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2008.10.28
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ちっちゃなことなのに、いつまでも心の中でこねくり回して、その周りをぐるぐる回っていたな。


THE SECRET SITS

We dance round in a ring and suppose,

But the Secret sits in the middle and knows.



Robert Frost の詩だそうだ。ターシャがやっていたのも、これと似ている。



たぶん、あれだ―

どんなに通信技術が発達したとしても、

それは手段に過ぎない。それは決して、人と人が「つながる」ことそれ自体を保証はしない。



どんなに待っても何も返ってこないこともあるし、それでつながりが切れてしまうことだってある。

案外、人間は面倒くさがりだ。その上、時々、疑い深い。ターシャもそうだ。


最後は、人を信じることができなければ、つながらない。こっちが見限ったら、それで切れてしまう。

こっちの心次第。




それはあまりに辛いと思った。お互いに認め合い、思い合っていなければ、友情じゃないだろうと。

でも今は、mentor の仰ることがどういうことか、少し分かった気がする。


うまくいえないけれど、相手をまるごと包んであげられるような自分になればいい。

たとえ現在の反応が、自分の期待にそぐわなかったとしても。

自分の知っている相手が、本当は温かさと優しさを持っていることも知っているのだから。


信じるのは、相手の人間性。





本当に、人間には、美しさも醜さも、強さも弱さも、色々な面があるけれども、

最後は、「誠実性」には勝てないのだと思った。そのことを、mentor ご夫妻が見せて下さるし、
私の両親や、懸命に奮闘している友達が見せてくれる。


色々な生き方があるならば、私もこの道を歩みたい。







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最終更新日  2008.10.29 01:48:30
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So do I Mr. Frost...  
Alex さん
こんばんは。ぐっすり眠られているようで羨ましいです。僕は平均5時間くらいも寝ると十分みたいです。

フロストの詩の「Sit」って何ですか??まさか「Shit!?」(なわけないか!一人つっこみ)好きだった映画の中で引用されていたFrostの「Birches」という詩に、

So was I once myself a swinger of birches
And so I dream of going back to be.

I'd like to get away from earth awhile
And then come back to it and begin over.

と、ありました。意識的に信じたり、変に疑ったりすることのない、余分な感情を持たないまっさらなCarefree Youthが懐かしいです。

大人になると子供の時に持っていた、二度と取り戻すことのできない「何か」が失われてしまう気がします。それでもせめて誠実でありたいと思うこの頃です。 (2008.10.29 20:02:33)

分かった!  
Alex さん
Sitって文法的に見て、動詞の「座る」って意味だから、秘密は座る、そして知る。という意味になりますよね。たぶん擬人法的にExistではなく、Sit&Knowを使ったのですね。でも詩全体の意味がまだ良くわかりません…。とても気になるので、通解を教えてください!! (2008.10.29 20:49:08)

Re:分かった!(10/28)  
Alexさん

Ahaha! Alexさん、コメントありがとうございます。一人つっこみ、ちょっと「アウチッ!」ですね、アハハ(笑)

この詩ですね、実は通解がどこにもないんです。というのも、詩集ではなくて、とある本に引用されていた言葉だったので。私も読んだとき、意味不明だったんですが、大体こんな意味なのかなぁって、今は思っています。

私たちは秘密のまわりをぐるぐるまわって、それが一体何なのか、あれやこれや推測する(つまり「踊る」)けれども、その秘密だけが本当のことを知っている、と。

あ、そのまんま。笑 でも、こういう図、じつは色々なところにありそうですね。真理を追究する学問とか、あるいは人生もそうかもしれないですね。つまり、私達がしているダンスとは、真理や人生についての多種多様な「解釈」です。あるいは我ら風に言えば、「心の持ちよう」みたいな? 

>二度と取り戻すことのできない「何か」

それは絶対にありますね。それを失うというのは、本当に悲しいことですね。私がそれを実感したのは、受験生時代でした。自分でいうのもなんですが、1枚の絵を見ればそこから一遍の物語を作れるような想像の泉が、枯れてしまった気がしました。それを自分で実感したときは、悲しかったですね。

でも、もしかしたら、本当の豊かさは、子ども時代のそれのように、環境によって揺らいだり、歳をとるごとに弱まったりするものではなく、色々な経験を経て深まるものなのかもしれません。

きっと今、絵本や児童文学を読んだら、また心ときめく新たな発見があるかもしれませんね♪ 
(2008.10.29 21:51:53)

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