日本人の魂の蘇生のために

日本人の魂の蘇生のために

■日本人の魂の蘇生(出版業界編)


そうしたものには囚われないスピリチュアルな心の両面をケアして、
はじめて真の意識改革へと導く、心の蘇生が行われます。


私たちの心はより肉体的な部分と、よりスピリチュアルな部分とによって、構成されています。
肉体的な部分というのは、民族、血筋、性別などからくる気質で、確かに私たちの心の中には、そうした面のあることを否定することは出来ません。

それに対してスピリチュアルな部分というのは、そうしたものに囚われない意識のことです。

したがって私たちが心のケアをしたり、心の教育をする際には、この両面を見据えたケアや教育がなされなければなりません。

ところが今日の学校で行われているのは、そうした肉体的な部分が欠落した、空洞化してしまった心の教育だといえます。
それがために結果的にわざわざ学校では教えるまでもない、重みもリアリティも説得力もない、綺麗事のような道徳の授業しか出来なくなっているのです。
だから、心の教育といわれながらも、一向に青少年の心の問題は解決しないのです。

本企画のうちで「この国に生きる者として」シリーズは、そうした否定することの出来ない、潜在的な民族性からくる心のケアや教育を扱った分野です。

それに対して 「気づきの言葉」 シリーズは、民族や性別に関わらない、スピリチュアルな心のケアや教育を扱った分野です。

今まで世にある書物というのは、これらのいずれか一方のみであったり、単に知識や教養としてのみであったりして、この両者を統合しようとするものはありませんでした。
 本企画はそういう意味では革新的なアプローチで、人々の心のケアと啓蒙を試みる画期的なものだといえます。

そして、それは単に対処療法的、即物的なものではなく、根本的で本質的な見地に立って、今日の病める現代日本人の、心の蘇生を目的とするものなのです。

これは日本人の魂の蘇生を願う、出版界によるプロジェクトXなのです。

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