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2週連続金剛山だったので、3週目はお隣大和葛城山へ。30台は駐車できる駐車場に着いた時、先客はたった1台。入り口に近い方へ1台分の場所を開けて駐車したら、次に来た車が何とその間へ。こんなにたくさん空いてるのに、なんでわざわざ!しかも、先客がベンツだったからか、うちの方へ寄って停めたものだから、後部座席助手席側の私は狭くて出にくくなり、夫に場所を移動してもらったのだが、無性に腹が立って仕方なかった。無心に登り、無心に花の写真を撮っているうちに癒されていったが、自分の常識がみんなの常識ではないことを改めて思い知ったのだった。カタクリやショウジョウバカマは思った通り終盤だったけれど、キンモンソウやスミレは至る所で見られ、イカリソウは登りでも下りでも見られた。カタクリ。ショウジョウバカマ。キンモンソウ。キンモンソウの仲間のキランソウ。シハイスミレ。こんな場所を通ります。カマツカ?オオカメノキ。アケビ。チゴユリ。タネツケバナ。テンナンショウ。ネコノメソウ。ミヤコアオイとギフチョウの看板付近で見かけて撮った蝶がギフチョウではないと知った時の落胆。ミヤコアオイ。ミヤマシキミ。その後、ミツバツツジと紅葉のところで飛んでいた蝶がギフチョウだとわかり、写真を撮ることが出来た喜び。ミツバツツジと紅葉。ミツバツツジ。ギフチョウ。北尾根コースから来ました。お昼ご飯を食べたキャンプ場に咲いていたムラサキケマン。近くにあったこれは?いよいよ山頂へ。山頂から大和三山、高取城方面。金剛山。大峰の山々も遠くに見ることが出来た。ドウダンツツジ?カキドオシ。咲き残っていた山桜。帰路は櫛羅の滝コースで。ヤマルリソウ。あと見たいお花はハナイカダだけだね~と話していたら、それも本当に見ることが出来た。ハナイカダ。キケマン。櫛羅の滝。これは?クサノオウ。ロープウェー乗り場近くのオオデマリとツツジ。駐車場に着いた時、丁度山頂行きのロープウエーが発車。まさに喜怒哀楽の一日だった。 17552歩 夕食は豚しゃぶここに行くプランを立てる
2021.04.30
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先週行けなかった山友の奥さんのリベンジ登山として、先週とほぼ同じコースを回った。先週も見たナガバモミジバイチゴ。先週にはなかったお花。コクサギだとの事。先週と同じここから登山道に入る。モミジガサ。咲いていた?ネコノメソウ。キンモンソウも元気。コショウノキは満開。葉の裏が紫の紫背(シハイ)スミレ。この橋を渡った。ニリンソウの蕾。葉っぱがハートのタチツボスミレ。ツチグリ。これはドウダンツツジかな?ミヤコアオイ。ムラサキケマン。まだ山桜の咲く斜面。ヤマシャクヤクの蕾は先週より少し大きくなったかも。シャクナゲもずいぶん咲きだした。先週は咲いていなかったピンクの椿。たった一週間の差なのに、あれだけ咲いていたカタクリはほぼ終わり、咲き誇っていたキクザキイチゲはシラネアオイの群生に取って代わられていた。ようやく見つけた元気なカタクリ。シラネアオイ。ずいぶん数が少なくなったキクザキイチゲ。白いキクザキイチゲとシラネアオイ。エンレイソウはまだ元気だった。初めて見たエイザンスミレ。ピンク色のも。エゾエンゴサクを見つけた時はあまりの可愛さに大興奮。普段花にあまり興味を示さない夫も、2日前に届いたばかりのiPhoneで一生懸命写真を撮り、「この花の名前を星と自然のミュージアムで聞こう!」と。強風のため館内に置かれていた花の看板でいち早く確認をしていた。エンゴサクの仲間は葉っぱの違いで見分けるそうだけれど、どれがどれやら。エンゴサクとヤマルリソウ。その後ふと思ついてオオミスミソウの咲いていた場所へ行くと思わぬ収穫が有った。オオミスミソウの葉。フタバアオイの花。葉は徳川家の紋章のモデルだとの事。イカリソウ。カキドオシ。キケマン。これは?キランソウ。お昼は千早園地の大屋根の下で。そのそばに咲いていた馬酔木。昼食後は寺谷から下山するので山頂広場の方へ。ショウジョウバカマもそろそろ終わり。シロバナショウジョウバカマもかなり色が褪せていた。ハルトラノオは先週と同じ場所にまだ咲いていた。シロバナネコノメソウも赤いポツポツが残っているのはほとんど無かった。同じ13時くらいの山頂付近の気温は先週は11度だったのに18日は3度。日差しも少なかったためか、トウゴクサバノオもミヤマカタバミもほとんど花は閉じていて先週とは大違い。トウゴクワバノオ。サイコクサバノオ。サバノオの由来?らしい種もぶら下がっていた。相変わらず元気なヨゴレネコノメソウ。ニリンソウの群生。カテンソウ。風も強く、それでなくてもピントが合わないのに写真を撮るのにずいぶん苦労した。アオキの花。コガネネコノメソウ。寺谷名物?レインボーブリッジ。ヒトリシズカも今年初。下りるにつれ、だんだんお天気が悪くなり、ヒトリシズカを撮ったころにはポツポツ雨が降り出した。駐車場付近は大雨、なんと霰も。もうちょっとだからと傘もささずに車のところへ直行、寒かった。2週連続同じほぼ同じコースを歩いたが、カタクリ尾根への登りは、今週歩いたいきなりの尾根コース(左ルート)はなかなかの急登で段差も大きく、先週歩いた堰堤コース(右ルート)の方がネコノメソウやスミレもたくさん咲いていて楽しかった。ケルンが有るので尾根への取りつきも明瞭だったし。でも、本来の登山道は左なんだろうな~。私もあまのじゃくな夫に似てきたのかもしれない。 15877歩
2021.04.28
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久々に晴れた日曜日、お花盛りの金剛山へ。山友の奥さんはお仕事の為に残念ながら参加できず、3人で行くことになった。沢山ある千早からの金剛山登山道のうち、府営駐車場から2回目のこの日は、4/3に登った方のヤ〇レコを参考に、登りはカタクリ尾根、下りは寺谷ルートを選択。府営駐車場に咲いていたユキヤナギ。登りながらお花の写真を撮りまくる。ナガバモミジバイチゴ。キケマン。赤いポツポツが可愛いシロバナネコノメソウ。ヤマネコノメソウ。堰堤コース、カタクリ尾根へ登る目印のケルン。エンゴサクの仲間。葉っぱで識別するらしい。葉っぱがハート形のタチツボスミレ。ミヤマシキミ?コショウノキ?ミヤコアオイ。カタクリ尾根に出るとカタクリがお出迎え。ツクバキンモンソウ。千早園地の自然探求路では・・・。サンシュユ。シャクナゲは咲き始め。ミツバツツジ。ショウジョウバカマ。ユキザサはまだ蕾。キクザキイチゲ。シラネアオイ。ニワトコ。トウゴクサバノオ。ミヤマカタバミ。ハルトラノオ。ニリンソウ。ニリンソウの群落の中にカテンソウ。サイコクサバノオ。ヨゴレネコノメソウ。リュウキンカ。シロバナショウジョウバカマ。寺谷で見たお花は。やっぱりエンゴサクの仲間。ヤマルリソウ。遠かったので望遠で撮影。ここに下りてきた。お天気にも恵まれ、多くの登山者の方がアップされているお花を全部見ることが出来た。一番大変だったのはやっぱり一番見たかったサイコク(山友が「ちはや星と自然のミュージアム」で買ったお花の本では、サイゴクではなくサイコクと表記)サバノオ。でも何とか見ることが出来、写真も無事撮れて大満足だ。金剛山は人が多い山というイメージで、今までは年に一度旧友と霧氷を見に行く程度だったが、こうして登ってみると多くの人がここに登る理由がよく分かる。幸か不幸かロープウェイが閉鎖され、本当に山が好きな人しか行けなくなってしまった金剛山、人混みが苦手な私たちも登る機会が増えるだろう。 16124歩
2021.04.23
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また日曜日が雨予報。いつも一緒の山友の休日が日・祝なので、土曜日に私たちだけで山に登るとすねられる。でもここなら大丈夫だろうと高津子山へ。数日前から我が家のベランダから稜線の桜のピンクがよく見えていたのだ。黄色タンポポに交じって白タンポポも。桜の季節、毎年展望台下の広場はシートを広げてお花見を楽しむ人で賑わっているが、今年は散歩客だけだったのはやはりコロナのせい?ツワブキの葉に散った桜の花びら。展望台から片男波方面。雑賀崎方面。いつも通り海岸へ下りた。いつもの場所にいつものタツナミソウ。ロープウェー乗り場跡地から見る片男波。ヤマブキと桜。ツツジはかなり切られていた。浜へ下りる途中で見たツタバウンラン。ハマダイコン。益々小さくなった蓬莱岩。ペットボトルやごみ袋などが全く見られなくなり、綺麗になった海岸が嬉しい。最近、この菊系のお花をよく見る。アケビの花らしい。おっとっと広場の改装が終わり、この日から営業が再開されていた。なじみの魚屋さんが出店しているので、お刺身を買おうと覗いたらケースの中はかなりスカスカ。再開を待ちわびた人が既に買ってしまった後だったようだ。仕方がないので、生しらすのかき揚げ天を2枚買って帰った。あるお宅の庭に咲いていたお花がとても綺麗だったので。天満宮と御手洗池に咲く桜。夫や娘たちが通った小学校前の桜が満開だった。 11709歩
2021.04.23
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その1。我が家の花壇のフラサバソウ。今までは雑草として引き抜いていたのが、登山記録に使用しているヤ〇ップで、オオイヌノフグリなどレコにあげている方もおられるので、葉っぱがよく似ていると思って抜かなかったらとても小さな花が咲いた。山友曰く、フラサバソウだそうな。雑草も名前を知ると抜けなくなるからちょっと困ったものだ。その2。家を建て替えた7年前の春、タケノコ料理のあしらいに木の芽をスーパーで探していて見つけた山椒の木。高さ15センチほどであしらいに使えそうな葉っぱはほんの数枚だったが、木の芽のパックより安く、毎年使えると思って買ったのが、今では50センチになった。その山椒の木に今年初めて花が咲いた。山椒には雌雄が有り、この角が2本出ているように見えるこれはどうも雌木らしい。山椒の実が成ったら嬉しいな。♪
2021.04.23
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28日が雨予報なので27日にサクッと名草山へお花見散歩。前夜、内原神社から登るか正行寺から登るか揉め、正行寺からと決めたはずなのに、自転車で先を行く夫はなぜか駅へ向かう様子が無い。途中で声をかけると、夫は内原神社から登る気満々で、前夜の会話を覚えていない様子だった。いくらお酒を飲んでいたとはいえ、いくら忘れっぽい性格とは言え、大丈夫???。またちょっと口論の末、「そういえばそういう話やったなぁ~」とようやく納得したので、遠回りをして駅へ自転車を停めた。でも、そんな出がけのゴタゴタも忘れるほど快適な山散歩だった。登り始めの正行寺の屋根と桜。マツカゼソウ?一本松広場。名草山の稜線に出、山桜の咲く斜面を見る。山頂広場。まだ5分咲きくらいだったけれど、それだけではなくなんだか桜の本数が減った気がする。名草山山頂から和歌浦方面。気持ちの良い山頂でお昼ご飯を食べ、ゆっくり下山。桜はもちろん、たくさんのスミレ、クサイチゴ、ヒメオドリコソウetc.の群生を見つけては私が写真を撮るので、運動目的の夫にしてみればちょっと物足りなかったかもしれない。アケボノツツジ。クサイチゴ?昨年も見た2株のウラシマソウ。キジムシロ?ヒメオドリコソウ。キランソウ。タンポポ3兄弟。サルトリイバラ。コブラのようなウラシマソウ。紀三井寺へ下りると桜は満開。花弁の中が赤くなると散り始めるんやったっけ?お天気が良く、紀三井寺が満開だとTV放送されていたので、やはり境内はかなりの人出で、即マスク着用。桜のドローン撮影も行われていた。以前は階段を上るしかなかったが、今はエレベーターも設置されたので、本堂まで楽に上がれる。ただ、そういった設備費の為か、以前は無料だった参道からの境内への立ち入りが有料になってしまったのは残念だ。私たちが正行寺から名草山に登り、紀三井寺に下りたのもそのせいだが。(^^;)それにしても、標本木はかなりの老木。いつまで標本木の役目を出来るのか、ちょっと心配になってしまった。 11851歩
2021.04.22
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平日18時45分頃に放送されている、関〇テレビの天気予報の「お天気図鑑」のコーナーで、春を告げる花として紹介されていた”福寿草””セツブンソウ””セリバオウレン””ユキワリイチゲ”。前4つは金剛山行で見ることが出来たので、最後のユキワリイチゲが咲いているというヤマレコの情報から岩湧山へ行くことにした。自宅からいわわきの森駐車場へは1時間半くらいだからと出発は朝7時。当初はきゅうざかの道から岩湧山頂を目指す予定だったのだが、行者の水場から滝を見に行こうとぎょうじゃの道へ進んだ。ヤブレガサ?展望台へ。展望台から「PLの塔」がよく見えた。そのままいわわきの道を登ってダイトレと合流。ミヤコアオイ。ミヤマシキミ。こっちもミヤマシキミのようだけれど、蕾の茎が赤い。九合目。ここからカヤ場になり、4月4日に山焼きが有るそうだ。岩湧山山頂。高校登山部の時だったか、大学ワンゲルの頃だったか、紀見峠から登った記憶が有るのだが山頂付近の様子は全く覚えていない。ススキに囲まれた山頂からは、少し霞んではいたものの淡路島から関空、六甲山、金剛・葛城まで良く見え、ベンチで景色を見ながら食べたお昼ご飯は夫が会社から支給された保存食用の期限切れ寸前のカップ麺。扇山方面へ向かうと枯れたハバヤマボクチが有った。鉄塔77を経由してのネバシ谷への道は、鉄塔や電線の点検路らしく、他の登山道では見たことのない階段が作られていた。鉄塔下に咲いていたダンコウバイ。でもそのおかげでかなりの急坂も無事に下りれたのだと思う。沢沿いの道は迷った所も2か所ほどあったが、夫はヤ〇ップ、私はヤ〇レコの地図でルートを確認しつつ、渡渉を繰り返しながら下った。コショウノキ。ヒメカンスゲ。ウグイスカグラ。無事ネバシ谷分岐に到着し、お目当てのユキワリイチゲを見ることが出来た。もはや最盛期は過ぎ、あと一週間遅かったから見られなかったかも。その後はひたすら車道を歩いて駐車場へと戻ったのだった。ワサビの花?桜。フキノトウ。ハナダイコン。シロバナショウジョウバカマ。ここでも見ることが出来たセリバオウレン。岩湧寺。四季彩館。四季彩館の庭?に咲いていたミツマタ。目的のユキワリイチゲを見ることが出来、予想外だったシロバナショウジョウバカマやセリバオウレンの群落も見ることが出来て大満足の一日だったが、思ったより時間がかかり、夕食の食材を買って自宅に戻ったのが18時。こんな事ならいつも通り朝6時に家を出れば良かった。 24082歩
2021.04.21
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前日の夕方、何気なくヤマレコを見ていたら、金剛山のセツブンソウが開花していると。夫は眼鏡を新調中であまり運転をしたくないらしく、山友の奥さんにメールを入れたら7日は予定が有るとの返事。セツブンソウ、昨年も見られずまた今年もダメ、来年は絶対!!と思っていた7日の朝9時過ぎ、山友さんからお誘いが有った。奥さんは行けないけど、車は使えるから行こうと言ってくれたのだ。いつもより3時間も遅く、朝10時に自宅を出発し、登り始めたのはお昼前.天ヶ滝道駐車場に咲いていたお花たち。ネコノメソウ。ミヤマカタバミ。これは?天ヶ滝道途中で見たコウヤボウキの綿毛。アオキの蕾。ショウジョウバカマの蕾。千早園地到着は13時を過ぎていた。千早園地の馬酔木。でも、それが良かったのか、マンサクを撮っておられた方のリュックをふと見るとひこにゃんが居る。マンサク。ヤ〇レコでひこにゃんをよく見かけるので、思い切って声をかけると何度かレコを拝見した ヤ〇レコユーザーさんだった。オオミスミソウの場所を教えて頂き、一緒にセツブンソウと福寿草を見てお別れした。セツブンソウ。福寿草。オオミスミソウ。本当に可憐なセツブンソウ、来年は是非4人で見に来よう。 17494歩
2021.04.21
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