ダ-ジリン~ガントク


ダージリンーカリンポンーガントクーカルカッターバナーラスーデリーーアムリトサル
と旅行しました。


ダージリン

ネパ-ルのカーカルビッタから初めて陸路での国境を歩いて超え、インドのラ-ジカンニに着いた。
歩いて国境を超えるなんて、ちょっとドキドキ..。
インドに入ったら雰囲気がガラリと変わって、インドの独特の匂いや空気を感じました。
とりあえずダージリンに向けて、スウリグリ行きのバスを探して乗りました。

スウリグリからは乗合ジープに乗り、山道を4時間程揺られようやく着いた頃には、
ダージリンの街は霧雨で霧がかかっていてとても幻想的な雰囲気でした。
だけど私はくねくね道のせいで乗り物酔いしてしまい、かなきつかった..。

そのうち雨はひどくなってくるし夕方で薄暗くなってくるしで、宿探しはたいへんだった。
この街は坂だらけ、道も迷路のようでわけがわからなかったけれど、ようやく目的の宿に着いた。

ようやくホッとして、ダージリンティ-をもらった。なんだか本場のダージリンティ-はほんとにおいしかった。
ここの宿のオーナーやスタッフもとてもフレンドリーなのと、食事が美味しかったのもあって、
けっこうダージリンに長居してしまった。
街も最初は迷路のようだったのが日に日に慣れてきて、毎日街をぶらぶら歩くのが楽しくなってきた。
ダージリンでは初めて映画館でインド映画を見ました。
インド映画の歌と踊りはほんと独特..。
言葉はわからなくてもけっこう楽しめたなあ。


カリンポン

ダージリンから乗合ジープで山道を3時間程揺られ着いた街カリンポンは、宿も少なく
外国人旅行者も見かけず街も殺風景で、どちらかというと立ち寄る場所というよりは、
ガントク方面に行く時の通過場所かな?と思った。小さい商店街や映画館ぐらいしかなく、
夕方街を歩いていたらちょうど停電していた事もあって、街全体が薄暗くなんだか怖いぐらいだった。
ダージリンの街の華やかさには正直欠けていたけれど裏を返せばこれが日本で言う田舎で、
普通にインド人が生活する街なのかな..。
ガントクまで休まず一気に移動する事も出来たけれど、
ここはひとまず1泊して次の日さっそくガントクへ向かった。


ガントク

またまた乗合ジープに揺られる事4時間ぐらいで、ようやくガントクに着いた。
ここはダージリンよりは小さいけれど、カリンポンよりは人も賑やかで栄えていた。
だけど山の上の方だけあって、宿まで行く道のりはやっぱり坂道だった。
ここはのんびり過ごすにはちょうどいい場所で、インドを一度旅している友達が言うには
ダージリンやガントクはインドだけどインドではないとの事。
確かに広いインドのかなり北部に来ているからかもしれない。
私の今までのインドに対する怖いイメージはここまで来て怖くなくなってしまった。




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