PR
キーワードサーチ
フリーページ
コメント新着
行ってきました。地域の中学の定演。体育館や学校でやってくれるときには何度か見に行ったけど、ホールでの定演は初めて。もう一歩で全国、というレベルの部の真剣な演奏なんで楽しみにしていった。子どもたちはそれより遊びたかったようなんで置いて大人だけで行きました。
隣町の立派なホールを借りてやるんだけど、遅れていったらもう駐車場満杯、ホールは当然満席でびっしり立ち見・・・ひえ~。
曲当てとか有名ポップスとかお楽しみ系の二部のあと三部はコンクールに出した曲の披露。なんと揃いのジャケットに黒い革靴、ブラウスにリボンもそろえてるよ。ホール借りる自体驚いたがお金がかかっている・・。
まずオール一年生で出場したコンクール曲、半年で初心者がよくここまで・・。
そして2、3年メンバーのコンクール曲。
すごいです。ほんまにきれい・・。圧倒です。
実は近所の子も何人も入ってて「夏休みほぼ毎日練習やった」「上下関係きつい」「女ばっかしで結構いろいろある」てな話も聞かされてて、実際既にやめた一年の子も複数知っている。勉強する時間もないとか(三年が今日まで部活やってるんやからなあ)それでも保護者からクレームもほとんどなく、かえって「全国に出られるようにもっとがんばってください」てな勢いだと聞いてて「???」と思ってたんたが、今日の演奏はそれらもろもろをふっとばす説得力があった。確かに・・「こんだけのことができるんやったら、他のものは投げ捨ててもいいと思った」というある親の言葉にナットクいきましたわ。
最後に三年生を1人ずつ名前を呼び先生が花束を渡して激励の言葉をかける。後ろで下級生がずっと演奏している。みんな涙・涙・涙・・・周囲を見渡すと、保護者らしい人たちが何人も涙ぐんでいる。そうなんや~。部活って基本親に反対されながらジャマされながら、親と関係ないところで完結するもんやと思ってたけど、親も子も一体となって乗り越えてるんや、今は。なんか新鮮・・・。
私らも高校でやったよ。恥ずかしい涙の送り出しセレモニー。音楽室でダウンライトつけて部員だけでだけどね。う~ん、これを親や皆さんに見せちゃうんだ・・。ちょっとなあ~、なんかなあ~、と思いつつ、思わず感動してしまうのは昔の思い出と重ねてるからなのか、完全燃焼してる子どもたちのパワーに圧倒されてしまうからか。
うーん、部活ってやっぱりすごいかも・・。花ちゃんも見えてきた中学生活。こういう世界に飛び込んでいくんかなあ・・。すごいインパクトでした。
ケータイ小説「恋空」 2007年11月22日 コメント(3)
レーナマリアコンサート 2007年10月19日 コメント(1)