和歌♡山オバチャンの日記

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うたつば(*^_^*) @ Re:2024年2月の覚書(03/19) お久しぶりです。 コメント頂いてたのに、…
たぽたぽオバサン @ Re[1]:2024年2月の覚書(03/19) うたつば(*^_^*)さんへ そうなんです~ …
うたつば(*^_^*) @ Re:2024年2月の覚書(03/19) 氷華って、とても綺麗ですね、初めて見ま…
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2021.09.03
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カテゴリ: 山登り
​​ ​ほぼ1か月ぶりに晴れ予報の日曜日、我が家が自家用車をプリウ〇からヤリ〇クロスに買い替えて初めてのお山は 大台ケ原

メンバー4人とも2回目のワクチン接種から3週間以上経つので、ちょっと安心した気分で、でも基本的な感染対策は肝に銘じて。

以前、「いつかは 西大台 も歩いてみたいね」と話していたことも有って、コロナ禍で団体客が居ない今がチャンスかもしれないといつもより30分早く家を出た。
​​
家を出た頃は曇っていたが、 大台 に近づくにつれ良いお天気に。

途中からも 和佐又~大普賢 が綺麗に見えた。



自然保護のため一日の入山人数が決められている 西大台 は、3か月前から入山申請が受け付けられ、当日に空きがある場合のみ入山できる。

9時から受付だったので8時20分過ぎから並び、先頭で無事認定を受けることが出来た。

​​

その後のレクチャーで焚火や火入れはXということだったが、ガスでお茶を沸かすくらいならOKと言ってもらえて一安心。

​​​​良い気分で登山準備をしていると、ついお花に目が行く。

ネジバナ


オトギリソウ


ニガナ


9時半、いよいよ 西大台 へ。


ここが入り口。


大台教会 。なんだか神社っぽい。


この前に咲いていたお花。ちょっとピンボケだけど。


協会から歩くこと数分、ここが関所。


マットで靴底を綺麗にしていよいよ入山だ。

​​​​

​周回コースが設定されていて、私たちはレクチャーのビデオ通りの反時計回りのコースを取ることにしたのでここを右へ。



​入山規制されている 西大台 東大台 と違って静かで も多く、当たり前だがゴミは皆無、虫さえ少なく感じた。

​​​​​​歩き始めてほどなくの ナゴヤ谷 で出会った女性巡視員さんには テンニンソウ カワチブシ を教えて頂いた。

ナゴヤ谷


テンニンソウ


カワチブシ

​​​​​​

​​私たちが トリカブト と思っていたものが、正式には カワチブシ だったとは。
​​

​​​​​​​​​ テンニンソウ は一ヶ所にしか生育していないとのことで、60代2人、70代2人の私たち4人、とにかく忘れっぽいので、 カワチブシ を見つけるたびに カワチブシ テンニンソウ !と復唱して覚えていることにした。

1本の木が分かれた?2本の木がくっついた?


自然の造形は面白い。


モミジガサ


トウバナ 系?



七つ池


赤キノコ。


白キノコ。


黄キノコ。


ハマグリみたいなキノコ。



開拓地






欠けているところは想像して読むしかない。

が綺麗だったところ。

​​​​​​​​​


さてさて、 カワチブシ

頻繁に出てくる間は良かったのだが、しばらくご無沙汰の後に見つけた時、友人の奥さんが叫んだ言葉がなんと「ナニワブシ!」。

一瞬の沈黙の後全員大爆笑し、夫が「カツオブシもヤスギブシも有るで~ ​」と言ってまたまた爆笑。

そんな中、周回コースから 展望台 へ行き、そこでお昼にしようということになった。


​あまりに笑ったからか、おなかが空いて4人とも登山道すぐ横の ミズナラ の巨木を見逃してしまった。​

​​ 展望台 でお昼にしたが、展望が有ったのはこれだけ。


山並みの一番右端をアップにすると 大蛇嵓 だとわかった。

​​


ここを展望台と呼ぶにはちょっと・・・と思ったが、出来るだけ自然に手を加えないということを重要視している 西大台 なので仕方がない。

​​周回コースへ戻るまでの間、登山道すぐわきにあった ミズナラ の巨木。


立入禁止のロープは見たのに、どうしてこれを見逃したのだろう???


周回コースの残り半分の見どころ。

こんな吊橋が2つ。




​たたら力水


水場の上の大岩。


こんな木橋が2つ。


小さな滝。


石畳。


2つ目の木橋を渡ると最後の一登りになる。



苔や原生林の中の道はなかなか素敵で存分に楽しんだけれど、やはり 東大台 の雄大な展望が恋しくなったのは確かだった。

​​最後のお花は ミゾホオズキ


15時、無事駐車場に帰り着いたのだった。

​​


再びビジターセンターに戻り、アンケートに答えてお土産に夫は缶バッジ、私はクリアファイルを頂いた。

​​​帰路、いつもの場所からいつもの ​大峰​ の山々。

やっぱり 弥山・八経 の山頂付近はガスが沸いていた。


​​​

​帰路の車中でまたまた「 カワチブシ 」の話。

毎朝4時起きの友人夫妻がよく視聴するというN〇Kの「みんなのうた」に ​「カツオブシだよ、人生は」という猫目線の歌が有ったと言い出し、 カワチブシ →ナニワブシ→カツオブシが繋がったとまたまた大爆笑したのだった。

ツボにハマってしまった私、涙が出るほど笑ったのは久しぶりだった。

最後に、認定証発行に一人1000円4人で4000円必要なのに、私がいつも通り現金3000円しか持っておらず、早めに受付が始まったのに他の3人が来なくて焦っていた時に「貸しましょうか?」と仰ってくださった男性二人組さん、借りずに済んだけれど、本当にありがとうございました。

19806歩 
 豚の冷しゃぶと枝豆 ​​ ​​ ​​ ​​ ​​





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Last updated  2021.09.03 16:52:42
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