TEA TIME

TEA TIME

心地よい食育


「ああ、おいしい」と思いながら食事を取ることが出来るのは
どれほどしあわせなことだろう。
そして子どもの味覚は一生の財産。
食を通して、いろんなことを学んでいって欲しい。
What you eat is who you are!!

家事全般は苦手だが、料理だけは大好きだ。
家事は「片づける処理」が主だが、料理だけは「クリエイティブ」な作業だ。
この貴重な機会を楽しまないのは、損だと思う。

でも、決して豪華な食事を作ったり、手間暇かけてるわけではない。
栄養のバランスのとれた美味しい料理を、いかに手早く作るのかが
主婦の腕の見せ所。
ちょっとしたテクニックをこっそりお知らせしますね。

1.調理器具は使い勝手のいいものを使う
  嫁入り道具に○十万円する多層鍋セットを持ってきた。
  これが便利で重宝してる。
  ケーキを焼いたり、水無で野菜をゆでたりも出来る。
  火を止めての余熱調理も便利。
  他にもフードプロセッサーや電磁調理器、圧力鍋など。
  苦手な人・忙しい人ほどいい器具を使った方がいい。
  ただし、どんなに高価なものでも使い方が分からなければ宝の持ち腐れ。 

2.野菜をたっぷり
  肉や魚1に対して野菜を3の割合くらいで取るようにしている。
  肉食の夫も和食党の息子も、不満を覚えない程度の分量のようだ。

3.食材は旬のものを
  やはり、野菜なんかは味が全然違う。
  ということは、栄養価も全然違ってきていることだろう。
  価格も旬のものは安いし、利用しない手はない。

4.時間のあるときに下ごしらえ
  子どもが寝てしまったあととか、ちょっと時間が出来たときなんかに
  ささっと下ごしらえをしておくと、毎日の料理が手早くできる。

5.子どももお手伝いさせる
  これからは男の子といえど、料理くらい出来なくちゃ、
  というわけで、YOUの3歳のバースデープレゼントは
  子供用包丁にした。
マサヒロ・ベイシス33子供用包丁
マサヒロ・ベイシス33子供用包丁
ゆっくり調理時間のとれるときには、お手伝いをしてもらっている。
  作ることで、食べることの楽しみや大切さにも興味を抱くようだ。
  食育の最たるものではないだろうか。

6.子どもにも本物を!
  子供用ランチプレート・フォーク等を何気なく使っていたが、
  ある日、本人の意思により、私の有田焼の器で食べさせたところ、
  びっくりするほどの量を、いかにもおいしそうに食べた。
  また、天然木のお箸を自分で選んだので、それを使うようになってから
  食事がより楽しくなったようだ。
  子どもだからこそ、本物のよさが分かるのかもしれない。
  子どもだからこそ、いいものに触れさせる必要があるようだ。

7.食にこだわりのある園選び
  YOUの保育園を選ぶにあたり、一番こだわったのが食について。
  幸いYOUの一番好きな園が、私の一番気に入った園だったために即決。
  みんなと同じものを楽しく食べる事で、家では食べなかった食材も
  楽しくおいしく食べてくれるようになって来た。
  「いただきますの歌」「ごちそうさまの歌」も親子で歌うようになった。
  でも・・・YOUよ、外食時にはやめてほしいんだが・・・。

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