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2006.09.08
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カテゴリ: カテゴリ未分類
今世間では、 家族戦争 が勃発している。これは親が子どもを 「ペット」 として育てた結果やないやろうか?
親の夢の引継ぎ人として。言うことを聞く「ペット」のように。。。。
「こころ」が抜けた世界が広がっている。子どもの世界は大人が創るもの。今の子どもが「悪人」に仕立て上げられたのは、確実に親の責任。
子どもの力での「訴え」に大人が力で「応え」たら、いつまでも家族戦争のループは終わることなんてない。例え血が繋がっていても、全く別の一人の人間として、生まれてきているのです。だから「強いる」ということはしたらあかん。
「勉強せい!勉強せい!」と押し付けたら、集中力のない子どもになってしまうらしい。自分から「勉強する」といった子どもは成長するらしい。
ゆっくり、じっくり待ってあげれる器を持ちましょう。
家族戦争が続いているのは、 子ども達からの大人へのメッセージ。
「お願い気付いて!お父さん、お母さん」「苦しいよ」





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Last updated  2006.09.09 05:30:01
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ほんとに大変です。。。  
ゆうき さん
どうなっちゃうんやろう。日本は。
胸が痛む問題です。
「親」と「子」との関係が、
おかしくなってきてるのは明らか。
でもどうやって修正したらいいか、
どこがおかしいのか、
疑問すら抱いてない親もいるんでしょうね。

「ゆっくり、じっくり待ってあげられる器」を持つのって、すごく大切やけど、すごい難しいですよね。
この忙しい日本の社会で。
でも、ここらでみんな一息つかないと、
どんどん大変なことになっていきそうで、怖いです。
(2006.09.10 00:35:01)

家族戦争  
にじまま さん
「家族戦争」・・「社会戦争」 子供は常に純粋で親のことをよく見ています。 親は子自身を見ず将来を見ようとします。先の事など誰もわからないはずなのに 私にも子供がいます 確かに期待したりしますが思うようにならないのが当たり前 毎日が戦争 真剣勝負です親や大人は子供のサインを見逃してはいけないですよね。 悪い事をして心の叫びを訴える子 逆にいい子すぎたり、サインは必ずあると思うのです。 まずは近くの子供に声かけたり挨拶したり、見るってすごい愛だと思います。 子供はそれだけで安心し、応える力があるんですよ (2006.09.11 13:58:52)

俺の親  
俺はまだ「親」になったことがないので、自分の親の言葉ですが。。。親は俺に期待はしないんですって。「お前には着たいしない」と。「それは生きていてくれさえばええから」と。うんうん。生き続けることが親孝行やと思っています。「見る」と「わかる」っていうのは違うし、「知る」と「わかる」も違う。俺らに出来ることは大人ってなかなか捨てたもんやないよっていうことを伝えることかなぁ。いつのまにか俺も未熟なまま大人になってしまい、いつまでも「子ども心」を持ち続ける大人になりたいと思う。
「最近の大人もなかなかやるなぁ。」と子どもに見せつけてやりましょう。
「こんな大人ならなりたいかも。。。」っていう。
まだまだ未熟な俺、もっと遊んでいこう!
(2006.09.12 03:38:09)

家族  
再にじまま さん
きっと大切なのは見守ること、 お産は産まれて来ようとする赤ちゃんに痛みという形で待ちほんの少し「いきみ」という力で助けて親は「生まれてくれてありがとう」とその一心だと思います。自然の流れ。日々の生活の中でそれを忘れてしまい、自分の欲を教えようとしまいがち。「期待しない」いいことば 相手に求めるより自分がなすべき事をする。これって全てに繋がっているような気がします。 親7年生のわたしですが子が「自立」できるよう木の幹(分かりずらい) のような存在でありたいです (2006.09.12 18:37:43)

ありがとう  
たろう さん
にじままさんありがとうございます。見守る。うんうん。いつのまにか親の「思い」が入っちゃって「重い」に知らず知らずなっちゃうんですね。俺は生んでくれた両親にこころからありがとうを伝えます。でっかい愛で包んでくれて。俺もでっかい愛で応えます。両親が俺にしてくれた愛を次へ。
愛しています!!!! (2006.09.20 02:06:49)

感動  
ともこ さん
今日京都四条ですばらしい詩をありがとうございました。なんか、一瞬にして自分をこんな風に表現して頂き、とても感動しました。
これからも、がんばってください。また京都でお会いできたらうれしいです。 (2007.05.04 23:49:21)

愛すること  
りつこ さん
私はまだ、親ではないのですが、親は大変だと思います。子ども・・・つまり、「自分以外の他者」のいいところ、悪いところをすべて受け入れるということは難しいことだと思います。簡単なことで難しいんでしょうね。もしくは、難しいことで簡単かもしれません。私にはまだ、わかりません。
でも、そこには「生」という言葉が浮かびそうです。それが生きることということかもしれませんね。 (2007.08.19 21:16:00)

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