ドッツ 



  カホのドッツカードはドーマン法によるものです。ドッツカードのフラッシュをしてるとかなり高度な計算も瞬時にできるようになるそうです。
そして、ドッツをしている(していた)お子さんは算数がとても好きになったり、センスが身につくそうです。
ドッツのカリキュラムはちゃんとあるのですが、子供があまり喜んで見なかった事
もあって、自己流で進めてみました。
 また、新幹線のキャラクターで10までのドッツをつくって見せたり、七田のドッツビデオも何度か見せた事もありました。ドッツビデオもたまに見ると 新鮮なようでじっ~っと見てました。


☆ドッツのイメージについて
3歳4ヶ月の会話(夜寝る前にしました)

ママ「どうして計算ができるの?てるくんの頭には、○がいっぱいある?」
てる「うん。頭の中にね、○がいっぱいあるんよ~」
(頭の手で押さえながら)
ママ 「いっぱいって、何個あるん?」
てる 「てるくんの頭の中にね、赤い がね、30(謎)あるんよ」
ママ 「30もあるん?いっぱいあるね~」 
ママ 「いっつも赤なん?」
てる 「うん。いっつも赤なんよー。」
ママ 「青とか黒とかじゃないん?」
てる 「ちがうよ。赤だけー」
ママ 「 は、増えたり減ったりするん?」
てる 「うん。」
ママ 「じゃあ、足し算の時は?」
てる 「 が増えるんよ」
ママ 「引き算は?」
てる 「 がね、消えるんよ」
ママ 「割り算は?」
てる 「消えるんよ」
ママ 「じゃあ、掛け算は?」
てる 「増えるんよ」
ママ 「掛け算と割り算が混ざっとったら?」
てる 「増えてね~それから、消えるんよ」
ママ 「増えたり減ったりするんやね」
てる 「うん。増えてね、0(ゼロ)になったりするんよ」


といった、ものでした。どうして計算ができるのか
不思議だったのですが、どうやらドッツのイメージができている
ようです。ママは何色?って聞かれたのですが、私は見えるはずも
ないので、赤よ~って答えました。(笑)
 あれ?って思ったのは、引き算の時に、「減る」という答えではなく、
「消える」という答えが返ってきたのは、なるほどなぁって思いました。
引き算は、大人の私は、「減る」という思い込みがあっただけに
赤い が「消える」とは・・・。
実際に、イメージの中では消えてるんでしょうね。
問題例 21×27÷63=   52×25÷13= 

 答えが100以上になるものは一度もしていません。てるくんに
100以上の数字を教えてないからです。上のような計算ができている
ので、おそらく実数としては100以上も理解していると思われますが、
表現方法として、100以上の数字を知らないのでできないと思います。



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