日々、是、ざつぶん

日々、是、ざつぶん

August 20, 2021
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テーマ: RED U-35(15)
​​​​​​​​​​​​​​​​​…… 新型コロナウイルス の勢いが、一向に治まりませんねぇ……(涙)。

まぁ……札幌のマラソン競技の時の、あの 沿道の人だかり なんて見てしまったら、もはや誰が感染したって不思議じゃないよな、とは思ったけど(なので、皆さん、 ​感染者を 不必要に責める のはやめましょう!​ どんなに気を付けていても、感染するときは、します)。

ただ。
実は、はやせの現在のお仕事(本業)。感染者が増えれば増えるほど、 忙しくなる部署 におります
一応、その副産物()としてワクチン接種は2回分すでに終わっていたりもするのですが……。
38度以上 出たわ)

このワクチン。重症化しづらくなることが接種理由のメインであって、 感染する確率(リスク)が ​0になるわけじゃない​ からな?(もちろん、感染も多少は防いでくれるが)

ドラシェフから1か月以上経って、飲食店を応援したい気持ちはふつふつと沸いてはいるものの、結局は 有名チェーン店のテイクアウトやドライブスルーばかり 利用しているはやせです……。

だってさ。万が一自分が感染していて(← 危険手当 が出るレベルには、普通の人より感染リスクの高いお仕事をしているのです……)、それが頑張っている料理人さんたちにうつって、あまつさえ 後遺症として ​味覚・嗅覚障害​ なんて、起こしてたと考えたら?たぶん、一生自分のことを許せなくなると思うので。はやせは今でも、 マスクと手洗い・消毒 はしっかり続けています(←だったらチェーン店ならいいのか?と、言われそうですが……そういうところって、ある程度 セントラルキッチンで作ってる っしょ(ぉぃ)。


飲食店を応援したかったら、なおさらのこと。

なお、手洗いについては、コロナだけじゃなく ​食中毒 他の感染症​ なども防いでくれる​ ので、気を使ってくれると保健所さんのお仕事が少しは楽になるよ(コロナとO系大腸菌の Wパンチ とか、ホント、勘弁して欲しいのよ……)

飲食店内で食べるにしても、黙って一人で黙々と食べて、長居せずにとっとと店を立ち去って、 お店の回転率を上げてあげる 貴重な職人さん ですから!)。

孤食上等ッ! 孤食最高ッッ!​

当分の間、会食なんて、はやせはしませんよ!
カラオケも我慢してるよ……大声で歌えるのは、自分の 車の中 だけだよ(涙)。



さて。
本日の 思考実験企画 は、タイトルどおり、はやせが RED U-35 2021 ONLINE  (​ 公式サイトはこちら ​)の第一次予選テーマ「 ​未来のための一皿​ 」にチャレンジしてみる、という 企画​ です(←自分で言うか)。

より正確に言うと、はやせが「 ​​ 料理人が主人公の小説 を書くとして、その主人公に このお題に挑戦させるならどんな料理にするか ​​ 」を想像する、という意味ですw

こんな企画を思いついた 原因を作った (←?)はやせの​ RED U-35話第1弾 ​は、リンク先からご覧ください(上の、クチコミテーマのリンクからも飛べるようにしました。いまのところ、このテーマを使ってる人は他にいないw)。

いや、もう 1週間ほどで 来週ぐらいには第一次審査結果が出るだろうっていうのに、なんか、ただ黙って待っているのも 芸がなさ過ぎ てw​

​【第2版追記】​

​上記の修正し忘れに、この文章を書くのに 1週間くらい時間をかけている 跡が残っている……
​​もっとも、はやせは料理人でもなんでもない、ただの ​​ 妄想力 の強すぎる(むしろ色々と 酷すぎる )一般人​​ なので、料理の本当の完成形がどうなるか、までは描写しきれませぬ(そもそも、美味しくするだけの 技術 が根本的に存在せん わし、あくまで、シロウト 作家 だから)。

じゃ、何を書くか……というと、​ ​​ 発想の方向性 コンセプト ​​ 、ですね。

もちろん簡単なテーマじゃないけれど、テーマ食材を与えられて料理を作れ、と言われるよりは、 妄想のやりがいのある​ はやせ向きのテーマかなと(これは、第一次予選の結果が発表される にやってみて、 実際の審査の状況と見比べてみたい 、という欲求でもある)。

ついでに、はやせの 小説の創作過程 も見られるかも?(この辺は、書いてみないとどう転ぶかわからないw)

面白い企画になるかどうかはわかりませんが、殺伐とした世の中の空気を少しでも柔らかくできるようになればいいな、と思って、やってみます。​



まずは。発想の出発点として。
何よりも、 未来の ​定義​ について考えてみたい。

正直、このテーマ。審査員であるレジェンド料理人の皆さまにとっても、 ​​明確な 正解なんて存在しない テーマ​​ だと思います。なので、ゲーマー思考である 審査員受けを狙った ような優等生的な答えはすっぱりと捨てて、 自分の未来とはこれだ! という、芯になる部分をまずしっかりと立てて、そこからブレないような料理を組み立てていく、という流れで作ったほうが作りやすいのかな、と思います。

では、はやせ(の描く料理人主人公)にとっての、未来とは、何ぞや?

はやせは、すでにドラシェフの記述でも披露してきたとおり、一料理人の大会の感想にも三国志ネタをブッ込むという、 無類の ​歴史好き​ であります。

そんなはやせにとって、未来とは、 過去の歴史 と、その因果関係の積み重ねによって辿り着いた 現在 との、 ​延長線上にあるもの​ 、と、考えます。

であるならば。まずは過去を遡ってみることから考えてみましょうか。

実は、似たようなテーマを取り扱った作品が、すでにあります。はやせの愛読書の一つ、 『大使閣下の料理人』 (マンガ版)の中のエピソードです。

​ベトナムに公邸料理人として赴任した主人公の大沢公は、ベトナムの未来を担うある政治家の心をつかむため、あるコース料理を作ります。はっきりと書くとネタバレになってしまいますが、それが、その政治家のルーツと目されるものに繋がる料理だったのです(ま、詳細を書けないのは、実際の本が今実家にあるから、って理由もあるけどw)。

ただ、かと言って、じゃあ日本料理なら『 ​古事記​ 』や『 ​日本書紀​ 』まで遡るのか?と言ったら、さすがに過去過ぎて未来まで辿り着きそうにないので

ここから、今度は歴史の持つもう一つの側面・ 主人公自身の過去とルーツ を、そのベースに敷いてみたいと思います。

ということで、今度はこの 主人公の設定 を考えていくことにしましょう​。

昔のはやせのキャラづくりと言えば、中学時代にハマった占いを利用して、まず キャラの生年月日と血液型を決めて 、そこから 星座と血液型占いの結果を当てはめて性格を決める という、 ​占いの本質を ひっくり返した ような真似​ をよくしていましたが

三国志にハマりだしたころからそのあたりにはあまりこだわらなくなり(とはいえ、ファンになった人のデータをかき集めてその星座を知って 悦に入る 、みたいな ストーカー気質 は変わっていないが ​​ 【第2版追記】 ←はやせが本当に何かor誰かにハマると、 ​凄まじい データ魔 になる​ という癖があったり……)、それよりもキャラの過去設定を細かく作って、その 成育歴 から どのような性格形成に至った か、を決めるスタイルに移行していきました(なので、はやせのオリジナル三国志小説に出てくる武将たちも、主要なキャラたちは割とはやせオリジナルの 過去エピソード を持っていたりする)​​

今回については、 ​主人公のベースが はやせ自身のパーソナルデータにかなり近い 人物​ となるので、それを試しに箇条書きしてみます(もっとも、小説として面白いものになるよう、 はやせの経歴や過去と100%同じものにはしていません が)。そこから、本来の目的である 料理の輪郭 に迫っていきたいと思います。
  • ​主人公は、明治期に内地(本州)から北海道へ移住した、 開拓移民の末裔 (移民1世から数え始めて6代目)。セオリーどおり、1世から代々農業を営んでおり、祖父もまた、まだ現役バリバリの農家。一族も近隣で祖父の手伝いや関連の一次産業に携わっており、 従兄弟の一家には漁師もいる 。なお、祖母については自分が母親のおなかにいる間に病気ですでに死亡している。​
  • ​父親は、その農家を継ぎつつも、父自身のきょうだいや従兄弟・はとこらと協力しながら 農家民宿兼レストラン(B&B風) を経営。かなりの大規模農場を維持する手腕の持ち主。
  • 主人公は、敷地内にレストランを建てられるほどの広い場所で生まれ育ち、のびのびと成長はしていたが、その自宅は街の中心部からだいぶ離れた奥地にあり、僻地の小規模小中学校( 複式学級 )に通っていた。
  • 母親はかなりのアクティブ&アウトドア好きの行動派であり、学生時代に北海道を旅行している間に父親と知り合った。現在は、レストランの方を主に手伝いつつも、主人公の母校で都会の子どもの山村留学を受け入れる事業に熱心である。
  • 妹がいるが、かなりの 食物アレルギー持ち でもある。
  • ​子ども時代によく食べていたものは、定番のカレーやハンバーグなどの洋食(お店のメニュー)のほか、いももち、ジンギスカン、 鮭料理全般 など(基本、鮭類は従兄弟一家からの貰い物で、親が買っているところを見たことがない)。​
  • 学校の成績は進学校に通ってもおかしくないほど優秀であったが、自分の家を継ぎたいと思っていたため中学教師のアドバイスをあっさり振り切って地元の ​農業高校​ へ進学。野菜作りや酪農業に加え、営農事業(経営者しての技能)の基礎も学ぶ。
  • ただし、この時期に一度実家の経営が傾きかけ、 従兄弟一家からもらった塩鮭の夕食が ​5日間続いた​ 経験をした(6日目の夕食は辛うじて家ジンギスカンだった←このエピソード(だけ)、はやせの ​実話​ )。
  • ​​​この高校在学頃から、実家の農家民宿を ​本格的な ​オーベルジュ​ にしたい​ との夢を持つようになり、フレンチの料理人を志すようになる。道内にあるあちこちの調理師専門学校のオープンキャンパスに参加してみて、直近の卒業生に 有名 ーベルジュへの就職実績のある 旭川の調理師専門学校に入学する(つまり、この主人公は 下國シェフの直下の後輩 にあたるw あと、コレは、本当に本物の偶然なんだが……​この専門学校を運営している 学校法人 な?はやせが通ってた短大と 同じ だったわ同じグループ法人出身!これだけでもうなんか、ただの ​他人とは思えん​ ←いや、どう考えてもただの 気のせい です)​
過去設定はこれぐらいかな。……なんか、これだけでもう、 ​1クール分の ドラマ化 ができそう​ な設定になったぞ
専門学校からどんな料理人になっていったか、というのは、小説の本編としての「 現在 」の​話になっていくので、本気で書くなら実際に 取材を敢行 したい……(←アマチュアのあんたにゃム~リ~)。

まぁ、ようやく 本題 に戻りますと
はやせのエッセンスを加味した料理人が作る料理となれば、ベース食材は必然的に ​鮭​ (シロザケ)ということになりましたw​

ここから更に、はやせの 鮭知識と​ ​愛情​ をつぎ込んで、(妄想上の)一品に仕上げてみたいと思います。
  • まず、アイヌ民族にとって、鮭はカムイの名を冠する「 神の魚 」であり、全く捨てることなく使い切ることのできる食材として認識されている。のみならず、はやせの故郷の博物館には鮭の皮を使った 長靴 が展示されている(つまり、生活用品としての使い道もあった)。これにあやかって、(実際に作れるかどうかはともかく)はいだ鮭皮を乾燥させて作ったシート(イメージ的には、鮭とばを食べた後に残る皮みたいな感じ)を、平皿の手前側半分くらいに敷く。形は真四角じゃなく、楕円形をベースにしたものにする。鱗のキラキラした感じが出るとなおよし
  • このシートの奥側(やや右寄り)には、 チャンチャン焼き の切り身と、一緒に焼いた野菜類を盛る(実は、はやせの実家で本当に食べられていたものは、定番の 味噌だれ は使わずシンプルにバターと塩コショウだけの味付けだったけど、全体のバランスを考えて味付けは決めていこう)
  • ​スペースを空けた左側には、ご飯を山に見立てて盛る。これには いくら と、鮭節・ 華ふぶき を​使っている(上に乗せるのかご飯に混ぜ込むのかについては、実際に作ってみないとわからんな
  • ​​​​このベースの配置に意味があって、チャンチャン焼きが 半島と森 、ご飯の山が 羅臼岳 、鮭皮シートが オホーツク海 を表していて、お皿全体を 知床半島 に見立てている。この 世界遺産・知床 こそは 生命の循環 (食物連鎖) と持続可能性の象徴 であって、はやせにとって 未来に遺すべき価値 があるもののなのだ(鮭も遡上するしね)。一方で、この大切な 鮭の漁獲量は年々減少 しており、将来もこのような料理が​​食べられるかどうかの 危機感の表れ でもある​(←この見立て料理の発想の大本になったのは、たぶん、 ブギウギ専務で見た ​ダムカレー​ だな(ぉ)​
  • あとは、 ワンプレート料理 としての完成度を上げるため、チャンチャン焼きやいくら・鮭節ご飯の調整をしてみたり、 三平汁 を付けるか付けないか、とか、鮭皮シートの上に乗せる先付として、少量の ルイベ 氷頭なます 飯寿司 めふん などなどを、全体の味のバランスを考えながら配置してみたりするとか、試行錯誤を繰り返してブラッシュアップを図る、と(そこは、架空の主人公クンに頑張ってもらおうw)

いかがでしたでしょうか?はやせが最初に想定していたものよりも、けっこういい感じにまとまったんじゃないかと思うのですが(自画自賛)…………誰か、作ってみてくれないかな?

発想力というものは、結局、9割方 ​​色々な ​知識の組み合わせ​ や、 視点の変更 によって出てくる​​ ものであって、本当に 0から1を生み出せる才能の持ち主 なんてほんの一握りしかいないと思うのよねぇ……。

​【第2版追記】​

​自分の見たくない、興味のないことに時間を費やすのは無駄だ、と思っている人が、ネットの界隈でも間々見られるけど、それは 自分の視野をわざわざ狭める勿体ないこと かもしれないよ、という話は、老婆心ながらも書いておきたいかな。……ま、成長する機会を逃し続けて現状維持に満足している人が多いほうが、 ​飛びぬけた才能の持ち主の 希少性 が目立つ​ かもしれないけど



さて。
本来、こんな ​おあそび企画​ 【第3版追記】 いや、この企画自体にはいたって大真面目に取り組んだのですが何しろ 現物を作ったわけじゃない ので)の後に書くことじゃ、ないんですが……。

現役DO職員 (←割とはっきり書いちまったな ​​​​)として、下國さんへ、メッセージとご提案があったりします(←たぶんこんな どマイナーblog 、見てもらってなんかないだろうけど

世の中のファンの皆さんの中には、現在のお店から独立してオーナーシェフとなった下國シェフの姿を見てみたいと思っている人も多いかもしれませんが、はやせ個人としては、 少なくても 北海道にもう一度 ミシュランの調査員 が来て、その結果が出るまで​ は、現在のお店・コートドール札幌で頑張っていて欲しいと思っている派です。かのお店は何よりも支配人様の 接客が素晴らしい (←食べログなんかの評価サイトの話ね)ので、星1つの維持はまず間違いないと思うのですが、そこからさらに2つになるのか、3つになるのか、の、結果を見てみたいのです(北海道のミシュランガイドは特別版なので、東京のように毎年は出ないのですが、1度目が2012年、2度目が2017年だったのなら、本来 今年が次の調査年 であって、来年3度目の 2022年バージョン が出来上がる予定なんじゃないかな、と、勝手に思っているのですが←コロナがこんなんじゃなかったらなぁ……)

食の未来 への活動​を行っていただくにあたっては、もう少しだけ 知名度を上げて もらって、さらに ​人脈も増やして​ もらったほうが、できることも多くなるんじゃないかなと思うのですが、少なくても北海道内においてそのスピードを 5年程度は短縮できる方法 がございます。

それは、親会社のわかさグループ様と、北海道との間で、​ 包括連携協定を結んでもらう ​こと、です(←いきなりすっげぇ ​​ デカい提案 ​​ ですみません……)。ここまで行かなくても、うちの知事(←直接面識ないくせによく言う)​
の肝いり企画である​ ほっかいどう応援団会議 ​に入っていただくだけでも、結構違うかな、と。

タレントになって欲しいわけでも、政治に近づいて欲しいわけでも全然ないんですが、今、結構大きな会社の中にいらっしゃるからこそ、できることもあるんじゃないかな、と。

もっとも、最終的に決断するのは社長様のご判断だと思いますが、意外と スイーツの会社って、参加してもらっていない んです(応援団会議のほうに石屋製菓様のお名前があるくらい)。

ちなみに、 DRAGON CHEF の主催者の一社・​ 吉本興業ホールディングス ​様と、 RED U-35 の主催者の一社・​ ぐるなび ​様は、すでに 協定締結済み だったりします(いまのところ、リンクするようなイベントができる気配は全くないが……つくづくコロナがっっ)。

占いもやってきたはやせの目から見ると、下國さんの 今年の運勢の波瀾万丈っぷり は、まだ 絶賛続行中 ()のように見受けられますが とにかく体調にだけはくれぐれも気を付けていただきつつ、​北海道愛のたっぷり詰まったお料理をこれからも作り続けていただきたいなぁ、と思います。

その芯さえブレなければ、はやせに限らず応援する、そして協力したいと申し出る道民はいくらでも出てくると思うので(さすがに、お一人でできることじゃなくなってくる……)。



ただし。
どーしょっくいーんの前で決して、間違っても「 はやせたすくさんに提案 されました!」と 言ってはいけません
この名前は世を忍ぶ仮の筆名であって、職場の人にはほとんどバラしてないから

ま、5年後ぐらいを目処に自分も今の仕事をやめて、文筆業で細々とでも食っていけないかなぁと​思ってみたりもしないではないのですが…… こたつライター をするにあたっても、 事実と妄想の割合を逆 にしないと生きてはいけないよな

まずは、日曜日の休日出勤も、がんばろ、自分。
そして、きっと日々のお仕事の疲れを癒してくれるであろう、RED U-35の一次審査結果を楽しみに待つことにしますです、ハイ(←そんなシメ!?)​






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Last updated  September 6, 2021 12:51:34 AMコメント(0) | コメントを書く
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