虹色

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【オカシナ】きんぎょ注意報


【千歳がわぴこでわぴこが千歳!?】【姉妹】

千・わぴこーわぴこー!
秀・どうなさったんですか?
千・どうしたもこうしたもないわ!わぴこの奴がいないのよ
葵・どーせぎょぴと一緒にぽてちでもくってんだろ
千・ぎょぴちゃんはさっきからここにいるわよ!
秀・じゃあわぴこはどこに・・・?
千・あーもー私がさがしに行くわよ!
秀・え・・?
ドタバタ・・・
秀・どうしたんだ?
葵・いつもなら俺達に言うのに・・
わ・あれーちーちゃんどこにいったんだろう?この石どこにやれば・・
千・わぴこー!
わ・ちーちゃん!
千・あっ石がー・・
二人が同時に石にさわったとたん石が光りだした。
千・びっびくりした!!!
わ・もーなんなのよ!
千・ちーちゃん!?
わ・わぴこー!!?
千・わーすごいすごーい!
わ・ばかいってんじゃないわよ!石は?
千・あっち
わ・あっちってないじゃない!!
葵・何やってんだ?地面にへばりついたりして・・・
わ・葵!?
葵・・・・・
わ・なっなによー
秀・生徒会長一体どうしたんですか?
わ・北田君!!
千・葵ちゃんに秀ちゃんどうしたの?
葵・こっちのセリフだよ!!
わ・あっあんたたち・・驚かないの!!
葵・十分驚いてる!
わ・だって普通に私が千歳で向こうがわぴこだなんて普通初めは信じないわよー
葵・んなこといわれたって・・なぁー?
秀・うん・・
千・ちーちゃんおかしいよー
わ・おかしいのはあんた達よ!!
千・ちーちゃん!
わ・はっはい・・?
秀・僕らの
葵・(俺らの)仲をしらないなぁー?
わ・なっなによー・・
千・それはねー
わ・ごくっ
葵&秀・わーわーわー
千・うぶっ!
わ・なっ何よあんた達!!
葵・さー石探すかー?
秀・そうですね
千・さがそーさがそー
わ・ちょっとわぴこー!!
ガサガサガサ
千・あった!!あったよー
わ・どこ!?
また二人が石にさわったとたん光だした
わ・わーびっくりしたー!!
千・直った?
秀・よかったですね?
千・えっええ・・
葵・あの石は一体何なんだ?
わ・わーい!わーい!
千・もー!わぴこ!うるさい!!
わ・あはははははー
千・ダメだわ・・あの子にかかわると私の中のお嬢様が消えていく・・
葵・元からねーだろっそんなもの
ボコッ
千・どう思う?北田くん
秀・そうですねぇー・・・
千・うーん・・・
わ・うーん・・・あ
千・わぴこ!あんた何かわかったの!?
わ・ポテチのバーゲン終わっちゃった・・・うぇーん!!
千・あんたね・・・
秀・まぁまぁまぁ・・・
ぎょ・わぴこちゃーん!わぴこちゃんの分もかってきたよー
わ・ぎょぴちゃん!!ありがとー!!
葵・お!ぎょぴ!俺のは?
千・あるわけないでしょ
葵・んだよっ
千・フンッ
わ・おいしーねー
ぎょ・うん!ねぇちーちゃん
千・何?ぎょぴちゃん
ぎょ・今日ちーちゃんのおねーちゃんと妹がくるんだよね?僕楽しみだなー♪
わ・ちーちゃんの?
ぎょ・うん♪
わ・わーわぴこと一緒だ!
千・ヤーヤー!!おねーさまたちがくるぅー!!
わ・ちい・・ちゃ・・
葵・やめとけわぴこあれじゃ何を言っても通じない、聞こえない
秀・でもあのあわてようは不自然だよ
葵・確かに・・
わ・わぴこもいるよー
葵・ああ。妹と姉か・・
わ・うん!今日転校してくるんだよ♪
秀・え!?今日?
わ・うん♪
葵・何ぃー!?
秀・今日・・休みたい・・
わ・?
千・ヤーヤー!!(二度目)
葵・何ぃー(二度目)
秀・今日・・休みたい・・(二度目)
わ・?(二度目)
ぎょ・わぴこちゃん、わぴこちゃん、学校行かないの?
わ・行くよ♪
ずるずる・・・わぴこが三人を運んだ。
先・(先生)えー今日は新しい友達が四人もきます
わ・わくわくわくわく!
千・こないでこないで・・
葵・さぼりてーさぼりてー!
秀・休みたい休みたい!
知・私はフジノミヤ千歳の姉の知美です!
智・その妹の智子(さとこ)です!
す・私はわぴこの姉のすずですわ
ひ・その妹のひよですわ
す・あら、北田さん・・ポゥー
ひ・あ・・葵さん・・ポゥー
葵・よっよう・・
秀・やっやぁ・・
わ・やっほう!二人ともー!!
す・わぴこ!?
ひ・おねえちゃん!?
わ・アハハハハ
知・千歳!?あんたなんか悪いことしてないでしょうね?
千・しっしてないわよ・・
知・なによ!姉にたいしてそんな態度!!
千・ごっごめんなさい・・
智・ネエさま・・あの二人を私に紹介してくださいまし・・
千・え?葵と北田君?
知・私にも紹介しなさい!
千・・・・葵ー!北田くーん!
葵・あ?
秀・え?
す&ひ・誰?
わ・転校生のちーちゃんだよ♪
千・ちょっとこっちに来て
葵・ヤダ!
秀・は・・い・・
葵・おい!秀!そんな奴のことなんて聞かなくていい!!
秀・でも・・
千・葵ちゃーんやきそばパンいらなぁーい?あまってるんだけどー
葵・しょーがないなー
秀・ハハハ・・・
す・あっ葵さん・・
ひ・あっ北田さん・・
す・葵さぁーん
ひ・北田さぁーん
葵&秀…・・(聞こえてない)
す・なんですの!!あのちっちーちゃんって
わ・わぴこのお友達!
す・友達?
ひ・ですの?
わ・うん!
す・ダメです
ひ・ひよも―
わ・え?
す・あんな人の(わたくしの)北田様を奪う女なんて
ひ・そうですぅー!葵さまぁー!
わ・そんなことないもん!ちーちゃんいーこだもん!
す・わぴこ!!
わ・ちーちゃんいーこだもん!
す・わっわかったわ。でも人のものをとるようなことはもう・・
わ・ちーちゃん人のものとったことないよ?
す・何をいうのです!今現に葵さまと北田様がとられてるじゃありませんか!?
わ・うーん。あおいちゃーん!しゅーうちゃーん!ちーちゃーん!
千・何よ
わ・こっちこっち
葵・なんだ?
秀・どうしたの?
わ・ちーちゃん
千・なによ
わ・葵ちゃんと秀ちゃんをすずねぇとひよにかえしてあげてほしいの
せ・はぁ!?
わ・やきもちやいてるの
せ・別に私はかまわないけど・・
わ・よかった―!だからちーちゃんだーい好き!
葵・まて、わぴこ
わ・何?
葵・俺らがいつあの二人のものになった?
わ・わかんない。二人が言ってた
秀・僕らのことをそんな風に?
わ・うん
葵・俺千歳のねぇちゃんのところいく
秀・僕も
わ・えーなんでぇー
葵・どーもあの二人は苦手なんだよ
秀・僕も
千・なんでよ。わぴことは仲いいのに
葵・いいたくない
秀……
わ・だめぇ?
葵・今回はパス
秀・僕も
す・そんな―わたくしそんなに嫌われていましたの?およおよ
葵・わ!急にでてくんなぁ!?
す・およおよ
秀・嫌われてないよ
す・本当ですの!?
秀・えっあっうん
ひ・ひよのことも?
葵・俺とあいつは違う
ひ・ふっふぇー。ならひよのこと好きじゃないのですね?ふぇー
葵・いっいや、そーゆーわけでは
わ・ひよー葵ちゃんに迷惑かけちゃダメだよぉ
ひ・ねえちゃ・・
智・そうそう。私が葵様と北田様とお付き合いするのですから!
知・そうです!
す・何いってるんですか!?ただの一目ぼれなくせに!!!
ひ・そーだ!
智・ネエ様なんとかいってあげてくださいな!
千・何をよ
知・もちろん葵さまと北田さまは私と智子のものだとゆうことです!
千・何いってんのよ!葵と北田君はあんた達みたいな子タイプじゃないわ
わ・ちーちゃん、葵ちゃんたち別にタイプなんて気にしないよ
千・え!?
葵・ああ
秀・はい
千・じゃあ…
葵・お前の性格そっくりだからだ
千・何よ!それ私の性格がダメみたいうじゃない
葵・自覚なしかよ
千・何いってんのよ。こんなお嬢様というお嬢様はいないわ!
葵・暴力なお嬢様なんてきーたことねーよ
ボカ
千・フン。私のどこが暴力よ
葵・そこがだよ
千・でも北田君は何で?
秀・それは・・ですね…
千・どうしたの?
秀………・
わ・秀ちゃんわぴこがいおうか?
秀・ううん。いいよ
千・何?
秀・すみません。いくら千歳さんでもこれはいえません
千・私にはいえなくてわぴこにはいえるの?
秀…・・
千・北田君?
葵・いーかげんにしとけよ
千・あんたは黙ってなさいよ!
葵・だまんねーよ
千・なんですって―!!
葵・人にはいえないもん―って―のがあんだよ
千・あんたにもあんの?そんなもん
葵・まあな
千・それってわぴこはしってんの?
葵・多分な
千・なんで!?
葵・さあな
秀・千歳さんも僕達に言えないことってあるんじゃないんですか?
千・そっそりゃ・・
葵・んじゃいーじゃねーか
千・そーね。まっいっか
知・それじゃもう帰るわ私達
智・うん。本当はただの見学だし
す・わたくしたちもかえりますわ
ひ・はいぃ―
わ・うん!またねぇー
知・あっ葵様北田様電話番号教えてください
智・ぜひぜひ
す・あなた方そんなこともしらないのですか?
ひ・笑ってしまいます
知・いっいーじゃないですか!?ならばあなた方は知っておられるのですか?
す・うっ
智・知らないのですか?そんなことでいばって文句をいうなんてはじさらいですわ!
ひ・あなた方だってしらないのなら同じです!
葵・おーい。どうでもいいけどおしえないからな電話番号
秀・僕もちょっと・・
千・あんたたちって家あんの?
秀・はい
千・あっそっか病院なんだっけ?北田君のところ
秀・はい
葵・俺はごくふつーの家だ
千・いわれなくてもわかるわよ
葵・フンッ
わ・わぴこの家もごくふつぅー!
す・あらわぴこ貴方の家はふつーじゃなくてよ
わ・ふぇ?
ひ・お金持ちですぅ
わ・わーすごーい!わぴこお金持ち!!!
ぎょ・わぴこちゃん意味わかってる?
わ・ぜーんぜん
千・なんでわぴこって貧乏じゃぁ…
す・わぴこだけ違う家に住んでいるからですわ!
千・え…
葵・おれらは知ってたぞ
秀・うん。昔一回だけわぴこにいわれたからね
葵・ああ
千・あんたたちほんとうになかよすぎない?
葵・おめーにはぜってぇいわねぇ
秀・まぁまぁ
千・もしかしてわぴこが好きだったりして・・
葵…・
秀…・
千・まっまさかね!
す・まあいいわ。帰るわ
ひ・はい
知・わたくしたちも
智・はい
千・なんだったのよ
葵・千歳さっきの話なんだけどよぉ
秀・僕達の意見を・・わぴこは向こうにいっててくれないか?
わ・うっうん。ぎょぴちゃんいこ!
ぎょ・うん
千・で?何
葵・俺達がわぴこのこと好きかって話…
千・あーあれ?
秀・はい。たしかに僕達はわぴこのことがすきです
千・え…?
葵・昔からな
千・なっなんで!?
秀・なんでも話せるし・・なんか…
葵・ああ。これいじょうはパス!
千・そっそんな・・
葵・じゃあな
秀・気をつけ帰ってくださいね
千・まって!葵!
葵・なんだよ
千・あっあたし・・あんたのこと…
葵・?
千・すき…
葵・え…。えっと…ごめん
千・そっそんなにわぴこがいいの!?あんなののどこがいいのよ
秀・それは千歳さんが一番よくしってるのではありませんか?
千…・・
葵・じゃあな
千・でも!でも・・好き・・
葵・あー俺わぴこといると楽しいんだつらいこともわすれちまう
秀・うん
千・そりゃ・・そうだけど
葵・だろ?
千・わぴこに告白したの?
秀・一生しない
葵・ああ。したらしたらでおもしろいけどな
千・わ・・わかたわよ
わ・おわった?
千・わぴこ…ええ。おわったわよ
わ・ねー何はなしたの?
千・葵に聞きなさい
葵・バカ!俺にふるんじゃねぇ!秀ぼうに聞け
秀・うーん…。わぴこの話だよ
わ・わぴこの!?
秀・そう
わ・何々?
秀・これから先は葵から
葵・なっ!?
わ・何?
葵・しーらねっと
わ・葵ちゃーん!
千・バカばっか

       終わり


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