たぬきうどんの雑記帳

たぬきうどんの雑記帳

freedom in clock


何も邪魔されずに
私は生きる時の中で
今囚われているみたい
不変の世界
だからすぐに自由求め
遠くへ叫びつづけている
でも何も変わらず
風の音に消され
悲しそうに立ちつくして
振り返りすぐに走り出した

少しだけ手に入れた世界は
小さな光でさえ見えないほど暗くて
微かな命さえ感じない


空の下いつも思ってる
通りを抜ける風とともに
遠くへ行きたいと
太陽の昇らない場所へ
赤い瞳浮かぶ夜は
星の輝きが強く見える
まだひとり彷徨って
堕ちはじめる世界
夢に飲まれ見失ってた
いつか解き放つ時の中で

少しだけ手に入れた世界は
光が届く道の先
目覚める鳥の声
一つの私そして自由


聞こえる風の中
誰かの叫ぶ自由な歌

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