「007 スペクター」21世紀のボンドにスペクター
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◆湯河原足湯ツーリング~ナビ大暴走の巻~
◆湯河原足湯ツーリング
~ナビ大暴走の巻~
旅行場所:
(自宅→環八→R246→)東名川崎IC→(抜け道)→R246(渋谷方面逆走含む)→R467→(迷走: 県道31→R1→市道→R467)→
→R134→R1→R135→県道75→[独歩の湯]→県道75→[不動滝]…[だるま滝]…[五段の滝]…県道75→(オレンジライン逆走→)
→椿ライン(県道75)→[大観山ドライブイン]→箱根ターンパイク→R135→R1→R134→県道30→R467→R246→
(→環八→自宅)
旅行日:2002/12/23
朝4:30起床。
空は雲が吹き払われた
。
予想外の好天♪
。
ツーリングに出かける朝、
早起きはいつもより苦にならない
。
確かに
渋滞も嫌い
だけど、
こんなに早いのはただ、
遠足前の子供状態
なのかも
(苦笑)
5:30発
。ちょっと早いが、
環八を挟むと時間が読みにくい
ので家を出る。
流石にもう
朝の空気は刺すような冷気
だが、
日中陽が射せば幾分か緩むだろう
。
朝の環八、R246、特に滞りもなく進む。東名川崎IC手前着 am6:38
。ちょっと
早すぎた
か(苦笑)
今日の同行者は馴染みの
某氏
。そろそろ
走り納めか
と、リクエストのあった
某足湯
。
相棒も無事退院
してきて、
傷は残る
が
調子は上々
。昨日、
洗車もした
しね(笑)
流石に
20分前はちょっと早い
と、路肩に停めて少し待つが、
待てよ、
某氏は
1時間前に来ていたこともある
から…
待合せは川崎ICとしたが、今日は
下道で行く
予定
(←主にこいつの財政事情に因る(苦笑))
。
高速には乗らない
ので、自分は手前の交差点におり、
川崎ICの入口までは見えない
。
念のため携帯メールを飛ばして来てるか否か確認。
5分前返信…
まだ自室
だ!?
(苦笑)
まぁいい、自分の待つ場所を具体的にと、慌てないよう返信して、少々移動して待つ。ほどなく
某氏登場
。
ふっ、これで
少なくとも某氏には、
遅刻魔の誹り
は受けるまい
(笑)
流石に
冷えてしまった
ので、早々に出発。
某氏とは何度か出かけてるので、今さら説明することもない。
給油しときたい、との申し出。暫くR246を走ることになるし、どこかあるだろう。
R246に出る
。
あれ、
渋谷方向にしか曲がれない
のか
(これが大きな間違い↑)
途中転回できそうな
交差点でUターン
、GSを探しながら走る。
天気がいいので御機嫌
な自分
、片耳に流れるFMに合わせて
メットの中では鼻歌混じり♪
GSを見つけて某氏の給油を待ってすぐに走り出すと、暫く何事もなく…
あれ?
渋谷方面の案内標識が出る。
おかしい。そんなはずは。
全く逆を走ってる筈
ではないか。
再び案内標識。
やばい。明らかに逆走している(滝汗)。
慌てて側道へ。
Uターンのため右折車線に入ると、
某氏並走してくる
。伺うようにこちらを見るので
全く逆走してた旨謝る
。
苦笑い
している。
うーん、
普段方向の件では、某氏を散々からかっている
だけに、これは
相当面目が立たない
。
とにかく転回
して、正しい方向に走り出す。
あー情けない。
なぜ全く気付かなかったのだろう。 顔から火が出る思い
。
予想外の天気
か、
他の何かがそうさせた
のか。
先程の
某氏の苦笑い
が頭を過る。
…まてよ、
某氏はこの道、通勤でも使ってた筈
。
逆走を始めた時点で、
気付いてたんでは?
早く言えp(T-T)!!>某氏
それまで何度か停まったタイミングで、
一応バックミラーで存在はチェックしていた
ものの、
馴れもあってろくに
某氏の様子を見てなかった
(汗)ことが災い
した。
なんらかのサインは出ていた筈
である。
参った。
まあいい、
やってしまったことは仕方ない
。なんとか気を落ち着けて走り続ける。
この一件が、本日の大波乱の先触れであったことは、この後嫌という程思い知ることになる
(苦笑)
R246→R467→
海岸線のR134
に向かう計画
。
途中、R467→県道30でR134へショートカットして、
R134のどこかで休憩するつもり
だった。
順調に行けば、am9時前後と踏んでたが、
最初の逆走が災い
して
遅れ気味
。
多少
焦ってはいた
かも知れない。
間もなくショートカット路県道30の手前、
白幡交差点。
案内が見えてなかった訳ではない。何を考えていたか…自分でもあまりはっきり覚えていない。
左折
するべき所を
右折
し、県道31に入ってしまう。
まあ
方向は間違ってない
のだが…
予定と違う
。
R1に出た所で
流石にまずい
と思いはじめる(遅)。
このまま行っても行けなくはないが、折角なら
こんな天気、海岸線を走りたい。
とにかく海岸線方面に向かうが、
今日の自分はどうもおかしい。
このまま市内の細い道に入り込んだら、よりややこしい事態に
ならないとも限らない。
意を決して
藤沢まで戻る
ことにする。
漸くR467に戻り
、大方の位置が把握できてきた所で、某氏、交差点で
再び並走してくる
。
某「順調ですか」
た「…いや、一本曲る所を間違えた…」
しどろもどろで告げる
が、
某氏、妙に
にやけて
いる
。
逆走からこっち、やはり動揺して
、後ろの
某氏を顧みる余裕がなかった
。
おまけに
再び道を間違えている
から、こっちは
全く顔色をなくしている
のだが…
…またもや気付いてた!?
そう言えば、
茅ヶ崎方面には何度か遊びに来ている
と言っていた>某氏
県道30を通るつもりなことまでは言わなかったが、
気付いていた可能性は高い。
言ってくれ
よ…
(涙)
ともかく、某氏からは休憩の提案。
無理もない、
出てからかれこれ3時間以上、走りっぱなし
。
最寄りのコンビニに停車し、休憩がてら、地図で、位置確認。
やはり、
何かおかしく、戻っている
ことは気付いていた様子>某氏だが、
とにかく
先導する自分が間違ったのは確か
なので、
再び謝る
。
相手に済まないと思っているのも事実だが、
何より自分が情けない。一体今日はどうしてしまったのだろう。
…実は、まだまだこんなものでは済まないのだ
(涙)
ともかく
もう
R134はすぐそこ
だ。
まっすぐR134に
向かおう(-_-;
やっと
江ノ島口で
漸くR134
に
入り…休憩しようかとも思ったが、車が増えてきたこともあり、
流れのいいうちに
と走り続ける。
正直
自分、内心穏やかではない
(苦笑)
かなり焦って
いた
。
折角の
海岸線ドライブ、天気もよかった
のに、
あまり満喫できず。ちょっと残念
。
そのまま進むと西湘バイパスだが、
先日の関西詣以来
下道にこだわる
自分
(←いや、単に
金がない
だけ(苦笑))
無料のR1
に乗り、街中を進む。
某氏にしてみれば
たった500円、海岸線を進みたかったかも知れない
が…
まぁ、
先導は
例え逆走しようが自分
なので、
勘弁して貰おう
。
小田原付近で、R135と分岐。R135へ
。
昨夜までは
箱根ターンパイクを回って上から湯河原に降りてくるつもりだった
のだが、
今朝の時点で
チェーン規制がかかっている
と聞いたので、やはり
下(R135)側から上がることにした
のだ。
R135、根府川付近で
有料の海岸を走る真鶴道路
と、
山中路となる無料路
に別れる。
一般的には真鶴道路
(旧道150円,新道210円)
を使うケースが殆どだと思うが、
そこは
金のない
倹約家のTawashi(苦笑)
迷うことなく山中路
へ
。
…と言っても、正直自分もこちらを通るのは初めてだったが(苦笑)
道は細く、Rは差程でもないながら急坂を上がっていき、短い距離だがUpDownが結構ある。
後で某氏が
「R135をそのまま進めば…」
という感想を漏らした所を見ると、
ここで
更に変な山道に入り込んだと思ったようだ
。
生憎だが、ここでは間違えてないぞ!
(笑)
真鶴道路出口との合流地点直前の交差点で、
追突事故を見かける
。
やれやれ、
気の毒
に。
今日一日が台無しになってしまった
コトだろう。
気を引き締めて、先を進む
。
他にもツーリングライダーを数組見かける。
この天気、寒さはあるが、
みんな出てきたらしい♪既に11時、日射しは温かい。
無事に県道75
。
湯河原温泉郷に上がる細い道
を上がって行き、
漸く今回の目的地、
万葉公園到着
…
だが…
工事中?のせいもあったか、
観光会館なる
建物はだいぶ寂れて
いて
、すぐには
ここだと確信できない
。
念のため相棒を降りて近くの案内板を確認すると…
やはりここ
らしい(苦笑)
駐車場案内らしいおじさんが出てきて、停める位置をあれこれ指示するので、それに従って相棒を動かす。
漸く位置を決めて相棒達を置き、鍵を預けて
独歩の湯へ
。
四大門
(玄武・白虎・朱雀・青龍)
をで周囲を固めた広間の中に、9つの足湯。
奇妙な形の板廊下
で結ばれており、家族連れで
結構混雑
している。
(後で確認すると、この
奇妙な板廊下は日本の国土を象ってあった
ようだ)
足湯の広間の先にあるチケット売り場でチケットを買うと、更衣室ロッカーの鍵を渡される。
身軽になると、早速足湯へ。
た
「どこから入るのかな?」
某「あの大樽の辺りかな?」
見ると白虎門の辺りに、
湯が流れ出す大樽
が模してある。
大樽の近くまで行ってみるが、所謂
掛け湯地蔵が置いてある
程度で、
順番はどうでもいい
らしい。それぞれの足湯の所に名前と効能書きを書いた立て看板。
手近な所から
恐る恐る
入って見る
。
ん~、
そんなに熱くない
。むしろ温いぐらい(笑)
深さは20cmぐらい
だろうか。もう少し湯量があってもいい気がするが、まあ子供もいることだし、こんなものかな。
底には湯舟別と効能別に、石が敷いてあり、それで足裏を刺激する
ようになっている。
石の大きさは様々。
痛かったり
そうでもなかったり。
一ケ所だけどうしても自分には、傷が痛んで入って居られなかった場所があった
。
決して湯が滲みたせいではないのだが、まあ
悪いところは痛む
というし、
そういうことだったのかな。
湯に慣れた足
に、移動用の
スリッパが冷たい
。
時折湯舟脇の板に腰掛けて休憩したり、某氏自慢の
ハイレゾの(笑)某PDA端末
にて
情報収集
したりしながら
一通り全部
入る
。
いい具合に昼
。腹も減ってきた。
足湯の園内は飲食禁止
らしいので、近場の食事処を探すことに。
上がって園内を歩いて戻る。
途中の遊歩道からの景色。
全く、
こんなに
晴れる
とは思わなかった♪
観光会館前で案内版チェック
。
持参した地図には
縮尺によって書いてあったりなかったり
なのだが、近隣に
「だるま滝」
「不動滝」
「五段の滝」
があることを確認。
意外と近くに
めぼしい食事処がない
ので、
不動滝は茶屋もある
はずだし、
この先にないという
コンビニで念のため軽く軽食を買い
、
持参の補給食
(おにぎり。朝飯にする気だったが、
既に書いた事情で手をつけてない
(苦笑))
と併せて
適当な滝で観瀑でもしながら食事することに
する。
だるま滝を探しながらゆっくりと上がっていくと、
あれ?
不動滝に着いてしまった。
あまり
大きくない滝だろう>だるま滝
とは思っていたが…まあ、
ともかく不動滝に
行ってみよう。
この上1分と書かれた立て札の脇、茶屋の傍を上がり、
不動滝。
差程大きくはない、
こじんまりした清流で、滝つぼのすぐ前にも降りられる程度の優しい流れ
。
滝好き
らしい某氏は
自慢のPDAで、いろいろな角度から撮影
。
まあ
自分も数枚撮ってみました
よ、
怪しいデジカメ
で
(笑)
滝の脇にあったベンチで
昼食
。
昼食を終え不動滝から降りて
見のがしただるま滝
を探してみる
ことにする。
先程
案内板で見る限り、そんなに遠くもなさそう
だ。
温泉街の道、細くて途中にめぼしい駐車場もなかったので、少し歩いて下ってみる。
県道75号はずっと上流まで藤木川が添うように
流れており、PDA端末に落とした資料に書かれるバス停近辺を探すが、
滝のような音や瀬は見かけるものの特に
「だるま滝」らしいものを示す案内板はない。
「だるま滝」
…名前からすると実に興味を惹く
のだが
(だるまの形?だるまのような段?)
結局見つけられずに終わる
。
(※桜山入口バス停より上流寄り、末広橋手前の橋(広部橋よりは上)で流れが道の右から左に渡る瀬にその名前がついているようだ。確実に通るので、それと気付いていないだけなのだが…
何かもう少し分りやすくしてあって、いいように思う>だるま滝
)
諦めて不動滝駐車場に戻る
。
資料からすると今度は
この先に、五段の滝
があるらしい。
最寄りのバス停は不動滝となっているから、やはり
この近く
となる。
引き続き相棒達を残して、上流へ歩く。
ほどなく、湯引き工事か
土砂崩れの処置か、パワーショベルが入っている瀬
に出る。
飯場小屋?の
煙りの向こう、
滝らしきものが幽かに見える
のだが…
少し先の道に、
それが五段の滝
だと示す標識
。
幽かに木々の合間に、3段程度
が見えている。
ふーむ…ちょっとこれはいまいち…
(^-^;;
某氏も
ちょっとがっかり
した様子。
少々残念な気持ち
を抱えつつ、相棒達の待つ駐車場に戻る。
そろそろ
14時近い
。
予定では、この先
大観山を目指す椿ライン
を走り、途中
自分の希望では
しとどの窟
、
某氏の好きな
白雲の滝
を見物して
湯河原パークウェーを回り、また湯河原温泉郷をゆっくり下る
か、
時間的に厳しければ
なんとか
午後の気温で雪解けを期待
して、
箱根ターンパイクを下る
つもり。
うーん、
微妙
だなあ。
時間的に後者になりそう
だ。
ガソリンが心配
という某氏の相棒、
この先はもうGSがない
ことが解っているので、一旦県道75をGSまで降り、ついでに自分も
給油
。
再び県道75を上流目指す。
五段の滝を過ぎて、分岐路。
オレンジライン
(湯河原新道)
との合流点
、
湯河原温泉郷を上流へ街中を避けて来る道
だ。
逆に言えば、
ここからなら
駅方面に下る
道
となる。
ここで、
何を思ったか、再び自分が
おかしく
なった。
オレンジライン
を
下りはじめた
のである!
案内も見えていた。
オレンジライン
とも書いてあった。
曲った時点で不安
にもなった。
でも、
そちらに進んでいる
。
一体どうしたのだ
ろう
。
若草山トンネルを抜けて、
我に帰る
。地図を見る。
やはりおかしい。
これはもう自分でも説明がつかない。
まあ確かに時間的には、
睡魔が来る時間
でもある。
でも、
自覚症状からすれば、
決してそうだった訳ではない…
とにかく、
今日は
自分、何かがおかしい
のだ(涙)
平謝り
して
再びUターン
。ついてくる
某氏は
いいかげん呆れている筈
だ。
自分でも
もう
後ろを見るのが辛い
。
ただ、
動揺したままでは自分が危ない
。なんとか気を落ち着けながら、
再び元の道に戻って走り出す。
一体どうしたんだ、おい!!>自分
今度は
無事椿ライン
に入る。
紅葉の時期ならさぞかし楽し気な道
だ。
まあ、
椿ライン
というぐらいだから、
椿のシーズンもきっと素晴らしいに違いない
。
今は
既に紅葉が終わった木々が寂しい色を見せている
が、
道は適当なRと起伏に富み、
ツーリングロードとしてはなかなか楽しい♪
。
気を落ち着けながら、ゆっくりと走っていく。
ほどなく
しとどの窟のバス停
。
通り過ぎかける
が、ちょっと戻って、ここに行こうと思っていた旨某氏に伝える…が…
案内板によれば、
ここから
徒歩20分
かかる
そうな。
往復で、
40分
。既に
14時は回っている。
この後白雲の滝を見るとしたら、
大観山ドライブインにつくのは16時近く
になる。
下手すると小田原に
降りる前に日が落ちてしまいかねない。
確かに
歩くのが苦手、というのもあったが
が、考えた末
断念
。
再び椿ラインに戻り、上流を目指す。
頂上近くに白雲の滝があるはず
だ。
天照のバス停
、人影を見かけるが
通り過ぎる。
これがまたいけない。
どうやら、
白雲の滝はそのバス停から歩いて行った先だった
らしい
のだ。
正確な位置をちゃんと把握していなかった
ので、また
案内板でも出るだろう
と思っていた
のだが、
とうとう
そこから先は案内が出ることもなく、
道は路肩に雪がたんまり、という風情
になってきた。
戻ろうかとも思ったが、
道の両脇に積もる雪
。大観山まで行ってしまった方がいいかも
知れない。
時間的に
ターンパイクが使えるかどうかも確認したい
し、
必要なら
迂回路も考えなければ
。
まあ先程
数台
単車が上がっているのを見かけている
し、
降りられないというコトもないだろう
が…
今日の
自分の度重なる失態に、雪道
となれば、
事故になりかねない。
すまん、某氏。白雲の滝は今回は諦めてくれm(__)m
波立つ気分をなんとか押さえて、
漸く
大観山ドライブイン到着
。
ここからなら、里に下るのに
・湯河原パークウェイ
・R1
・新道R1
・ターンパイク
・途中迄R1旧道
と途中迄いくつか共有しているが、
選択肢が増える
。
少ないとはいえ
バイクも結構来ている
が、それにしても
すごい雪
だ。
チェーン規制もかかるはず
である。
使われていない側の駐車場は一面の雪。
雪だるま
も作ってあった
(笑)
自分でも説明できない言い訳を呟きつつ
、館内へ。
休憩を済ませ、折角だからと
展望台から富士山を望む
。
某氏、
盛んに寒がる
。
まあ、確かに
これじゃあ
なぁ(苦笑)
寒さには強いとは言え、
雪のせいか芯から熱を奪われる感じ
。少し館内で
身体を暖めて
いると、
某「早く
暖かい陸地
に戻りましょう」
…ここも
陸地
なんですけど
(苦笑)
まあ
気持ちは解らんでもない
か(苦笑)
帰りしな、
名物の黒玉子
、好物なので買おうかと思ったが、
入れ物が長い
。
どうにかできないこともないが…まあいいか。
また来るだろう
。
まだ日中ということもあってか、特に
チェーン規制もない
ようだし、
ターンパイクを下ることにする
。時間的にもちょうどいいだろう。
長い下り。
道の両脇に雪は残るし、路面も少々ぬれている
が、思っていた程ではない。
後ろから来る車には道を譲り、
ゆっくり下って
いく。
無事小田原に到着。
ここからは、来た道を戻るだけ。
R1からR134で
有料の西湘バイパスは再びパス
(笑)
本格的に、
睡魔君登場
。
今日の自分は
どうかしている
。このままでは危険
なので、休憩のため
茅ヶ崎付近のマクドナルドまで
なんとか頑張って到着
。
…が…
誤って
ドライブスルーに入りかけ
(←単車です(笑))、店内では
コーヒーをこぼす
有り様。
もういいp(T-T(涙)
某氏、流石に
あまりに悲惨
な自分
の様子を見て、気遣ってくれたのだろう、
某「…あの、
案内料
ってことで、
ここは自分が…
(苦笑)」
…止してくれ
。今日のは
案内とは言わん。(滝涙)
言い訳にならない言い訳をぼそぼそと呟く。
某
「ある意味
楽しかったですよ♪」
…
そりゃよかった(号泣)
なんとか気を落ち着けて…
さて、
とにかく
無事帰らなければ
。
今日の自分だと、それすら危ない
。
R134→県道30→R467。
今度は
何の問題もなく
(藁)走り抜け
る
が、流石に
もう夕方の行楽帰りのラッシュが本格的
に。
時折すり抜けを使いつつ、
なんとか進む
。
最後のだめ押しで
R246への合流路を危うくやりすごして
しまいそうになる
が、
今度は
某氏のさり気ないサインm(__)m
で
なんとか無事R246
に。17時ぐらい
か。
某「ここまでくれば
もう帰れます
から、
混んできた
し、どうぞ
先行って
下さい」
…確かに、
これでは
自分の方が
よっぽど
危ない
(苦笑)
返答もそこそこ
に、
ペースを上げて流れに乗る。
東名青葉IC付近までは結構車も連なり
すり抜けが必要だった
が、
環八までは殆どスムーズ
に流れた。
環八に入ると
むちゃ混み
。
まあ、これは
いつものこと
である。
とにかく意識して普段通りの自分を取り戻すことに集中。
18時50分頃、なんとか
無事到着
。
互いの到着を確認
し、風呂に入った後は
轟沈
。
Zzzzzz…(爆睡中)…
とにかく
散々
な旅
ではあった
が…翌日は
あれよという間に天気が崩れ
、
貴重な晴れ間のツーリング
となった
。
まあ
いろいろあった
のは確か
だが、
それなりに
楽しかった
…と
思う!
(涙)
某氏
、
毎度散々やらかすヘボガイド
に
黙ってついて来てくれるのは有り難い
が、
次回
まだ
同行する気があるのなら、
問題に気付いたら早めに申し出るように!
もっとも、バックミラーに写る君の眼が
笑ってたら
、自分も
気をつける
よ…(-_-
先日
やけに
PCがすんなりと調子を戻してくれた
と思ったが、
どうやら
自分の勘puterに、異常が伝染して
た
らしい。
この
年末年始で、直せるといい
のだが(苦笑)
【参考Web】
[湯河原全般]
http://www.yugawara.or.jp
[独歩の湯]
http://www.yugawara.or.jp/doppoinfo.htm
[独歩の湯ツーリング](某氏’s report)
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