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昨年は大変お世話になりまして、誠にありがとうございました。皆さまから、たくさんの勇気と元気をいただきました。本当にありがとうございます。本年もどうぞ宜しくお願いします。
2006.12.31
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来年1月、患者会関連で上京することになりました。車イス用のトイレがすべての新幹線に設置されていると確認できたので行くことができますが、そうでなければ断念するところでした。夫は現在、泌尿器科にもお世話になっていてお薬もいただいていますが、効いたのは2,3日で、そのあとは元に戻りました。尿意は頻繁にあり、何度もトイレにいきます。自宅にいて、てすりを使えばトイレに行くことが可能な状態である今は、失敗をするかもしれない外出(目的地まで距離があり、途中トイレに寄る事が出来ない状態)を拒否します。以上の理由で、散歩もデイサービスも会員さんの自宅にも、今までのようには行けなくなりました。東京へは、新幹線も含め、車イス用のトイレが当たり前のようにあるので安心していくことが出来るようです。「オムツをしたら?」と簡単に仰る方も多いですが、私が逆の立場だったら、夫と同じように拒否すると思います。夫曰く、「今は『拒否』だけど、これからさらに進んだら、今と同じ気持ちではいられないかもしれない。それは自分でもわからない。」ということです。仕事を持っていて、ずっとそばにいられるわけではないので、要望をすべて聴いてあげる事ができませんが出来るだけのことはしていきたいと思います。
2006.12.25
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2006年12月の特別番組(TV・ラジオ) ■12/16(土) 午前7:00-午前8:00ラジオ『江原啓之の幸せのレッスン 増刊号』 ■12/26(火) 午前9:55~午前11:25TV『こたえてちょーだい!』 ■12/26(火) 午後4:25~午後5:55TV『「天国からの手紙」直前!~緊急救済生スペシャル!!』(仮) ■12/26(火) 午後6:30~午後8:54TV『江原啓之スペシャル「天国からの手紙」~亡き家族からのメッセージ』 <追記>◆1/4(木) 午後6:30~午後8:54TV『オーラの泉 新春スペシャル』
2006.12.15
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患者会交流会を以前からのメンバーとは、先月に少しだけ、新しいメンバーとは10日に開きました。三者三様、それぞれ患者会入会の動機も目的も違っていました。そして、私も期待しすぎていたかもしれません。焦りもあります。組織化したいとも思っていました。でも、夫の言葉で気持ちを切り替えました。患者会の交流会を通して、他の患者さんやご家族の会への意識が高まれば、自ずと活動の幅を広げてもらえるでしょうし、そこまでされない方がいても当然だということです。他の人がどうであろうと、私たちは今出来ることを精一杯やるだけです。
2006.12.13
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息子が受験する予定の入学願書をもらってきた。この期に及んでなお、親としてお体裁がまだ捨てきれず、言葉に出さずとも、息子に伝わってしまうようだ。何年前か忘れたが、子供が書いた川柳か何かだったと記憶しているが、「親が勉強しろとうるさく言うのはお前の将来の為という。でも僕の為なら、今、勉強しないほうがいいのだけど・・・。」と言う内容だ。息子も勉強嫌い。でもそうも言っていられないから仕方なく今年の9月後半から本格的に始めた。間に合うの?・・・。と、言いそうになったがこらえた。人はわが子でさえ、変えられない。情報は与えて選ぶのは本人。夫のことで息子をほうっておいた時期もあり、家族それぞれが同じ部屋にいながら「孤独」だった。「愛」はあったのか?とも思う。今日のNHKの番組で、リンゴ農家の木村さんを紹介していて、(W録画できないので)この番組を録画しながらも、コトー先生を観ないで木村さんの「りんごへの愛情」に感動して観ていた。木村さんの哲学「育てない。(木が育つのを)手助けするだけ。」子育てにも通じる。本人がその気になるまで、「待つことが出来ない」私に、相手を変えようとする私に、木村さんの言葉は、ガツンと来た。ほめて感謝して愛情たっぷりに育てる姿勢に大いに学んだ。自分の中にいっぱいの愛を育てたい。今日はいい出会いを有難う♪
2006.12.07
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