2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全16件 (16件中 1-16件目)
1
夫が多系統萎縮症と診断されて、3年が過ぎました。現在、身障手帳3級、要介護2です。自宅は、竹林のような手すりがあるおかげさまで、何とかトイレなどは歩いて行けます。外では車イスでの移動です。今のケアマネは二人目ですが、「みんなの介護保険」をなるべく減らさないように、でもどうしても必要なところでは使えるようなケアプランを立てて頂いています。鬼嫁の私より、リハビリに関して厳しい方です。介護保険の利用状況も節約に節約を重ねた結果、福祉用具のレンタルは手すりのみで、車イスは不要になって寄付されたものですし、ベッドではなく布団です。病院への付き添いも1ヶ所のみで、他は介護タクシーを使っています。介護保険の要介護2の限度額である、194800円のうち、レンタルも含め、夫の利用額は半分位です。これは、ケアマネが立てたケアプランの素晴らしさと、夫の努力による賜物だと思います。ところが、今週になって、「病院でのヘルパーによる院内介助の時間が長すぎるので認められない。これからは(今月から)実費になります。」と役所の方から事業所とケアマネに言ってきたというのです。大学病院の診察の際、ヘルパーさんに長い時間(自宅から病院~院内~病院から自宅=3時間半)付き添っていただいているのですが、「通院は介護保険だが、院内は医療保険だから介護保険は使えない」というのです。私の認識では、入院した場合の介護保険は使えないが、通院の時の院内介助は使えると思っていました。主治医の意見書も提出していましたし、前触れもなく、いきなり「今月から実費の1時間3千円を事業所に納めてください」と言われても、納得できるわけがありません。役所に電話すると、担当の方はそういう話は聞いてないようでした。ケアマネと事業所に電話して双方の話を聞き、こちらにまた電話をくださるということでした。介護保険の担当が知らない話なのにケアマネはどこからの行政指導を受けたのだろうと疑問に思い、当市より財政が逼迫していて、行政サービスが縮小している実家の福祉課の介護保険のエキスパートにレクチャーを受けました。そこでは、院内介助は介護度に関係なく、利用者が介助を必要としているならば、介護保険で院内介助をすると文書化されているそうです。当市はここよりも財政的に余裕があると思っていたのは私の勘違いだったのでしょうか?この付け焼刃の知識で、介護保険の担当者からの報告の電話をお待ちしていたら、今度は、「院内介助は出来ません。通院の際の付き添いのみになります。院内は実費でお願いします。」と言います。前もっての話は一切なく、私が働かなければ食べていけない状態で、夫の付き添いをヘルパーさんにお願いしているのに、いきなり今月から実費って何を言ってくれちゃってるの?と思いましたので、「数字を見ないで、患者を見てください。」と言いました。さらに「どなたが院内介助は認められないと言っているのですか?夫が直接、お会いして説明を伺いたいと言っていますので・・・・・」と言いましたら、「またご連絡します。」と言って、次にかかってきた電話では、「検討した結果、Tさんの場合は、院内介助が認められました。・・・・・・。」と言動が変化していました。職場への電話なので、結果のみのお知らせなのかもしれません。今回の話が、どこから出た話で、それは全国レベルなのか、基準がどうなっているのか、行政だけで、数字だけで決めずに患者の要望を反映しての介護保険の作成は出来ないのか・・など。疑問がたくさん出てきましたので、電話をくれた方に「近々、介護保険の課長さんのところに、今回の詳しい説明をしていただきたく、夫と共にお伺いしたいと思います。」とお伝えしました。ここ、数日、眠れない日が続き、実費1時間3千円を避けるためのあらゆる方法を考えていました。(病院に、院内介助専門のスタッフを置いて頂けないかなど・・・。)とにかく、行政にお願いしたいことは、数字ではなく、患者を見て欲しいこと、お金を使わないアイデアをもっと出して欲しい事です。「みんなの介護保険」「明日はわが身の介護保険」です。上手に、大事に利用していきたいものです。批判ではなく、疑問に思ったこと、改善してほしいこと、要望など、声をあげていくことが大事です。黙っていては伝わらないのだと言う事を、今回、痛烈に実感しました。後日談も載せる予定です。
2006.10.27
コメント(12)
「無知は罪である」と、運命学の先生に言われたっけ。人生を大きく誤ることがあるからだそう。(これは運命学以前の問題ということらしい)年齢を重ねるに従って、覚える力が衰えてきているのか、江原さんの出演するラジオ番組でさえ、忘れていて、まだ1度も聴いていない。こんな私なので、頭を使う複雑なことは、その都度調べればいいと思い、前もって知識を蓄えるという姿勢がない。でも知っておくことで、未来が開けたりするし、その方面の知識がなくても、調べてみようと行動する事が大事だと思う。抽象的な書き方で申し訳ないが、ブログには本音をありのまま(詳細に)書くべきではないと、最近は特に感じるようになった。なので、書くことがあまりない。「最近の出会い」を思うとき、「もっと感謝しましょう」と言われているのかもね~。いろいろあるから素晴らしい☆また気付かせていただきました。有難うございます。
2006.10.25
コメント(0)
昨日、夫の尊敬する医師が、医療講演会の講師をされるというのを、数日前に難病連の方からメールでお知らせ頂き、市外でしたが喜んで(特に夫が)行って来ました。難病の患者会の代表の方が多数、参加されていました。講師をされた医師のすばらしさを再認識しました。また、それぞれの患者会の代表の方々が活動の様子を明るく、ユーモアたっぷりに紹介されて、笑いのたえない、いい交流もさせていただきました。(すべてが突き抜けている感じです)ここで、出会った方たちに発病当初のお話や、これまでの経緯を直接、伺ったわけではないので、想像するしかないのですが、「難病」の症状の過酷さ、患者さんのそれぞれをとりまく環境を思うとき、人間は、ここまで強くなれるのかとただただ、感動で心がふるえるばかりです。ここで、出会ったある患者さんのすばらしさを紹介したいのですが、ご挨拶しただけで了解もとっていないのでやめておきます。私は、夫がこの病気になってはじめて、何が本当に幸せなのか、「気付けよ。」と言われている気がしました。昨日の出会いは、それを再認識させて頂きました。 思い切ってでかけてよかったです。みなさま、有難うございました。
2006.10.23
コメント(0)
昨日またしても、本を5冊購入してしまいました。「風水」の本がやっと入荷したので、K書店に寄ると、本が私を呼びます。(いつもですが)その中の1冊、「うつ」に関しての本(コミック)に、夫がMSAを発症する前に、うつっぽい症状が出たのですが、ある共通点が載っていたので書きます。うつ特有の症状といったら、気力がわかない、食欲が無い、眠れないなどがあります。それならわかるのですが、この方も「原因不明の背中痛」があったそうです。夫も発症する1年前、2回も背中痛から動けなくなり、救急車で病院行き、1回目はブロック注射で、すぐにも帰宅できましたが、2回目は、10日ほど入院しました。(医師から退院の許可なくですが)2回とも、原因不明ですし、医師からの説明もなかったそうです。今でも病院に行くほどではないですが、痛みはとれないそうです。
2006.10.21
コメント(0)
本日は19回目の結婚記念日だよ~ん♪思えば、いろいろなことがあった。息子が死に掛かった事もあった。楽しかったことより辛かったことのほうが、より記憶が鮮明なのも悲しいけど・・・。3年前からのことは現在進行形だから、このまま家族で成長していけるようにベストを尽くすよ~☆T君(夫)、K(息子)これからもよろしくね!!
2006.10.20
コメント(6)
不用品を処分する(リサイクルも含む)所から始めていますが、自分勝手なもので、まず、夫と息子の物から捨てています。勿論本人に確認してからの作業です。私のものは、年に2回は処分していたので、必要・不要・保留に大別すると、殆どが必要か保留になります。夫と息子のものは、本人たちがいつも「絶対!捨てない!!」と言っていたので、いつまでたっても減らせませんでした。私から見ると、不要な物の塊にしかみえないのですが・・・。今回、「そろそろ不要な物を処分したいのだけど・・・。」と提案したら、二人ともあっさりと「いいよ!」との返事。気が変わらないうちにじゃんじゃん捨てています。これを全部処分できたら、押入れ1間分、空きますね。古い物に「福」はつかないといいます。まずは「出す」、「出さなければ入ってこない。」の原理です。おかげさまで、多忙を極めていますが、いい事が起こる予感がします。なぜなら、喜んで部屋の片付けをしましたから、結果がよくないはずが無いです。今までもそうですが、(私の場合)喜んでやったことは何であれ、同レベルか、それ以上のものが返ってきました。贈り物なども義理か、心からかは、結果に大きく差が出ます。聖書に「いつも喜んでいなさい」とあるとか、実感です。喜んで感謝しているといい事が毎日続くんでしょうね~きっと♪
2006.10.20
コメント(0)
母の「介護認定」の判定結果がまだ出ません。「そけいヘルニア」の手術をしてくださった医師の意見書が提出されていないからだそうです。母も「自立」だと思っていて、急いでいないのでしばらく時間がかかるようです。お忙しい先生に催促できないですね。しばらく、待つことにします。14日(土)の「医師不足」についての討論番組で、勤務医の過酷な現状を知り、さらにその番組の中で、ある医師の「感謝してもらえたらそれでいい。」という言葉を聞き、反省しております。私の中に、医師とか教師は24時間、その意識でいるべきという認識だったからです。問題のある医師が目立つだけで、殆どの医師が使命感を持って、患者のために寝る間も惜しんで頑張ってくださっているんだということがわかって、有難かったです。国は、医師数を限定して、それ以上増やさないようですが、予防医学も進めながら、地域に医師が不在ということがないようにしていただきたいものです。医師としての使命感もあり、腕も立つ、大事な人材をつぶさないためにも、早急に対処していただきたいと切にお願いしたいです。
2006.10.16
コメント(2)
「そうじ力」の本が文庫本になっていました。「そうじ」って、もっと簡単に考えていました。でも、意外と奥が深くて、開運にもつながっていました。昨日、K書店から電話があり、「注文していた「風水」の本の表紙が少し破れていたので、表紙だけ、注文し直しています。」とのことでした。「風水」の本の前に、「そうじ力」の本と出会うということは、まずは掃除ということですね。上の階に住んでいる方が、とてもお部屋をきれいにされていて、自治会の役員をしていた時に1度上がらせて頂き、あまりにうちと「輝き」が違うので、「きれいにされていますね。」と感じたまま伝えましたところ、「プロの方に、週1回、ポイント掃除してもらっているので・・・。」と聞き、納得しました。きれいなまま、キープ出来ているのもすばらしいですけどね~。「汚す人がいないのも大きいわよ。それに私はずっと家にいるし・・・。」でも、すばらしい!!私も一度、プロにきれいにしてもらいたいです。見積もりをとって、安かったら頼む事にしようと思います。そしたら、年末は楽だし、家族も気持ちよく過ごせると思います。あと、もったいないの気持ちから、捨てられないものばかりで、狭い部屋をより狭くしています。この、使わない、いわば、必要でないものを捨てることもしていきたいと思います。この本を手にしたということが、今、その時だと思います。
2006.10.13
コメント(0)
「コトー先生、よかったよ~。また、会えてうれしいよ~。」テレビ好きの私は、毎日、寝不足です。さらに本もたくさん、買い込み、編み物も始めようとしています。無謀この上なしです。でも、この好きなことが出来るから、他の事ががんばれています。本好きなのに、文章を書くのは苦手です。もっとも、活字が好きになったのが、ここ、2,3年のことですが。小学校時代から、本は学校図書推薦、しかも読書感想文を求められたから、(人のせいにしてごめんなさい)本が大嫌いでした。新聞も殆ど読まずにいたのが、今では活字中毒です。不思議ですね。
2006.10.12
コメント(0)
天井から床までの手すりがさらに6本増えます。ケアマネやレンタル業者さんは、私や息子に気を使ってくださり、「こんなに手すりが増えてお部屋が使いづらくないですか?」と訊いてくれますが、夫が転倒しないことが1番なので、不便さはどうってことないです。しかもレンタルだし・・・。それよりも気になるのが、夫が話さなくなってきたことです。話すのが大変になってきたのはわかりますが、朝は布団からは起き出しますが、目を閉じて椅子に座ったきり、動きません。私も朝が弱いので、やっと朝のお茶を入れて出しても、最近は「有難う」の言葉も無く、今朝は「行ってらっしゃい」の言葉もありませんでした。機嫌が悪いのかなと思うとそうでもないようです。今日は神経内科の診察日だったのですが、いつもはこちらが聞く前に話してくれるのに、あれこれ、訊いてやっと話してくれたというかんじでした。夜中のトイレが5~6回にふえて寝不足気味なのも影響しているのかな~。ちょっとさびしいですね。話は変わって、介護保険をまだ利用していない患者さんもいるようですが、家族が代行して手続きをしてくれれば良いですが、そうでない患者さんは、早めに動かれた方がいいと思います。ケアマネを早く決めて、いろいろと情報をもらいながら、(車イスやベッドは社会福祉協議会に申し出れば、中古品だが順番待ちでもらえると思う・・・、うちの車イスは頂いたものです。)手すりの取り付けとかも必要になってくるので、相談していくと心強いと思います。うちの場合、ケアマネにお願いしたのは私ですが、役所や、難病連などは、ヘルパーさんに付き添って頂いて、夫自身が情報を求めて動いていますし、ぶっちゃけ、会話が出来るうちに動かれた方がいいと、老婆心ながら言わせて頂きます。(強い言い方を許して頂ければ)のんびりしているヒマは無いと思います。
2006.10.10
コメント(2)
中高年のマナーが悪いと聞きます。私はそうは思っていませんでしたが、先日、近所の100均に行ったところ、化粧ポーチなどが置いてあるコーナーに店からのお願いというより、注意書きが書いてありました。内容は、「手に取った品物は、きちんと元の場所に戻してください。中高年の方ほど、それが出来ていません。」だそうです。まあ、バーゲンの時の、ワゴンの中の乱雑さを見たら、頷けるものもあるかもしれませんね。若い人のマナーの悪さも、先輩のマナーが悪いからだし・・。スーパーで買い物をしていて、レジ待ちで食品の入ったカゴを足で押しながら前に進むのはおばさんしかいないし、でも、これをコンビニの若いバイトの男の子が、品出しをするのに、お弁当の入ったカートを足で蹴りながら、移動して並べていたのを見て、「お弁当を足で差し出されたものを、あなたは食べられる?」と訊いてみました。息子がそんなことしたら、その足を蹴ってますけどね。彼の反応?しばらくポカ~ンとしてました。私はそのまま、店を出たからその後はわかりませんけど・・・。無意識にしていると思いますし・・・。近所のスーパーの壁に、パート、アルバイトの募集広告の紙が貼ってあり、その応募資格のところに、「あいさつの出来る人」と大きく書いてありました。近所づきあいがなくなってきたから、あいさつも出来なくなってきたということでしょうか?私も、ご近所づきあいが物理的に出来なくなっているので、町内会の行事(草刈、清掃、河川敷やバス停の清掃)は、早朝でも頑張って出るようにしています。今朝も息子に5時半に起こされました。まじめな息子を持って、感謝です。河川敷でのごみ拾いも早朝で、空気が澄んでいて気持ちよかったです。町内の人とも、お話がはずんで楽しかった、いい時間をすごせました。「中年」になってよかったこと:お体裁がなくなったこと。気が楽になりました。でも、反対に思っていることを黙っていられなくなってきています。一過性のものであればいいのですが、ストレスがたまりそうになると、「有難う」を言いながら、部屋の掃除をします。これは、今までのストレス解消法の中で、1番効果がありました。おかげさまで、今日も元気です。
2006.10.08
コメント(0)
今週の「こたえてちょーだい」は、開運特集だったので、毎日録画して見ていました。介護でなく、趣味で、寝不足している私です。ごめんなさい。好きでしていることだから、元気ですが。この番組、江原さんがテレビに出始めの頃に出演していましたし、伊藤幸弘さんが出演していた時も録画して見ていて、毎朝、新聞でチェックしていました。月曜日の「大泉の母」「銀座の父」の手相から始まり、火曜日はコメントなしで、水曜日の風水、木曜日の催眠療法、そして金曜日、今日の浄霊と参考になることが多かったです。風水に関しては、この方の本も注文しましたので、より詳しく研究し、実践したいと思います。T子は、トイレ掃除と「ツイてる」「ありがとう」「感謝します」とすべて実践するようになって、1ヵ月、なんとなくナンバーズを買ってみたら、見事にストレート、まだ銀行に行ってないそうですが、効果があるようです。(ビギナーズラックではない)今日の西塔さんも言ってましたが、切なさ、寂しさ、悲しさなど、負のエネルギー(マイナス)同士でシンクロすると・・・。辛い時こそ声を出して笑うのよ。『笑う角に福来る』よ!と。うちの会社もこれ以上ないくらい、暇な日が3日続くと不安になったりするのですが、そういうときこそ、社長が笑顔で機嫌がよく、4日目には、忙しさが戻ってきます。不思議です。
2006.10.06
コメント(0)
会社の近くに出来た内科クリニック、9時から診察なのに5分前でも、入り口が閉まったまま。いつも20人位の人だかりが出来ていて、皆、(変な話)健康そう?!そうだよね。具合が悪かったら、表で立って待っていられないと思うのだけど、すご~く不思議。しかも、いつも人がいっぱい。まるで開店前のパチンコ屋さんみたい。オッと失礼。人様の趣味をとやかく言う気はないけど、私は毎朝、超特急から快速くらいにはスピードを落としたけど、急いではいるのよね。でも、パチンコ屋さんの近くになると自転車に乗ってゆっくり蛇行運転する人に、2,3人会うの。私がもっとゆとりを持って、うちを出ればいいのだけど、急いで居る時はイライラしてしまう。パチンコ屋さんの開店も9時だから、仕方ないのだけど・・。
2006.10.05
コメント(2)
母がお世話になっている高齢福祉課に電話してみました。遠方のため、叔母にまかせきりにしていたのですが、叔母が間に入る事で、連絡の取り合いも大変になってきたためです。担当だという保健師のKさんを呼び出してもらいましたが、健康管理課の所属でした。今は、母が入院したことで、担当を外れていました。介護保険を利用していない高齢者を訪問して、健康な高齢者のための、デイサービスなど案内をしてくださっていたそうです。介護保険の担当を紹介してくれ、さらに、「業務外ですが、『近くまで来たから・・。』と、お母さまのところによってみますね。サービスを必要なのに断っているのであれば、介護サービスをまだご理解されていないと思いますので、お話を伺いながら、よく説明させていただきますので。」とまで、言っていただきました。このあと、Kさんから、「介護保険の係長はOですが、電話をかわりますか?」と言われました。私が在職当時、ワンゲルからの誘いで、一緒に山に登った1年先輩の保健師です。私のことをよく理解してくれていた人でした。電話を回してもらい、話し始めました。「・・・・・。で、お母さんの判定だけど、自立になると思う。でも、手すりのことだけだったら、シルバーセンターに登録している元大工さんとかを紹介出来るし、他にも材料費と交通費位でやってくれる人も知っているから、紹介しますね。また、何かあったらいつでも相談にのります。」と、言ってもらいました。私だからではなく、どなたにも、出来る範囲で情報提供や、相談の受付をしているそうです。障害者への助成金のカットや、高齢者へのお祝い金のカットなど福祉も縮小傾向にはありますが、出来る限りのことはしてくださるようです。安心しました
2006.10.04
コメント(0)
ここ数年、物忘れが多くなった。メモを取らなければならないほどだが、ひどいときはそのメモ自体をなくすこともあり、非常に困ったことがある。仕事は会社を出た途端、考えないようにしているので、翌日に繰り越した仕事は、机の上にA4版の用紙に箇条書きにしたものを置いてから帰り支度をする。こうしておくことで仕事で困ることもなく、他の人の分もメモにしておくので、感謝される事も少なくない。さて、私はメモで物忘れをカバー出来るが、夫やMSA患者さんは、診察時や、役所など、口頭で説明を受けた時など、すべて記憶で出来ているのだろうか?私は夫が病院に診察に行くなどの場合、付き添う事がない。すべてヘルパーさんにお願いしている。リハビリ入院の件もそうだが、医師とどういう話をしたのか、本人しかわからない。私からの電話にはお忙しくしていらして出ては頂けていないからである。一番いいのは、夫の診察時に私が付き添える事なのだが、仕事を休めない。今度からは病院側に事情をお話して、診察時の会話を録音させて頂きたいと思う。そうすれば、家族としても、イライラ、やきもきしなくて済むし、夫も医療側も、双方の言い分が正確に伝わることが確認出来て、安心するのではないかと思う。
2006.10.01
コメント(0)
レスパイト入院やショートステイは、介護者を休ませるためのものである(用事も含む)と認識しています。うちの場合、今の段階でそのような必要性が起きた時は、10割負担になるかもしれませんが、家事援助をヘルパーさんにお願いし、リハビリなども休まず続けられるようにしたいと思っています。病院などにお願いするのは、寝たきりになってからですね。患者本人の意欲もありますが、ケアマネのリハビリのコーディネートのおかげさまで、進行速度は緩やかにキープされていると思います。なので今のところ、このままでいきます。入院せずに結論を出してしまったわけですが、夫には申し訳ないですが、私はこれでよかったと思っています。有難う。
2006.10.01
コメント(0)
全16件 (16件中 1-16件目)
1