【決行日】 2003/01/18(土) 【集合/解散】 [集合]予定: am 7時30分 R14:市川駅付近 マクドナルド ( *2 )実際:am 7時頃 R14: 市川駅付近 サイゼリヤ(24H営業) [解散] R14→R14,R357分岐点 【行程概要】 往復TOTAL:330Km 有料道路使用料: 0円 所用時間: 13.5時間 (食事休憩・睡眠休憩 含む 5時半-19時) (うち同行時間:9.5H am7時-16時半ぐらい) ルート: 1. (出発→R298→R6→K1→)R14 [集合場所] →R16→K90→R16→富津岬周遊路?→ [穴子屋さん( *3 )] →
2.→富津岬周遊路?→ [富津岬] (展望塔は現在立ち入り禁止) →富津公園周遊路?→ 3. →R16→R465→K256→R127→ [道の駅 鋸南] (Tawashi寝る(笑)) → 4. →R127→K34→ 水仙ロード (OnRoad Touring Typeでの限界に挑戦!?(笑)) → 5. →K184→K88→K34→K88→R465→ [酒匠の館] (酒好きが限界に挑戦!?(笑)) →R465→ 6. →K92→K33→R409→うぐいすライン (KEN坊さん朝連常習コース(笑)) → 7. →K14→R16→R14→(R357との分岐で散会)→(K1→R6→R298→ [道の駅 安行] →帰着) ※本編では、上記ルートのうち、 【前日まで】と、【当日】 上記1.(下線)の部について、記述してます。 だからっつーて、 残りが6編ある訳ではない ので、まあ そう引かないでください よ(苦笑) ただし、 本編には残念ながら、まったく 写真データがありません(苦笑) 目が疲れる筈なので、お読みになる方は心して挑んで下さい 。 なお、 ※拙宅を読破したことによる眼精疲労から来る肩凝りや頭痛、極度の脱力症候群などについては、当方一切関知致しません※ ので、あしからず(苦笑)いや、 脅しや冗談じゃ、残念ながらない ですよ(苦笑) ※参考Webなどは、最終編のみにまとめることにします。
さて、 果たしてお待ちかねの向きはいるのだろうか、 既に 1週間は経っている 、ある日の ツーリングレポート。 毎度 馴染みの同行者某氏 、ホントは君とのが先だが、まあ君には何度か一緒に来てもらってるし、 レポートもUpされている(苦笑)今日はこの、 初めてのお相手 との記録を、 日は後になるが優先 させたい。 どっちみち、 遅く はある が、まあそろそろ 拙宅の読者は、この遅さになじんでくださったようで ある きとなんとかUpされる筈 なので(笑) 今回は勘弁 して貰おう。 てことで、 例によって長い前書き の後、 いよいよ始めます、 隊長 との 嬉し恥ずかしお初の 南房総館山 ある意味暴走 ツーリング(笑) どんなレポートになりますことやら、今は 書き手の本人も、わからぬ始まり でございます。 さて、 お立ち会いお立ち会いー♪ (笑) [完結編にJump!→]
【前日まで】 最近でこそ結構 ソロより人と行くことが増えた ものの、 基本的に人に合わせられないマイペースなB型 、 人と行動を共にすることはもともと得意でない。 先方の日記での呼び掛け に、まあ 最初のキリ番を踏んだりしたこともあり 、差程遠くもなく、 おずおずと乗る形 で 応えて今回一緒に行くことになったのだが、それにしたってやはり 初めて会って一緒に行くとなれば、 不安もなくはない。 だいたい、それでお互いがあまりよくない印象を持つ結果になれば、 互いに広場に居辛くなる危険すらある からだ。 自分は既に結構長居してしまったし、まあ出て行くのにやぶさかでもない。 また別の場所でその気になれば続けることもできなくはないし...だが、まだ開設したばかりの彼はどうか。 せっかく楽しい場所を見つけたかも知れないのに...それは、ちょっと酷すぎる。 そんな事態にはならないことを、願うばかり だが。 一応、いつも 初めて御会いする場合、先方を驚かせてしまう ことになる点 については、 今回は事前に予告 することにした。 「それでもよければ」というと、別に構わない、との答え。 まあ、では 後は出たとこ勝負 、ふたをあけてのお楽しみだ。 先方が「それでいい」と言うなら、自分が気にしても始まらない。 ある程度諦めにも似た、ちょっと開き直った心境(笑)で、当日まであれこれ、時折計画や連絡をしながら過ごす。 書き込みの雰囲気から 、こちらは勝手に 彼を面倒見のいい兄貴 ...つまり、 年上で若干厳つい兄貴肌の人物の印象 を持っていた。 ある部分間違ってないのだが(謎笑)まあ、それは今後明らかになる(笑) 正直驚いたのは、彼の情報を取得して回るスピード。 時間は彼よりあるはず(苦笑)のこちらが、 驚く程のまめさで、あちこちの単車乗り仲間の部屋を、 時には気さくに、時には丁寧に新規でも通いでもお構いなしに挨拶しながら訪れ、 訪問先の家主と親しくなって情報を得て行く 。 また、彼の御宅の最初の頃の日記を読めば解るのだが、最初はテーマなどの機能を利用して情報を集めようとしつつも、うまくいかなかったらしい。 それでいろいろ 試行錯誤した結果だろうか、 彼の情報の集め方、実にシンプルで面白い と思った。 細かい手法は、実にある意味オーソドックスでもあるし、彼が自分で試行錯誤の結果会得した手法だと思うので、 ここでは特に触れない。 とにかく、 その方法で、時には誰か遠方の他の場所へツーリングにでかける彼のページへの訪問者に、情報収集を協力したりしているようだ。 さりとて、だからといってこちらがおろそかかというとさにあらず、 突如のPCの不調に喘ぎながらも(苦笑)自分が千葉のその辺りは不馴れだから、というと、 それまでクラブツーリングなどでも結構行っているから、と 自ら先導を買って出て当日まで 得た情報を、まめにこちらに連絡し、意見を求めてくる。 一応ある程度リクエストを聞きはするものの、 概ね前日にルートを勝手に決定して、殆ど黙って先導する自分 とはスタイルが全く違う(苦笑) (某氏、羨ましそうだな?大丈夫、今度は隊長、君も誘ってくれるってさ。) まあ、 とにかく 「気の良い人」 には違いない。 せいぜい、足手まといにはなるまい。 概ね目的地、待ち合わせ場所、おおまかなルートもだいたい決まり、心穏やかな前日。 体調を整えがてら相棒で都心のジムに泳ぎに行って、自宅に向かう途中、なんと 相棒の左のミラーが特になんの徴候もなく吹っ飛んだ。 まったく 鏡面部分だけがすっぽり と抜け、彼方に行ってしまったのである。 慌てて近くのバイクショップで安いミラーを購入。 なんか悪いきざしでなければいいのだが。 ちょっと不安を掻き立てられるが、 まあ今更案じても仕方がない。 明日、無事に終わることを祈って、 多少酒の力を借りて (←これ、実は科学的には逆効果だそうです(苦笑)) 眠りにつく。 遅刻はしないように、ちょっと早めに起きなくては。【当日】 一応 自分の心理的にいつも通りにする意味 もあり、 ちょっと早めに起きて、補給食の準備。 まあ、食うかどうかは行程によりけりだし、 お初だからこちらがそんな準備をしてるとは知らない筈だ。 なんかの折に話のネタにでもなればいいし、何より 自分の心理的な効果を狙ってのこと だから、まあ 平常心で (笑) できあがったのは4時半。ちょうどいい。 一旦相棒の傍に行って、最後に軽く出発前点検を済ませて、 さて、行くか。 一応、これから出る旨、約束通り携帯メール。 相手は違えど、 出発当日の自分の行動としては、ここまではいつも通り。 まだ 暗い中R298を千葉方面へ。 この時間なら都心を抜ける道を使ってもよかっただろうが、 不馴れなのでこちらの方が確実と見た。 ま、自分差程 他人より寒さは苦にならない から(笑)時間があるようならゆっくり待てばいい。 思ったより、早く、待ち合わせ場所についてしまった。 これでは、待ち合わせの店自体が開いていない上に、自分がチェックしたのだが、 店のある場所が新好方向に対して逆の位置にある ため、行き難い。 待ち合わせ場所を急遽変更 する旨を告げ、慌ててそのまま進行方向にゆっくり走ると、程なく 24時間営業のファミレス をみつけた。仕方がない、ここにさせて貰おう。 相棒を目に着くように道路際の駐輪場にこれみよがしに停め、店の中へ。 ちょうど待ち合わせ付近についた、という彼から電話が入り、 新しい待ち合わせ場所を多少詳しく伝える。 時間は、当初予定していたam7:00ちょっと前。結局はその30分後ということになったのだが、やはり少し早めに来ようとしてくれていたらしい。 悪いことしたな、自分が調べて連絡したのに、急遽変更とは申し訳ない。 が、まあどっちみちこちらの方がゆっくりできることは間違いなく、位置的にも逆方向よりはましだ。許してもらうとしよう。 程なく、 彼かやってきた。 無事合流 。 (以下、彼のことは、それまで呼ばわっていた 「隊長」 と表記する。) あれ(゜△゜; ...予想していた外見とは、正直結構違った。 事前に電話連絡をする必要に迫られたので、確かに 声だけは聞いていて、 意外と字面で得ていた印象より 若く、細身 であることは、予想はしていた が.... 予想以上 なのである(苦笑)、 その両方の点において (苦笑) 重心が 明らかに低い 位置にあり、 安定 した形の自分 とは えらい違い だ(苦笑) すらっと、という言葉は、それでも結構...(謎笑)..とは言え(笑)。 まあ、とにかく 細身 の少なくとも 自分よりはかなり高い背 を、これは聞いてはいたものの、 黒い革のジャケットと革パン で しっかり キメて いる。 ほほう、 なかなかかっこいい じゃないか。 かたやの 自分、いつもの格好 。そう、 草臥れた茶色の革ジャンと、カーゴパンツ (今日は黒ね(笑)) 。 流石に 先日の走り初め や 富津詣 で、こちら方面が意外と寒いことに気付き、 幾分厚着 をしているから、 今日は一層 膨れて(苦笑)みえる はずではある が... ま、 ここまで違えば、 お互い逆に、分りやすい というものだ(笑) 彼に自分がどう見えたのかは知らないが、事前の予告が功を奏したか、ときどきあるような 極端な驚きの表情は、少なくともない (笑) 割と普通に挨拶をして、ルートの相談。 一応、ある点を確認しておこうと質問。 た「失礼だけど、 結構若い よね。いくつ?」 隊「え、ええ...○○です(苦笑)」 やっぱり 。自分とほぼ ひと回り違う (苦笑) こっちの歳は言ったっけな?別に隠すつもりもなかったが(苦笑) やれやれ、これは 彼の方が、変に緊張しなければいい のだが。 素振り上は、特に気にした様子もない。 まあ、 精神年令は自分、決して高くはない し(苦笑) こちらは よく一緒に同行してくれる、少なくとも 歳は もっと若い(笑)某氏 のお蔭で、幾分年下と一緒に行くのは慣れている。 彼が様子の通り、差程気にせずにいてくれることを願うばかり だ。 ま、今日の所は いつもの
わがままマイペース も多少控えめにして ( 某氏 、そこで目を剥くな(苦笑)) 、 気楽に接して貰えるように、多少は気をつけるとしよう か。 そんなこんなで、 ツーリングの幕開けである。 駐輪場に停めた相棒達、流石に自分が一度目をつけていたSV、 しかも玉数はかなり少ないはずの 目の覚めるビビッドなイエロー 。 事前に ちょっと自慢げに、隊長が言ってた通り だ。 ちょっと乗ってみたいな 、意外にシート高も低いし、とは思うものの、 あまりに 綺麗な車体 だし、 お初で流石に自分もちょっと緊張気味、 結局言い出せなかった。 早速スタート、取りあえず先導を買って出た彼を先に走らせ、自分は少し後ろを着く感じで。 ああ、基本、自分が先導する時は、後続に事前にあれこれと注文をつける(苦笑) 某氏にも最初にそれをやったので、最近はすっかりそのスタイルに慣れてしまっている。 それが正しいのかどうかなんてのはよく知らないのだが、 少なくとも自分が先導する時は、それが楽なので、お願いしているのだが。 一応念のため、出発前に、同行する上で何か決まりごとや、気をつけた方がいいことがあるかどうか、聞きはした のだが、 特に目立った注意はなかった。 まあ、途中でも何か 一緒に走り辛ければ、遠慮なく言ってもらえるような雰囲気づくりをするしかあるまい。 とにかく、いつも 自分が基本後続にお願いする走り方で着いて行く。 R14→R16は結構車が混んできて おり、時折渋滞から生じるのろのろ運転を余儀無くされた。 空いた道ならどれぐらいで走るか、という質問に、事前に答えて見た所、ほぼ同じだそうだから、 当初 バイクの排気量の違いもあって少々気にしてはいた、ペースの問題は自分が恐れていた程はなさそう である。 が、まあそうは言っても、 多少気にしてはくれているのだろう。結構ゆっくり目のペース。 着いて行くに苦労はない。 むしろ、時折勝手に前にでてしまい、慌てさせたかも知れない。 まあ、 自分がせっかちでわがままマイペース なことは、 それまでの言動から多少は気付いているよう である(苦笑) 打ち合わせの結果 、まずは両方とも事前にこちらの方に来るということで、 情報を戴きにページに御挨拶に伺っていた KEN坊さん がおいでだという、GSで給油をしようということに 。 確かにそれぐらいで給油をすれば自分もちょうどよさそうなので、従って着いて行く。 ...が、 どうやらはっきりした位置が不明 らしい。 自分も事前に聞いておけばよかったのだが、隊長にメールで、ということだったので 残念ながら知らない のだ。 地図で、この辺りなんだが、と言われるものの、 はっきりした 位置が解らず、やむを得ず諦める ことにする。 程近いGSで給油と少々休憩。 自分の相棒は結構ビビッドな赤 、隊長のSVも先程言った通り、かなり ビビッドな黄色 。 やはり 目立つ のだろう、2台並べてこれからの行程を相談していると、 いかにも、といったおっちゃんが声をかけてきた。 (隊長、 御予告 通り、こちらにて詳述させて戴きます(笑)) お「おー。なんだか 綺麗なバイクぢゃねーかぁ 、○×▽■」 (この地方かどうか不明だが、訛りがあるのでよく聞き取れない) た「どーも。なかなかかっこいいでしょ♪自慢の相棒なんスよ♪」 お「うん、 なーんだか目立つバイク だからよ、ちょーっと声かけてみようかとおもってなー。俺も昔は...」 こういうおっちゃんと会話を交わすのは、 まあ 正直言えば実は得意という訳でもない のだが 、 ソロで走ってても結構あること なので(笑) 一日の長があったかも 知れない。 時折適当な通訳まがいをしつつ、専らおっちゃんとの会話を引き受ける。 昔は自分も大きな単車に乗っていたこと、 近々に知人が大きな事故に遭い、後処理が大変だったが、保険処理は知人がやってくれたお蔭で結構うまくいったこと(羨) 結構いくつも大きい事故を目撃したこと、 同じ年頃の息子が自分にも居ることなど、 まあ 10分ぐらい は喋ったろうか(笑) 確かに、 自分達の 自慢の相棒達、停めてあるだけで結構人目を惹く 。 時折、 「きれいだなぁー」と褒めてくれ ながら、まあ、 昔を思い出して、ちょっと声を掛けたくなったらしい。 事故の話は、 君らも気をつけろ よ、ということ である。 実際そうのんびりとだが忠告してくれる と、ようやく 話が切れ目に 近付いた(笑) そろそろ隊長が行程を気にしたか、若干むずむずした様子を見えたし、 自分も腹が減って来て、そんなにのんびりしてる気にもなれない。 そそくさと 話を切り上げる方向に 持って行き、 多少強引に発つ素振りと相棒に跨がる(笑) おじちゃんは少々名残惜しそうに、自分達が走り出すまで、自分のトラックに近付きつつも見送っていてくれた。 ま、まだ目的地にもついてないし、 あまり長居はできないんでね。 ごめんね、おっちゃん。 そろそろ10時近い。 ここまで せっかく来たし 、隊長の方で特に昼食のポイントを決めている訳でもないそうなので、 先程の休憩の際、ちょっと早めの昼食になるがと、 自分が 件の 富津岬の穴子屋さん に御案内することを申し出る と、 隊長、乗り気 である。 じゃあ、ってことで、 そこまでは、行き慣れた自分が先導 することに。 もともとわがままマイペースな奴だから (笑)これはむしろありがたい(笑) 一応後ろは いつもより (笑)気をつけつつ、 空いたR16を快調に進む。 程なく富津岬付近。 走りながら、 どっちを先にするか 考える。 どっち、というのは、 岬の突端 と、 穴子屋 のことである。 最初岬を案内して、それから店に行こうか と思ったが、 店は岬への道の途中にある のだ。 わざわざ戻ってくるより、 先に店に行ってしまうか。 だいたい、 展望台に登れなくなってから、岬の公園は殆ど見るものがない。 遠く 京浜工業地帯を臨み(苦笑)まあ、九里浜方向が見えるぐらい で.. 晴れてれば確かに富士が見えると聞いたことはあるし、 隊長もそう言った のだが、 何度か行っている自分にとってみると、差程見るものもない、という感じ。 しかも、 この 寒さ である。 若干日が射して暖かくなってきた とは言え、 行って正直、 「楽しい」 と感じる場所ではない と思う。 どうやら初心者向きの遠浅であるらしいので、 ウィンドサーフィンなどをやるなら別らしいが。 店でゆっくりしたい気もあって、店を後にしようかと思った が...ま、 逆にさらっと流して先に進むというのもありだろう。 最初は岬を先にする、と言って件のGSから走り出したが、 またまた 急遽順番変える ことを告げ、そのまま まっすぐ穴子屋さんへ。 ここは、 少なくとも自分の御墨付き である。 先日来て、 味も確認済み(笑)安心して紹介はできるぞ。 てことで、 目の前の駐車場に相棒を停め、隊長を案内する。 (第一部:前日-穴子屋さん迄 以降、続く予定(笑)。総部数?...さあ(笑)) [完結編にJump!→]