パキスタン旅行記


フンザーギルギットーラホールと8日間旅行しました。


フンザ

ここは最初は行くつもりはなかったけれど、旅先で出会う旅行者の人達に「フンザはいい所だよ」
とか「これからフンザに行くんだ..」なんて人がいて、ムクムクと興味が湧いてきました。
もう少し詳しく聞くと、ここは「風の谷のナウシカ」の舞台になった所だとか?
どんな所だろう?って興味を持った以上、行ってみる事にした。
そしてインドのアムリトサルからバスと人力車の移動移動で国境を超えた。

パキスタンに入ってからの2日間は今までの旅の移動の中で、
フンザまでノンストップで移動したので、かなりきついものとなってしまった。
国境からラホールまでバスとスズキで2時間、ラホールからラワ-ルピンディ-までバスで6時間、
ラワ-ルピンディ-からギルギットまで夜行バスで約16~17時間、
ギルギットからフンザまでミニワゴンで約3時間の移動とハードな移動ですごく疲れてしまった。
自分でもかなり無理な移動をしてしまった..と反省。

でも苦労して来ただけあって、景色は目を見張るものがあった。
初めに見てびっくりしたのは、その山のでかさと迫力。
日本で見る緑の山と違って岩がでかくなったような山がいくつもいくつもあり、
近くに高い山がありすぎて、本物の山なのになんだか合成写真のように
見えてとても不自然な感じだけど、その自然のすごさに驚いた。


ギルギット

フンザから乗合ジープでギルギットに来て、3日間滞在した。
フンザから体調がすぐれなかったので、ここでは日本人宿に泊まり、
日本食を食べてゆっくり過ごした。
体調が良くなってからこの街を歩いてみたんだけど、
見かけるのは男の人ばかりで女の人の姿はちらほらとしか見えず、
いても必ず誰かと一緒。
あ..イスラム教の国なんだなあと実感しました。


パキスタン2
解読不能な文字。


パキスタン4
働き者の子供。


パキスタン5
おいしそうなハンバーグ屋さん。


ラホール

飛行機で隣合わせたおじさんも私と同じくラホールに向かうと知って、
ラワ-ルピンディ-に着いてからラホール行きのバス停まで案内してくれた。
一緒に空港を出てからタクシーに乗せてくれ、おまけにタクシー代まで出してくれて、
すごく親切な人だった。
その後私は格安な乗合いワゴンでラホールに向かった。

ラホール駅周辺は泥棒宿が多いとガイドブックに書いてあり、人からも同じ事を聞いた。
実際ラホール駅近くに着いた時は、人込みの多さになんとなくわかる気がした。
事前に駅から離れたお勧めの宿を聞いておいたので、さっそくスズキに乗ってその宿へ向かう。
場所は日本でいう商店街のすぐ近くで、ちょうどマーケットをやっていて、街はとても賑やかだった。
ここにもフンザやギルギットにはない独特な雰囲気があった。



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