ココロ ニ アカリ ヲ・・

ココロ ニ アカリ ヲ・・

子育て

私の子育て
akatyan


恥ずかしながら、あきらが小さい頃私は 育児ノイローゼ になりかけました。
母乳で朝から晩まで100パーセントの布オムツ、昼はできるだけ散歩に連れて行き、育児書は何でも読みあさり、一生懸命子育てに没頭しましたが、子供の夜泣きはどうにもなりませんでした。

夜中に毎晩大泣きする 我が子を外に放り投げたいと衝動的に思った事もありました。
大好きなダンナとの子なので、そんなことできっこないのですが・・・。
いつも泣く我が子に呆然として、夜中無視しはじめると、ダンナが私の危険信号を察知してくれて、仕事で疲れて大変なのに、真夜中の2時頃、1時間も泣く我が子(1歳前後の頃)を連れて散歩してくれるようになりました。
その時以来、私は、より主人が大好きで尊敬するようになりました。

あきらは アトピー性皮膚炎だったので、痒くて夜泣きが酷かったのかもしれません 。下の娘ゆりは夜泣きが1度もなく、親孝行の子だなぁ。
子供によってこんなに違うのかとびっくりしました。

あきらは、その後も泣き虫で、習い事のプールで体操が変わったといっては泣き、お友達にちょっと押されたといっては泣き・・・。
幼稚園の面接の時も一人泣きました。
私の方が泣きたいくらいだったんだけど・・・・・

下の子を育てながら、私の育て方がどうといかいう問題じゃなく、子どもは生まれた時からある程度、性格というのが決まっていて、親がどうしようもない事ってあるんだなぁ。

子供は真っ白だから、親の育て方でどうにでもなる。
と思い、布オムツで育てたり、毎日本の読み聞かせをしなくちゃ・・・とか頑張らなくても、子供は自分の力で十分育っていけるし、親ができるのは、子供の食事の世話とサポートくらいなんだ・・・。

と解ったとたん、とても育児が楽になって、今は子供が笑っても泣いても失敗しても、みっともなくても、可愛くて可愛くてしょうがありません。

上の子あきらは、もうすぐ小学生、まだまだ泣き虫で心配だけど、ひょうきんで優しい男の子です。

でも・・・男の子はやったりやられたり・・・・。
お母さん同士の対応の仕方も難しいですね~。(><)


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