アライメントってなぁに?・・・っという御仁のために簡単な説明をば。
アライメントとは直訳すれば「属性」という言葉が該当すると思いますが ココで紹介するアライメントとはタイヤの取り付け角度などを意味します。
取り付け角度が、どして「属性」などと称すのかといえば タイヤの取り付け角度でクルマの走行特性がある程度、定まってしまうからです。所詮クルマなんて四つのタイヤで走っているので タイヤの扱いを変えるだけでもクルマの性格は変わってしまいます。
だからタイヤの取り付け角度=アライメントは結構、重要です。
・・・でも案外クルマのアライメントって狂っていてもフツーに走ってくれます。(下記参照)
だからクルマのクセとアライメントの影響とを区別するのは、むつかしいかも。判りやすい例えだと・・・タイヤが編磨耗していればアライメントが狂っている・・・というのも一つの判断基準かも。
急ブレーキを踏んでクルマが左右どちらかに振れるのもアライメントが狂っているかも。でも事故車で下手な修繕を施したクルマだとクルマのボディーそのものが狂っているからアライメント以前の問題かも・・・。
私的な自己判断基準は真っ直ぐ走ってくれて左右同じようなステアリング特性ならば、とりあえず問題なし・・・ということにしてます。(アバウトですので)
厳密なアライメント調整はシロートの私には、むつかしいので気持ちよく走ってくれれば、それで良し!・・・っと云うことにしてます。
でないと際限なく問題山積みになるし・・・。
今回、私がヤフーオークションで落札したアライメントゲージはシンプルですが一人でもアライメント測定が出来てしまう優れものです。
測定できるのは、トーとキャンバーの測定です。 コレだけ測定できれば十分でしょう!(たぶん)
今回のアイテムは要領さえ踏まえていれば素人さんでも充分作成できるアイテムだと思いますがノウハウの詰まったアイテムを使うのが手っ取り早いし正確です!(のはず)
アライメントゲージで検索を試みると結構、出てきます。自作のアライメントゲージを紹介しているページや、 ン十万円するような業務用?のアライメントゲージまで色々ありました。
今回のアイテムはホンダビートのページで紹介されていました。
なかなか使い勝手が良いと書かれていましたので落札に至りました。
自作のアライメントゲージを紹介しているページを参考にアライメントゲージを作ってしまうのが安上がりなのですが、今回のアイテムの優れている点は
トーを測定する時に糸張りをしなくてもトーの測定が出来てしまう点です!
これはホントに有り難い。
私が知っているトーの測定方法は空き缶などを高さ基準にして
測定したい箇所に糸を張ってメジャーで測定する(大体こんな感じだったような)っというものなのですが、コレって結構メンドイような気がする。
・・・かといってン十万円もの金を投資するほど金も(熱意も)ありましぇ~ん。
・・・んで、今回のアイテム値段の割にチャチィ造りですが、よく考えられてます。実用新案くらい取れるのでわ?(無責任な意見)まぁ、説明書にも厳密な精度は求めないで・・・みたいなことが書かれているので、お手軽なモノサシ・・・っと割り切るのが吉かも。
さてアライメントゲージを使う理由ですが・・・
・・・が挙げられますが私の場合は・・・
縁石に乗ってステアリングが、 くにっ・・・ って、なっちゃったからです。
日記にも書いたことがあるのですが・・・
遅っそい黄色いプレオが私様の視界から、いつまでも経っても消えてくれないばっかりに、すっかり調子を狂わされてしまい普段なら考えられませんが縁石に乗り上げちゃいました。
前々から昼行灯で邪魔なだけの縁石だったのですが、まさか乗り上げるなどとは夢にも思いませんでしたね。
結構、吹っ飛びましたよ!ええ。 脇にクルマや歩行者が居なくてホントえがった~!
幸いクルマにも大きなダメージはない様なので、そのままにしていましたが、な~んか、おっかしい?
っはっ! 真っ直ぐ走っている
のに ステアリングを僅かに左に切ってるぅぅ・・・?
吹っ飛んだ時、着地の際にステアリングの取り付けが緩んで曲がってしまったのでは?・・・と判断していましたが違いました。
なんと!右前足の向きが 外側 に向いているのです!
昨日、アライメントの測定するまで気付きませんでした。(気付けよ!)測定以前に目視で充分判るくらい外に向いてます。 ちなみに測定結果ですが・・・
とりあえず測定結果の判断は後回しにして
フロントの右前足の向きを左前足の対象になるくらい戻せばステアリングもステア特性も直るかな?
2003/11/25 作成