ドッツ取り組み



☆いつ?
 一日一回。お風呂から出た後。うちは、その時間帯が一番時間に
     余裕があります。

☆どんな風に?
月齢が低い時も、現在も関係なく、その時の気分で、座らせて見せたり、
仰向けに転がってる時は、寝かせたまま、見せました。

☆見せ方
後ろから前に、カードを送ります。そうすると、裏に書いてある数字を
見て、読むことができます。フラッシュカードは、すべて後ろから前に
送りました。


★1才~1才3ヶ月
+-×÷までフラッシュしました。かなり不評なのでこのあとしばらくお休み。
★2才
 ふたたび+-×÷をざっとフラッシュ。ドッツカードを見るだけで 逃げていくことも。(T-T)
★2才5ヶ月
 再び、ドッツの事を思い出し、足し算のどっち遊びをしてみました。3日つづけて、5問中全問正解。 (*^o^*) 足し算がわかってたんだなぁ。と喜んでいたのですが、 その次の日から4日ほど旅行し、帰ってさっそくドッツのどっち遊びをすると子供は問題すら見たがらないし、不正解ばっかり。 次の日もドッツは嫌だというので、またしばらくお休み。
★2才11ヶ月
 ずっとお休みしていたドッツですが、久しぶりに足し算のどっち遊びをしてみました。5問中、全部不正解。後で子供に聞いてみたら、わざと違うの 選んだよ!とのこと。次の日、また足し算のドッツをしてみると、今度は5問中全問正解。ドッツ好き?って聞いたらドッツ好きだと言ってくれました。 ドッツの足し算わかるの?って聞くとうん、わかるよ。の答え。ドッツカードが嫌いにならないように、ぽちぽちドッツカードを再開してみようと思います。
★5/6(2才11ヶ月)
 足し算のどっち遊びが終わった後、「こっちが、おおとる(正解)ね!なんでこっちなん?」と私に聞きました。今までは、単に、どっち遊びで正解を選んでくれるので、よくできたね。当たりよ~。で、終わっていました。なんで?って聞かれても、左脳的にたし算を説明するのもどうか・・・と思ったので、さらっと、「たし算だから、答えはこっちなんよね~。(子供の答えになってない)」って言ってその場は終わりました。 たし算は100%正解するので、私の方が、どうしてわかるの?って聞きたいです。  たし算の次はかけ算を定着させようと思います。単に、足し算同様、カードの数が増えていくから・・・って勝手に考えています。 プログラム通りにするべきなんでしょうが、したりしなかったり、一日1回の働きだけなので、てるくんの様子を見ながらぼちぼち働きがけをしていこうと思います。
★6月頃(3歳0ヶ月)
 かけ算をしていると、わり算がいい!というので、定着しているかどうか、確かめをせず、わり算をはじめました。
 ★7/8(3歳1ヶ月)
 わり算のどっち遊びで、4問全問正解。わり算は定着したみたいです。  わり算をもう少しだけしてから、かけ算にもどろうかと思っています。
★8/7(3歳2ヶ月)
 かけ算ができるようになりました。わかるの?って聞くと、わかるよ!とのこと。
★8/10(3歳2ヶ月)
ひき算クリアー。
★8/20(3歳2ヶ月)
 四則混合ができるようになりました。ただ、( )を先に計算する方法を全くフラッシュしていないので、前から順番に計算できるものだけにしています。 まだ、簡単な四則混合です。    24×3-9=   100÷25+17= 
★9/1(3歳3ヶ月)
 実数がまだよく結びついていないので、最初から始めました。今度は 数字のカードを最初にフラッシュしてその後にドッツのフラッシュをしてみました。1~15まではちゃんと実数として認識できるようになりました。数字カードを使ったのは、これがはじめてです。実際のプログラムではもっとはやい時期に数字カードを使います。
★9/17(3歳3ヶ月)
実数が40まで一致しました。ちょっと飽きたようなので、しばらくお休みします。数字カードのフラッシュのおかげか、50まで数唱しています。(50までしか見せていません)37はどっち?で、正解を選ぶ方法です。
★10/3、8(3歳4ヶ月)
100まで実数と一致しました。40からは、あまりドッツを見たがらないので、100まで一度フラッシュした後、どっち遊びで確かめると認識していることがわかりました。実数が一致すると、数式だけを読み上げるだけでよくなります。
 15×8÷40=  80+56-47=  の答えのように100以下にして、カードを使ってどっち遊びをしています。(また簡単な計算です。)今日、いつものようにどっち遊びをしていると、「わからん・・・」というので、よく見ると、答えのカードが入ってないカードを見せてました。わからないハズです・・・。10、20、30・・・・や2とび、3とびも法則がわかるようで、次にくるカードを選ぶ事ができました。


© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: