンからは単なる殺人集団みたいに描かれていて残念とか、殺すシーンを映して欲しかったとかいう人もいて・・・
私は、大和さんと同じく、殺戮シーンは入れなくて良かったと思います。

>新撰組もいずれ追われる立場になる訳ですが。
>これも今の時代と比較するとすごい事ですね。
>この時代は、これだ!と信じたものの為に突き進み、でも時代によって翻弄されるという事が多いですね。
-----
攘夷派の人も沢山の人を殺してきて、そして、それが今度は新選組に代わったという感じですね。
時代が変われば、また彼らも攘夷派の人達と同じように命を狙われるわけで・・・
利用されてた容堂に切られてしまった武市のように、新選組も自分達が尽くしていた人に裏切られるんですよね。
そういう時代だったのかもしれませんね。。。
(2010年06月07日 11時58分22秒)

こんばんは  
坂の上のヒゲおやじ さん
拙文を紹介していただきありがとうございます。
主役の人物を無理矢理歴史上の大事件に絡めるというのは、龍馬伝のみならずこれまでの大河でも多く見られました。
一昨年の「篤姫」などに比べれば、この龍馬伝はわりと史実を意識して描かれている方だと思います。
龍馬が池田屋に行ったのは、ちょっと無理があったかもしれませんけどね。

池田屋事件というのは多くの人が知るところですが、実はこの事件が起こった6月5日というのは、祇園祭本祭の前夜で宵宮(よみや)だったということはあまり知られていません。
京の町は一晩中賑やかな夜で、その賑わいに紛れて過激攘夷派たちは暴挙を企てたのですが、皮肉にもその賑わいのせいで新選組ら捕り方の行動に気がつかなかったという逸話が残っています。

ドラマで龍馬が駆け回っていた京の町は、まさに祭前夜の賑わいでしたね。
とても決め細やかな演出がなされていたと思います。
私は結構楽しんで見ていますよ。 (2010年06月07日 21時45分41秒)

Re:こんばんは(06/06)  
坂の上のヒゲおやじさん
>拙文を紹介していただきありがとうございます。

いえいえ、こちらこそ、歴史のことを全然知らないので、助かります♪(^^)

>主役の人物を無理矢理歴史上の大事件に絡めるというのは、龍馬伝のみならずこれまでの大河でも多く見られました。
>一昨年の「篤姫」などに比べれば、この龍馬伝はわりと史実を意識して描かれている方だと思います。

そうですか。
私はあまり詳しくないので(^^;)
大河ドラマは、史実を無視した創作、多いようですよね(^^;)
「篤姫」はよく知らないですが、前回の愛の兜を被っていた主人公のは酷かったですね(^^;)
歴史を変えて、主人公大活躍で(^^;)

>龍馬が池田屋に行ったのは、ちょっと無理があったかもしれませんけどね。

そうですよね(^^;)

>池田屋事件というのは多くの人が知るところですが、実はこの事件が起こった6月5日というのは、祇園祭本祭の前夜で宵宮(よみや)だったということはあまり知られていません。
>京の町は一晩中賑やかな夜で、その賑わいに紛れて過激攘夷派たちは暴挙を企てたのですが、皮肉にもその賑わいのせいで新選組ら捕り方の行動に気がつかなかったという逸話が残っています。
>ドラマで龍馬が駆け回っていた京の町は、まさに祭前夜の賑わいでしたね。
>とても決め細やかな演出がなされていたと思います。
>私は結構楽しんで見ていますよ。
-----
なるほど☆
お祭りの賑わいで人が多かったんですね。
あの賑わいと静の演出が、惨殺をうまく盛り上げていると思いました。
私も文句言いながらも楽しんでいます(笑)
何と言っても、大河をしっかり見るの、初めてなので(^^;)
(2010年06月08日 09時02分54秒)

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