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jun さん @ Re:【VIVANT】第12話(第2シーズン第2話)感想と視聴率(08/03) いつもコメント応援ありがとうございます …
2010年06月29日
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今夜はW杯、パラグアイ戦、楽しみです♪

夜11時頃試合開始ですが、テレビ中継は10時からやるようです。

先日のデンマーク戦の朝5時~5時40分の 平均視聴率 40.9% だったそうです(関東地区)。

瞬間最高視聴率 は試合終了時の試合終了のホイッスルが鳴る直前の午前5時19分で、 46.2% だったそうです(関東)

先日発表された3時~5時迄の平均視聴率、30.5%とは、10%以上違いますね。

早朝なのに、すごいです。

先日の 『龍馬伝』第26回 の西郷さんが太った女性が好きというのは、 Wiki によると、本当だそうです。

豚姫のエピソードは、歌舞伎の演目『西郷と豚姫』でも今に伝わっているそうです(汗)

歌舞伎にまでなったなんて(^^;)

前置きが長くなってしまって、すみません。

さて、今日の『ゲゲゲ』、

遂に、『ゼタ』が創刊され、茂と布美枝もその雑誌を見て喜びました。

茂の漫画が載っています。

茂「とうとう雑誌に進出だ」

茂の漫画の題は、『不老不死の術』。

3日間で描いたそうです。

急に頼まれたのに、ストーリー、すぐ思いついたんでしょうか。

短編とは言え、すごいです。

これにねずみ小僧みたいなキャラが出てきて、浦木さんみたいなことを言っていると布美枝が笑いました(笑) 

「命がけで働いてはした金しかもらえねえ

忍者なんかになるやつの気が知れないよ」

戌井さんがやって来て、「ゼタ」を褒めました。

深沢さんは、山師みたいだと言いました。

そして、風が吹いて

戌井「 この雑誌には自由な風が吹いてるな 」と言いました。

帰り際、丁度、深沢さんがやってきました。

深沢は戌井が帰るのを引きとめ、戌井にもゼタで漫画を描かないか誘いました。

でも、もう自分は漫画を描かないと断りました。

戌井さんは自分の漫画も冷めた目で客観的に見てしまうんだそうです。

本を出版することの方が合っているそうです。

そうすると、深沢さんとはライバルになってしまいそうですね。

深沢さんの秘書の加納さん、

私、名前がないの、嫌なんです 」と布美枝に言いました。

いくら重役秘書だったとはいえ、誰々さんの秘書で名刺がなかった。

結婚したら、何とかさんの奥さんになって、何とかちゃんのお母さんになって、そんなのつまらないとのこと。

布美枝は驚きました。

自分の名前か

布美枝も「ゲゲゲの女房」で、名前がありませんね(^^;)

誰々さんの奥さんと呼ばれて喜ぶ人もいますが、加納さんはそういうタイプの女性ではないようです。

ウーマンリブの先駆けでしょうか?

私もどちらかというと、名前で呼ばれたいタイプです。

村井家は藍子ちゃんが生まれた途端に、お父ちゃん、お母ちゃんと呼び合うようになりましたね。

私の両親は、父は母のことを名前で呼びました。

母は「あんた」と呼びました(笑)

我が家は、名前で呼び合っています。

でも、子供がいなくても、お父さん、お母さんと呼び合っている熟年夫婦もおられますね。

価値観はいろいろですね。

はるこは、浦木に

「もう終わりにしましょう」と言いました。

驚く浦木。

「カットを描く仕事は辞めにしたいんです」

はるこはゼタを読んで焦っていました。

自分もこいう雑誌に載せて貰えるようになりたいと。

本気で漫画だけに集中したいようです。

もう時間がないみたいなことも言っていました。

でも浦木は仕事にかこつけて会っていたので、仕事すらなくなってしまうと、はるこに会う口実がなくなってしまます。

だから、落ち込みました。

はるこは、こみち書房に行きました。

そして、自分の漫画『湖畔の白鳥』(バレエ漫画)を見つけて、

「この本、人気ありますか?」と、店番していたキヨに聞きました。

キヨはパラパラめくってみて、

「あんまり人気ないね」と言いました。

この本は綺麗だから。

人気があるといろいろな人が借りるので、汚くなって、ボロボロになるそうです。

貸本は、ボロボロになるのが勲章。

それを聞いて、はるこは他の本も捜しました。

はるこ「私の本、どれも綺麗だ」

はるこは、落ち込みました。

私だったら、綺麗な本を借りたいですけどね。

そして、お気に入りの本は借りるのではなく、買って大切に取っておきたいです。

太一君、ジャズ喫茶へ行っていたのは、仲間と打ち合わせとかしたかったからだそうです。

詩や短歌の同人誌を出そうと思っているので、その相談だそうです。

そういう相談、ジャズ喫茶じゃ、やかましくないでしょうか?(^^;)

競馬場へ行きたかったのは、寺山修司が競馬のことをよく書いているからだそうです。

寺山修司は詩人で劇作家ですが、この頃はまだそれほど有名ではなかったのだそうです。

太一君、茂の漫画だけではなくて、小説や詩集などいろいろ読んでいたんですね。

競馬に行きたかったのが、ミーハーな可愛い理由で良かったです♪

以上、今回は、好発進の「ゼタ」と、焦るはるこさん中心のお話でした。

『湖畔の白鳥』、私も読んでみたいです♪

【過去レビューと視聴率】  (視聴率は関東地区)

・第11週「貧乏神をやっつけろ」

第61回[6/7(月)] 17.0%   第62回[6/8(火)] 17.0%   第63回[6/9(水)] 17.6%

第64回[6/10(木)] 18.6%  第65回[6/11(金)] 18.9%  第66回[6/12(土)] 20.4%

・第12週「連合艦隊再建」

第67回[6/14(月)] 18.4%  第68回[6/15(火)] 18.2%  第69回[6/16(水)] 18.7%

第70回[6/17(木)] 19.6% 第71回[6/18(金)] 19.1%  第72回[6/19(土)] 17.8%

・第13週「初めての里帰り」

第73回[6/21(月)] 19.1%  第74回[6/22(火)] 19.1%  第75回[6/23(水)] 20.5%

第76回[6/24(木)] 18.8%  第77回[6/25(金)] 19.4%  第78回[6/26(土)] 19.0%

・第14週「旅立ちの青い空」

第79回[6/28(月)] 17.4%

(太字は週間最高視聴率。20.5%はこのドラマの最高視聴率)

それ以前のレビューと視聴率は下記の一覧を参照してください。

【ゲゲゲの女房】目次と視聴率一覧(第1~66回迄)

公式HP(今週の粗筋)

公式HP(アッキーナのこみち書房で立ち読み)

公式HP(アッキーナのファッション・チェック)

ゲゲゲの女房

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最終更新日  2010年06月29日 16時57分43秒
コメント(18) | コメントを書く
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Re:【ゲゲゲの女房】第80回(6/29)[綺麗な本と自分の名前](06/29)  
BROOK  さん
>先日の『龍馬伝』第26回の西郷さんが太った女性が好きというのは、Wikiによると、本当だそうです。

これ、本当だったんですね・・・?
かなりビックリでした。
追加情報、ありがとうございます♪


>貸本は、ボロボロになるのが勲章。

となると、茂のマンガもさほどボロボロになっていなかったのかもしれませんね。
太一くらいしか読んでいる人がいなかったので・・・(苦笑)
それにしても、はるこの“焦り”が心配になってきました。 (2010年06月29日 16時12分37秒)

確かに名前で呼ばれないと  
慧(けい) さん
 所詮はその人なくしてはありえない、オマケというか附録でしかない依りかかり人生みたいで、たしかにイヤです。
 その点元同居人は最期まできちんと名前で呼びパートナーとして尊重してくれました。ウフフ!
 もしかしたら、深沢さんにひきぬかれなかったら加納さんは夜の商売してたかもですね。水商売ならばたとえ源氏名(お店での名前)であるにせよ自分の名前で勝負できますからね(笑)。

 話は変わりますが、西郷さんが太った女性がすきというならば、史実どおりの坂本乙女さんであれば西郷さんは惚れていてもおかしくなかったでしょうね。寺島しのぶさんとは大違いの体格でしたからね。なにしろウィキペディアによれば身長5尺8寸(約174cm)・体重30貫(約112kg)ですし。 (2010年06月29日 16時35分33秒)

Re:【ゲゲゲの女房】第80回(6/29)[綺麗な本と自分の名前](06/29)  
megumi さん
>もう時間がない

浦木の場合は「漫画に専念する事に決めたはるこを激励に」とか
また会うための口実を思いつくんじゃないかと思うのですが
はるこの「もう時間がない」は気になりますね。

はるこに関しては売れなくても独自の個性や漫画の方向性を既に見つけている茂さんを尊敬する一方で
自分にはまだ個性がないとため息をつくシーンがありました。
茂さんに関しては雑誌デビューを果たし
着々と成功への道を踏み出そうとしています。
一方のはるこは版元を回っても門前払い続きで、
こみち書房ではまだまだ力不足であることを思い知らされてしまいました。
個性の無さや漫画家としての力不足への焦りもあるのだと思いますが
他にも焦る理由があるのでしょうか? (2010年06月29日 16時37分36秒)

Re:【ゲゲゲの女房】第80回(6/29)[綺麗な本と自分の名前](06/29)  
fellow  さん
今日の試合も・・・視聴率が伸びそうですね(*○'艸`)⌒*♪

しばらくは、じめじめ蒸し蒸し・・・ちょっと嫌な汗が噴き出す気候の東京です(*○'艸 `)⌒*♪

そんな中、ラン類の植え替え作業を始めました。
今回は、かなりバッサリ整理しちゃうけど・・・
この気候なら、OKだろうと(*´_`*)

暑い時こそ、エスニックなおうちごはんをUPしています('-^*)/

良かったら、覗いてくださいね♪ (2010年06月29日 16時38分50秒)

Re:【ゲゲゲの女房】第80回(6/29)[綺麗な本と自分の名前](06/29)  
nanarin4745  さん
ショコラさん家は名前で呼んでるんですか?
我が家は主人は私の事を名前で呼んでたけど、私は主人の事は何と呼んでたのかな??改めて考えると解らないなぁ。
毎日が自然に過ぎて行った感じかな(?_?)

今夜は少しサッカー見てみようかな”て思ってます。
夜中じゃないから少しでも世間の風邪に吹かれたい気もします。
(2010年06月29日 16時56分39秒)

Re[1]:【ゲゲゲの女房】第80回(6/29)[綺麗な本と自分の名前](06/29)  
BROOKさん
>>先日の『龍馬伝』第26回の西郷さんが太った女性が好きというのは、Wikiによると、本当だそうです。

>これ、本当だったんですね・・・?
>かなりビックリでした。
>追加情報、ありがとうございます♪

私もびっくりでした(笑)
龍馬伝のレビューに追加して書いたんですが、最初に読まれた方に申し訳ないので、ここにも書きました(笑)

>>貸本は、ボロボロになるのが勲章。

>となると、茂のマンガもさほどボロボロになっていなかったのかもしれませんね。
>太一くらいしか読んでいる人がいなかったので・・・(苦笑)

確かに、そうかもしれませんね(^^;)

>それにしても、はるこの“焦り”が心配になってきました。
-----
はるこさんは、3年で結果が出なければ実家に帰ると、両親と約束して上京したようです。
詳しいことは、来週出てくるみたいです。
(2010年06月29日 17時11分33秒)

Re:確かに名前で呼ばれないと(06/29)  
慧(けい)さん
> 所詮はその人なくしてはありえない、オマケというか附録でしかない依りかかり人生みたいで、たしかにイヤです。
> その点元同居人は最期まできちんと名前で呼びパートナーとして尊重してくれました。ウフフ!
> もしかしたら、深沢さんにひきぬかれなかったら加納さんは夜の商売してたかもですね。水商売ならばたとえ源氏名(お店での名前)であるにせよ自分の名前で勝負できますからね(笑)。

水商売の人も名刺がありますね。
実力の世界で大変ですね。

> 話は変わりますが、西郷さんが太った女性がすきというならば、史実どおりの坂本乙女さんであれば西郷さんは惚れていてもおかしくなかったでしょうね。寺島しのぶさんとは大違いの体格でしたからね。なにしろウィキペディアによれば身長5尺8寸(約174cm)・体重30貫(約112kg)ですし。
-----
坂本乙女さん、そんなに大きかったんですか。
それは西郷さんに惚れられたかもしれませんね(笑)

(2010年06月29日 17時16分10秒)

Re[1]:【ゲゲゲの女房】第80回(6/29)[綺麗な本と自分の名前](06/29)  
megumiさん

>浦木の場合は「漫画に専念する事に決めたはるこを激励に」とか
>また会うための口実を思いつくんじゃないかと思うのですが
>はるこの「もう時間がない」は気になりますね。

>はるこに関しては売れなくても独自の個性や漫画の方向性を既に見つけている茂さんを尊敬する一方で
>自分にはまだ個性がないとため息をつくシーンがありました。
>茂さんに関しては雑誌デビューを果たし
>着々と成功への道を踏み出そうとしています。
>一方のはるこは版元を回っても門前払い続きで、
>こみち書房ではまだまだ力不足であることを思い知らされてしまいました。
>個性の無さや漫画家としての力不足への焦りもあるのだと思いますが
>他にも焦る理由があるのでしょうか?
-----
はるこさんは、3年で結果が出なければ実家に帰ると、両親と約束して上京したようです。
詳しいことは、来週出てくるみたいです。

さすがにまだ病気ではないようです(^^;)

これからしばらく、順風満帆な茂と対比して描かれそうですね(^^;)
(2010年06月29日 17時20分40秒)

あの当時は「週間マンガ」は競争だった  
1960年代・鬼太郎ファン さん
番組は1964/5頃。「ゼタ」発刊。ゼタのモデルは「ガロ」だったそうで、「ガロ」の創刊も1964年。

一方、小学館の「少年サンデー」、講談社の「少年マガジン」は1959年創刊。当時幼稚園~小学生だった私は、学校でも生徒のあいだで、少年サンデー派と少年マガジン派に分かれた。

その頃は私が小学4年頃(1966)だった。生徒同士でサンデー派とマガジン派でマンガの内容について 言い合いになることもあった。

ゼタのモデルであるガロは、私は名前には記憶はあるが学校で話題にならなかったところをみると、高校生以上向けだったようだ。「カムイ伝」だけは記憶にある。

当時の私は、まだ週間マンガ雑誌は買える状態ではなく、テレビ放送で楽しんだ。そのころ「悪魔くん」「河童の三平」の実写版が放送され、続いて「ゲゲゲの鬼太郎」のアニメーションマンガが放送された。

「ゼタ」に出てきた「ねずみ男」の絵は、後の「ゲゲゲの鬼太郎」に出てきます。

はるこさんは、あの当時のマンガ出版業界の競争と、ご本人の活躍年齢から、「今 頑張らないと・・・」と焦っているのではなかろうか。私の小学生時代に「少女フレンド」「マーガレット」という女の子向けの週間マンガ雑誌もありました。

あの当時は、著者も出版社も競争だったようです。表紙のデザインと、グラビアで他社と差をつけ、グラビアには科学技術系の写真が掲載されたこともありました。 (2010年06月29日 17時29分00秒)

Re[1]:【ゲゲゲの女房】第80回(6/29)[綺麗な本と自分の名前](06/29)  
fellowさん
>今日の試合も・・・視聴率が伸びそうですね(*○'艸`)⌒*♪

はい。
いい試合をしてくれれば、すごい視聴率になりそうですね(^^)

>しばらくは、じめじめ蒸し蒸し・・・ちょっと嫌な汗が噴き出す気候の東京です(*○'艸 `)⌒*♪

はい。
こちらも神奈川県なので、一緒で、蒸し暑くて嫌です(^^;)

>そんな中、ラン類の植え替え作業を始めました。
>今回は、かなりバッサリ整理しちゃうけど・・・
>この気候なら、OKだろうと(*´_`*)
-----
そうなんですか。
ご苦労さまでした。
(2010年06月29日 18時18分25秒)

Re[1]:【ゲゲゲの女房】第80回(6/29)[綺麗な本と自分の名前](06/29)  
nanarin4745さん
>ショコラさん家は名前で呼んでるんですか?

はい。
名前やニックネームで呼んでいます(^^)

>我が家は主人は私の事を名前で呼んでたけど、私は主人の事は何と呼んでたのかな??改めて考えると解らないなぁ。
>毎日が自然に過ぎて行った感じかな(?_?)

なんて呼んでいたか分からないですか?
「ねえ」とか、「ちょっと」とかでしょうか?(^^;)

>今夜は少しサッカー見てみようかな”て思ってます。
>夜中じゃないから少しでも世間の風に吹かれたい気もします。
-----
そうですか。
前半は見易い時間ですよね。
今、サッカーみないと世間の話題についていけないって感じですからね(^^;)
ミーハーな私は特に気になります(笑)
(2010年06月29日 18時22分26秒)

Re:あの当時は「週間マンガ」は競争だった(06/29)  
1960年代・鬼太郎ファンさん
>番組は1964/5頃。「ゼタ」発刊。ゼタのモデルは「ガロ」だったそうで、「ガロ」の創刊も1964年。

そうですね。

>一方、小学館の「少年サンデー」、講談社の「少年マガジン」は1959年創刊。当時幼稚園~小学生だった私は、学校でも生徒のあいだで、少年サンデー派と少年マガジン派に分かれた。

もうすぐ「少年ランド」という雑誌が登場しますが、モデルはどちらでしょうね?

>ゼタのモデルであるガロは、私は名前には記憶はあるが学校で話題にならなかったところをみると、高校生以上向けだったようだ。「カムイ伝」だけは記憶にある。

「カムイ伝」は「ガロ」の看板漫画みたいですね。
今回も「ゼタ」の表紙に、赤土四郎の名前がありましたね(白土三平がモデル)。

>「ゼタ」に出てきた「ねずみ男」の絵は、後の「ゲゲゲの鬼太郎」に出てきます。

「ゲゲゲの鬼太郎」は「墓場鬼太郎」で出てきたので、ねずみ男ももう出てきたのではないでしょうか?
「墓場鬼太郎」、富田書房で国交断絶だと辞めてしまってから、現実では他の人が続けて描いたようです。
でも、その人は才能がなかったのか、このねずみ男を早々、死なせてしまったそうです。
でも、「鬼太郎夜話」の方で続きを描き続けた水木さんは、ねずみ男をずっと大切にしました。
そして今でも鬼太郎の成功は、ねずみ男のキャラだと語っています。
才能の違いを感じました。

>はるこさんは、あの当時のマンガ出版業界の競争と、ご本人の活躍年齢から、「今 頑張らないと・・・」と焦っているのではなかろうか。

はるこさんは、3年で結果が出なければ実家に帰ると、両親と約束して上京したようです。
詳しいことは、来週出てくるみたいです。

ネットや携帯があるので、雑誌は今も競争大変ですね。
(2010年06月29日 18時49分04秒)

こんつあ~~っす!  
たっく。  さん
普段はサッカーなんて全く見ない、にわかサッカー男なんだけど、今日ばかりはしっかりと応援するぞー!
試合開始4時間前だと言うのに妙に緊張してきた。。。。笑
オイラのような人が多いと思うから、視聴率がメチャいくだろうね~♪
(2010年06月29日 19時18分35秒)

Re[1]:あの当時は「週間マンガ」は競争だった(06/29)  
megumi さん
ショコラ425さん

はるこの「時間がない」は「期限付きの約束」があってのことだったんですね。
はるこのモデルとされているつりたくにこさんが若くして亡くなっていると聞いていたので
てっきり病気なのかと思ってました。
そうでなくてホッとしました。

「少年ランド」は「少年マガジン」がモデルなのでしょうね。
嘗て「ワンダースリー事件」というものが起こり、
その後手塚さんは講談社と決裂して少年サンデーに移籍、
マガジンは手塚さんの作品に対抗するために「劇画路線」に進み始めるという経緯があったようです

(ワンダー・スリー事件詳細はこちら)
http://ja.wikipedia.org/wiki/W3%E4%BA%8B%E4%BB%B6
水木しげるさんの劇画タッチな画風が「マガジン」の方向性とあっていたので作品を依頼されるに至ったんでしょうね。
(勿論貸本時代の作品を評価して下さっている方が
マガジンに携わっていたことが一番の理由なのでしょうが) (2010年06月29日 21時32分43秒)

こんにちは。  
はせ さん
三日で8ページの短編ぐらい茂さんにとっては朝飯前だ
と思います。長年の経験で話のストックがあると思い
ますから。ようやく茂さんの実力がフルに発揮される
時が来たと思いました。
 加納さんと布美枝さんは対照的ですね。あくまで
自立したい加納さん。だから自分の名前で呼ばれたい
それははるこも同じでしょう。はるこも自分の名前が
漫画家として呼ばれることを焦がれていますが、どう
なるのでしょうかね?まだオリジナリティを発揮でき
ていないようですし。
 当時はジャズ喫茶が若者のたまり場だから当然だと
思います。私の母も若いころよく行って、クレージー
キャッツの演奏をじかに聞いたそうです。寺山修司と
は太一君はよい意味でマニアックな青年ですね。よう
やく自分の居場所をみつけたのでしょうね。詩を
書いたラブレターでは気味悪がられていたけど、
やはり詩の世界が彼の世界のようです。こみち書房が
なくなっても彼には居場所がすでにありますね。 (2010年06月30日 10時30分24秒)

Re:こんつあ~~っす!(06/29)  
たっく。さん
>普段はサッカーなんて全く見ない、にわかサッカー男なんだけど、今日ばかりはしっかりと応援するぞー!
>試合開始4時間前だと言うのに妙に緊張してきた。。。。笑
>オイラのような人が多いと思うから、視聴率がメチャいくだろうね~♪
-----
試合、惜しかったですね。
「0-0」でPK戦での敗退。。。

視聴率はすごかったみたいです。
午後10時40分~午前1時10分で、平均視聴率57.3%(関東地区)。
延長前半13分以降の15分の平均視聴率が61.2%だそうです。
瞬間最高視聴率は、午後11時46分(前半ロスタイム時間帯)の64.9%でした。
(2010年06月30日 11時36分20秒)

Re[2]:あの当時は「週間マンガ」は競争だった(06/29)  
megumiさん

>はるこの「時間がない」は「期限付きの約束」があってのことだったんですね。
>はるこのモデルとされているつりたくにこさんが若くして亡くなっていると聞いていたので
>てっきり病気なのかと思ってました。
>そうでなくてホッとしました。

はい。
TVガイド雑誌「TV station」の来週の粗筋に書いてありました。
モデルのつりたさんは37歳でなくなりましたが、ドラマのはるこさんはまだ20代前半ではないでしょうか?

>「少年ランド」は「少年マガジン」がモデルなのでしょうね。

なるほど☆
そういえば、講談社の漫画大賞を貰うのだから、講談社というとマガジンですね。
どうもありがとうございました。

>嘗て「ワンダースリー事件」というものが起こり、
>その後手塚さんは講談社と決裂して少年サンデーに移籍、
>マガジンは手塚さんの作品に対抗するために「劇画路線」に進み始めるという経緯があったようです
>(ワンダー・スリー事件詳細はこちら)
>http://ja.wikipedia.org/wiki/W3%E4%BA%8B%E4%BB%B6
>水木しげるさんの劇画タッチな画風が「マガジン」の方向性とあっていたので作品を依頼されるに至ったんでしょうね。
>(勿論貸本時代の作品を評価して下さっている方が
>マガジンに携わっていたことが一番の理由なのでしょうが)
-----
丁寧な説明、ありがとうございます。
出版業界にもいろいろあったんですね。
劇画ブームが来て、それに乗っかれたというのは、運もあるのでしょうけど、そこまで諦めずに耐えて頑張った賜物ですね(^^)
(2010年06月30日 15時38分24秒)

Re:こんにちは。(06/29)  
はせさん
>三日で8ページの短編ぐらい茂さんにとっては朝飯前だと思います。長年の経験で話のストックがあると思いますから。ようやく茂さんの実力がフルに発揮される時が来たと思いました。

ストックがあったならいいですが。
今まで安い原稿料で、沢山、乱売してしまったので、ストックがどれだけあったか心配で(^^;)
イチから考えると私の場合、話を考えるだけで3日位かかります(^^;)
漫画は、小説や脚本と違って、コマ割りや絵コンテ、ネームなど本番の漫画を描く前の作業が多いので大変な気がします。

>加納さんと布美枝さんは対照的ですね。あくまで自立したい加納さん。だから自分の名前で呼ばれたいそれははるこも同じでしょう。はるこも自分の名前が漫画家として呼ばれることを焦がれていますが、どうなるのでしょうかね?まだオリジナリティを発揮できていないようですし。

はるこは、名前より、自分の漫画に執着している気がします。
加納さんとは、また違うと思います。
オリジナリティは大変ですね。
挫折して諦めて里帰りすることにならないよう、応援します♪

ジャズ喫茶は皆で楽しむのは格好の場所ですが、話し合いをするのは向かないと思います(^^;)
(2010年06月30日 15時49分26秒)

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