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5/15のヤ〇レコでタイタン広場付近のシロヤシオが咲いていると知り、これはもう見に行くしかない。64番ポイントからのナメゴ谷。久々に晴れ予報の日曜日、待ちかねていたのはみんな一緒だったようで、90番ポイント手前から路駐車が現れ、たまたま見つけた1台分の空きスペースは91番を過ぎていた。それより先にもまだ車が停まっていたので、100台近くはあったのではないかと思う。9時に登山開始。鉄階段を上がった所のいつものギンリョウソウは今年は数が少なく、登っている途中で群生を見つけた。「千年ヒノキ」と。年々木々に埋もれていくタイタン。やはりこの辺りからシロヤシオが現れ始めた。10時15分、90番分岐到着。八経ヶ岳・弥山とシロヤシオ。右端に鉄山も入れて。お天気が良かったからか、シロヤシオはここ数年で一番見ごたえが有ったので、水場付近の階段で渋滞が予想される行者還岳山頂より、90番分岐から少し弥山側へ稜線漫歩することを選んだ。鉄山とシロヤシオ。ヘビイチゴ?ゆっくり写真を撮りながら歩くのは本当に楽しい。ヤマシャクヤクもまだ咲いていてくれたし、山々も綺麗だったし言うことはない。ヤマシャクヤクとエンレイソウ。マムシグサ。クサタチバナは蕾が多く、咲いているのを必死で探した。ハウチワカエデの花。大台ケ原方面。11時55分、行者還小屋と山頂。小屋近くにあったこれはナナカマドの花?帰路もお花の写真を撮りながら。ヒメレンゲ。クルマユリの蕾?登山道脇にたった一株だけ咲いていた5センチくらいの高さのギンラン。それと気づかない人に踏まれはしないか、ストックが当たらないかととても心配している。ネコノメソウ。スミレはそろそろ終わり。再び90番分岐で山々とシロヤシオの撮影会。左端は釈迦ヶ岳。タイタン近くで山々とお別れ。大普賢岳と和佐又山。行者還岳と大普賢岳。ふと下を見るとモミジバイチゴが咲いていた。正規ルートではない所で見つけたピンクのギンリョウソウ。若い男性二人組も興味を持ったらしく、場所を教えてあげたら一生懸命写真を撮っていた。14時30分、駐車地到着。ほぼ同じ時刻に着いたすぐ後ろの車の方(私たちと同じ年齢くらいのご夫婦)は串本から来られたそうな。車には毛布とシュラフが積まれ、山行き仕様バッチリだった。夫が仕事を辞めたら私たちもそんな暮らし方が出来るのかな~。 スマホを替えたので歩数わからず。 豚の冷しゃぶとソラマメの炊いたん。
2021.05.28
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ここの所、毎週山友さんご夫妻と春のお花探しの山登りだったので、たまには二人でお散歩しようと行先に決めたのは、四十数年前に夫との初デートに行った明日香。何度か子供も連れてきたことがあるけれど、歩いて回ったのは初めてだった。甘樫丘に万葉植物園路なるものが有ることを知り、まずはここから。満開のポピーが出迎えてくれた。とりあえず川原展望台へ。左に畝傍山、右に耳成山。ピンクのハルジオンが辺り一面咲いていた。クサノオウ。キランソウ。ヒメオドリコソウみたいだけれど?モミジの種はまさにヘリコプターのプロペラ。紫のニワゼキショウ。草には説明が無かったが、花の終わったウラシマソウがたくさんあったのには驚いた。モチツツジ。ムラサキサギゴケ?黄花のハハコグサ?タツナミソウ。こんな感じで木の説明がされていた。一瞬シロヤシオ?と思った、道にたくさん落ちていた白花の正体はエゴノキ。風が強く、写真を撮るのが大変だった。途中、小さな池が有り、黄ショウブ?カキツバタ?とスイレンが咲いていた。スモモの実。この黄色いお花は?甘樫丘展望台からの眺め。飛鳥寺方面。畝傍山の左奥にかすかに二上山。この日はPM2.5が飛ぶと天気予報で言っていたけれど。耳成山と香久山。甘樫丘を離れて次は高松塚方面を目指す。途中で大好きな亀石へ。一番最初のガラケーの待ち受け画面にしていた亀石は相変わらず可愛くて、今回は思わず正面から撮ってしまった。中学校の校門前に咲いていたネモフィラ。鬼の俎。鬼の雪隠。猿石へも寄り道。欽明天皇陵。この辺りで咲いていたお花たち。ニワゼキショウの白花。ピンボケですが・・・。ユウゲショウ。ミヤコグサ。ようやく高松塚地区へ。ヤマボウシ。ツルニチニチソウ。次の目的はN〇Kで放送されていた中尾山古墳。八角形の古墳は天皇陵である確率が高いとのことで、放送では文武天皇の墓では?と推測されていたが、既に宮内庁が管理している文武天皇陵が有るし、なんだかとってもワクワクする。手掛かりとなる石組みは既に埋め戻されていて、見ることはできなかった。ようやく高松塚古墳。墳丘にたくさん咲いていたマツバウンラン。帰路は天武・持統天皇陵を通って。最後に撮ったお花はなんじゃもんじゃの木。甘樫丘麓にあるトイレが完備された無料駐車場ではなく、道の反対側にある5~6台しか停められない小さな駐車場に停めたのだが、朝9時の段階でトイレそばの駐車場にもまだ空きが有った。国営飛鳥歴史公園駐車場も無料だし、よく探せば無料駐車場は他にもいろいろありそうだ。交差点をショートカットする地下道も有って、昔よりもずいぶん回りやすくなった明日香、また行きたいと思った。花レコでお花を採るのは絶対NGなんだけれど、道端でふと見つけた四つ葉のクローバーを思わず採ってしまった。ごめんなさい。m(__)m押し花にして大切にします。 15754歩 冷製オードブルとワインで母の日のお祝い。 デザートはバスクチーズケーキ。♪
2021.05.22
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GW前、「ヤ〇レコにアップされていたヒメハギを見に二上山へ行こう」と山友さんからお誘いを受けた。晴れ予報は3日と4日、4日は夫が仕事でお山には行けないので、夫に観音峰のヤマシャクヤクと二上山のヒメハギとどちらを見たいか聞いたらヤマシャクヤクだという。ということで二上山は4日になった。観音峰の帰り、初めて行く万葉の森駐車場の場所を確かめたので、まあ朝7時出発でも駐車できるだろうと思っていたら大間違い。山友夫妻と3人で8時半過ぎに着いた時にはパッと見て空きスペースは全く無い。とりあえず一回りして本当に空いてないか見てみようとゆっくり走っていると、すぐ目の前の車が出て行くというラッキーさ。別の駐車場を探さなくても済み、無事9時に登り始めた。登山道入り口に咲いていたウツギ系のお花。これは?モチツツジ。ヒメハギをアップしている方の歩いた、あまり一般的ではないコースを登り始めた。マツバウンラン。こんなところを登ります。一般道から来れる展望台からの景色。PLの塔。あべのハルカス。二上山、雄岳と雌岳。一般道との合流地点は鹿谷寺。一般道の展望台は大岩。チゴユリ。ホウチャクソウ?ヤ〇レコユーザーで花レコをする場合は、詳しい生息場所を書かないという暗黙の了解が有るため、咲いている場所が分からないヒメハギを求め、ゆっくり下ばかり見て歩いている3人組はさぞ滑稽だっただろう。ようやく見つけたヒメハギ。白花ヒメハギも。とりあえずの目的を達成し、先ずは雌岳へ。大勢の人で賑わっていた雌岳から大和三山方面。(中央付近に畝傍山)大峰の山々も見ることが出来た。馬の背から横道を通って雄岳方面へ。カマツカ?キランソウ。雄岳を越えたところの、ベンチのある広場に出た。ここでお昼にし、雄岳にも立ち寄ることにする。この辺りにたくさんあったウラシマソウ。ミヤコアオイ。ホタルカズラ。雄岳も山頂広場付近は大賑わいだったので、ここが証拠写真。帰路、再びヒメハギを撮っていたら、キンランを見に来たという女性二人連れに出会った。キンラン。色々なお花の写真を撮り、ヒメハギも堪能したので帰りは歩きやすい一般ルートで。私はシュンランも見たいと思っていたのだが、「シュンランって緑っぽいから見つけにくいと思うよ。」と話した途端、数歩先に見つけた時はもう大興奮。駐車場の時からこの日のラッキーは始まっていたのだった。おまけのお花たち。キジムシロ?ミツバツチグリ?クルマムグラ?キランソウ。カキドオシ。ムラサキサギゴケと紹介したが、太郎ちゃんが訂正してくれました。シャガ。駐車場に帰り着いたのは14時5分だった。 9189歩 夫が休肝日のため、ハムエッグと豚汁。
2021.05.19
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毎年5月3日は大峰の山開き。それに合わせてかどうか知らないが、観音平で餅撒きが有る。南朝の天皇方をお世話した地元の方々の末裔さんたちの、一大イベントらしい。数年前偶然そのお祭りに出くわし、餅撒きに参加させてもらって以来毎年楽しみにしているが、昨年はコロナでGWはここへは来なかった。今年は感染対策をして県を跨いで外出してきたが、階段下の石碑にお花が供えられていなかったから、今年も中止だったのだろう。今年のGW中、良いお天気は3日と4日の二日間だけということも有ってか、観音峰登山口駐車場に着いた9時過ぎには、東屋の周りにも何台も止まっていて空きスペースは無く。唯一開いていた狭い川沿いの1台分に何とか停めようと頑張っていたら、1台おいて隣の方が「あと5分くらいで出ます。」と。こっちはそう言ってくださるだけでも有難いのに、同乗の方を急かせて場所を開けてくださった。本当にありがとうございました。9時25分、ハイキング(展望台までなので登山ではない)開始。登り始めてすぐ目についたクサソテツ。コゴミを採られたのか、葉のないものも有った。馬酔木の新芽。水場に咲いていたヤマルリソウ。第一展望台下のコアジサイの蕾。テンナンショウ兄弟。ムラサキケマンの終わり? それともなんとかエンゴサク?ヒカゲノカズラの新芽。センボンヤリ。かろうじてツチグリ。ヒトリシズカ。10時30分、観音平の新緑が綺麗だ。餅撒き主催者に教えて頂いたヤマシャクヤクの群生地はまだ蕾だった。観音平の石段の上のヤマシャクヤクはちらほら咲いていた。フタリシズカ。ジンジソウの葉。展望台直下の木にも花が。11時20分、観音峰展望台到着。前日の雨が、標高1500メートルより上は雪だったらしい。大日・稲村・バリゴヤの頭。鉄山・弥山・頂仙岳。右下に双門の滝が光っている。金剛・葛城・二上山は霞んでいた。久しぶりに集合写真を撮ってもらう。お天気が良くて気持ちが良いので小さな花の写真を撮りまくった。山友さん曰く、タチイヌノフグリだそうな。花びら6枚のこれは?一応、ベニバナヤマシャクヤクの新芽も。ベニバナヤマシャクヤクの天敵であるジギタリスを数株引き抜いて展望台を後にした。帰路も撮影会をすることたびたび。シハイスミレかどうか葉の裏を確認したり・・・。これはシハイスミレ。こっちはシハイではありません。どっちも花がピンボケでした。(^^;)13時45分、無事帰ってきました。 10501歩 鱧すき鍋。
2021.05.13
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