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厳寒期も葉を茂らせて過ごす黄花イカリソウ「アンバークイーン」ですが、ここに来て新葉との交代期を迎えました。昨年芽吹いた葉っぱは全て枯れてしまい、新緑と枯葉が混在し、「綺麗 !! 」とは言い難い景観を呈しています。 んで、今回はこのポットの枯れた葉を刈り払うことにしました。20分ほどかかって枯葉処理を終えた様子がこちらです。まだ、背後の景色が透けて見える状態ですが梅雨に入る頃には背後は完全に覆い隠される様になります。尚、秋には密度を下げることを目的に植替えを行う必要がありそうです。
2026年05月24日
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自然薯栽培用の支柱です。左が全景、右が実際の自然薯蔓の先端の様子です。支柱の高さは3mを少し超える程度です。 下段から中段は連休中には完成していましたが、用意した材料を使い切り、上段まで完成したのは先週の終末になってしまいました。上段の作業を再開した時点では、蔓の先端は支柱中段の中央ぐらいでしたが、その後の5日ほどでグングン伸びて、昨日時点では支柱先端まで30cmほどまで伸び上がっています。山地に自生する個体では、10mを超えて伸びるものも珍しくないのですが、ここは団地。天井高さに達した時点で、蔓を摘芯して成長を横方向に転換するつもりです。この秋には食に耐えるものができるハズなんですが・・・・
2026年05月23日
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昨秋の植替え後、次第に勢いを失い、最終的に地上部が姿を消していた(注:本品は常緑性植物)コシノカンアオイ(越ノ寒葵)です。植替えで何か手違いがあったかも・・・などと、半ば諦めていたのですが、ここに来て新芽が顔を見せてくれました。どうやら植替えに伴うストレスを、葉や茎を捨てることで軽減して乗り切った様です。 花が咲く様になるのは短く見積もっても2年ぐらいはかかるかと見ています。何はともあれ、折角再生の気配を見せたこの品を、挫折させることがない様、バックアップして行かなくてはいけません。
2026年05月22日
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アムールナデシコのツボミが姿を見せました。一昨年、昨年と連続して作落ちしたため、久し振りに花を拝めることになりそうです。 ところで作落ちの原因ですが、一昨年の冬、10年を超えて大量の花を咲かせていた古参株2株が枯死した結果でした。その時点で、慌てて取り置きしていた種子を蒔いて、復旧を目指したのですが、発芽1年では花まで手が回らなかった様で、2年目の今年、やっと日の目を見ることになりました。と言っても個体数は1株だけなので、秋には株分け主眼の植え替えを行い、リスク分散を図る必要があります。
2026年05月21日
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種蒔きから4年が経過したセツブンソウのポットです。発芽初年度(2023年)には15~20個体が確認できたのですが、年毎に数を減らし、この春は3芽だけになってしまいました。減少の原因は近年激しさを増している酷暑や厳冬と思っています。 さて、これまでは種蒔き用ポットで過ごして来ましたが、このままでは用土の量も限られ、夏の高温や乾燥、冬の凍結スレスレの気温に耐えるのは至難です。で、一回りか二回り容積の大きいポットに植え替えることにしました。掘り上げた球根が円内で、大きさはa小豆粒よりやや大きい・・・といったサイズです。これを3.5号の陶鉢に植え付けます。用土に梳き込む肥料は幾分増量しました。引越しを済ませた様子がこちらです。初花が見られるまで後3年、この子たちには何としても生き抜いても選らわなくてはいけません。
2026年05月20日
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半月前に始動したシモツケソウのツボミが、昨日覗いてみると食い散らかされて大半が焼失していました。犯人はコイツでした。体長2.5cmほどで、我が家のプチ花壇では始めて見る種類ですが、何はともあれ駆除しなくては・・・ということで、いつものキ●チョールを一吹きしました。念のため暫くはプチ花壇の見廻りが必須です。 さて、にっくき敵は駆除したものの、それが何者かは不明のままです。で、最近よくお世話になっている、Googleの画像検索にかけてみると、即答で「ナカウスエダシャク」と帰って来ました。秋に孵化した体長1cmまでの幼虫は、この姿のまま冬を越すということで、中々の強者ではあります。
2026年05月19日
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ホタルブクロがツボミの準備を始めました。平均的な開花日が6月8日前後であることを踏まえると、いい頃合いと言えそうです。植え付けた場所は適度の日照と濃厚な有機肥料が施された露地で、農地の土手や道路端に自生する個体群と比べると、桁違いに恵まれた環境と言えます。この結果、繁殖力は旺盛で、個体数管理は秋口の定例行事となっています。他の山野草が夏の酷暑で枯死の憂き目を見ている傍らで、この品種に限ってはそうしたリスクは考慮の対象外です。
2026年05月18日
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青花ホタルブクロが開花しました。昨年は作落ちしたため、前年比較はありません。因みに・・・ということで、遡って21~23年と比べてみると、ほぼ同日(±1日)の開花でした。出所の明らかな、他の仲間は、今年は総崩れで、花を咲かせたのはこの個体だけという寂しい結果でした。植え付けの環境を変えるなど、手を打たなくてはいけない状況に陥っているのは間違いなさそうです。
2026年05月17日
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本年の盗賊1号であるマイマイガ(舞舞蛾)を確認して1週間が経過しました。あれから自宅にいる限り、隈なく小庭を見て回りましたが、新たに発見できたのは上画像を含めて2匹だけでした。どうやら今回の騒ぎは、我が家の小庭以外、つまり臨戸や共有緑地で発生したものの一部が、徒歩で移動して来たものだった・・・と考えて良さそうです。ということで、今回の騒動では被害らしい被害もなく、切り抜けられた様です。メデタシ v(^^)
2026年05月16日
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八重咲ユキノシタが開花しました。昨年と比べて2日早い開花・・・ということは誤差の範囲としておきます。日差しを受けて撮影できれば、もう少し鮮やかな色彩が得られたと思うのですが、夕方5時を過ぎての撮影になったため、かなり地味な色合いになってしまいました。 この品種を植え付けたエリアは、リコリス3品と接しており、近年リコリスの繁茂を受けて、秋から春までは殆ど日差しを浴びられずに過ごす様になりました。特に今年は個体数やツボミの量が激減しています。年内にこの品種の引越し先を考えてやらなくてはいけない状況に追い込まれています。
2026年05月15日
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ユキノシタの1番花開花から半月が経ち、花の最盛期を迎えました。昨年は長期間植え替えもなしに放置した結果、極度の過密を来し花軸のサイズも上画像の半分ほどしかありませんでした。そうした現実を突き付けられて、昨秋、過密解消を主目的に全面植替えを行いました。その効果が早速現れた様です。 とは言いながら、6号ポットに3株を植え付けているのですが、冬季の身を縮めていた頃は良かったものの、温かくなって成長が加速すると、忽ち混雑感が否めなくなってしまいました。この秋には再度植え替えて、6号ポットなら1株だけ・・・という新基準を適用することにします。
2026年05月14日
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このツボミがツボミと判明した頃、青花なのか、それとも白花なのか自信を喪失しかけたことを紹介しました。ここに来て期待通り青花であることが明確になりました。取り敢えず一安心・・・といった場面です。この個体以外は今年は作落ちが確定して、判定は来年まで持ち越しとなりました。尚、上画像のツボミは、この週末ぐらいには開花するかと思います。
2026年05月13日
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ジリ貧状態に陥った孔雀サボテンの白花品を立て直す目的で差し芽を行って3ヶ月半が経過しました。幸い無事に新芽が出て、立て直しの第一段階はクリアできた様に見えます。開口部外径12cmに2株のままでは、程なく過密に突入してしまいます。ということで、この2株を別々のポットに分離することにしました。 先ずは上画像の右奥の個体は、将来は骨格となる芽を有していて、こちらは余裕を見て5号ポットに転居させることにしました。左手前の個体は現行ポットに居残りですが、一人住まいとなるので1年程度は過密感はない筈です。こちらが各々を定住先ポットに移した様子です。順調に進めば、2年後に花を見られるかも・・・と考えています。
2026年05月12日
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1ヶ月前、ピンク花の孔雀サボテンが1輪だけ開花したことは、この場で紹介しました。それに対して今回準備に入ったツボミは、現時点でこれを含めて4輪が準備進行中です。・・・ということは、1ヶ月前の花は、寝惚けて早咲きしたものかもしれません。因みに今回のツボミはこの4輪の他に、米粒にも満たない小さな膨らみがたくさん見られます。その1つが、画像のツボミの左に付いた膨らみです。このサイズの膨らみが10個ほど見られ、下旬ぐらいにはお祭り騒ぎが勃発するかもしれません。
2026年05月11日
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弾丸ツアーで富士川河川敷でのサクラエビの天日干し風景の見物に行って来ました。今回の訪問ではサクラエビの量が今イチ(・・・にも届かない?)で、遠出の割に不満の残るツアーになってしまいました。 この日、干し場に並べられたのはネット5枚分だけでした。同じ目的でやって来た地元の事情通のカメラマンの話では、理由は漁獲高が減っていることに加え、燃料代の高騰で、現状程度の漁獲高では採算が合わず、出漁を控えている漁師も多い、などと解説してくれました。「泣きっ面に蜂」を絵に描いたような話ではあります。一昔前の様に広い河川敷がピンクに染まる、などという風景は、最早「夢のまた夢」なのかもしれませんが、体力と知力が残っている限り、ツアーは続けたいと思っています。
2026年05月10日
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蝶や蛾の幼虫による食害の季節がやって来ました。上画像が我が家に於ける本年度第1号の賊です。体長は約4cmでした。撮影した画像で検索してみると、マイマイガ(舞舞蛾)の幼虫であることが判りました。 通常1匹だけということはないので、周囲を探してみましたが、昨日時点では他には発見できませんでした。偶々最初の1匹が孵化し、成長し始めたのを発見したのかもしれません。被害を防ぐためにも、1週間程度は捜索を怠る訳にはいきなせん。
2026年05月09日
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寒のさ中に、長期に亘り花を維持してくれた八重咲スイセンでしたが、ここに来てドッと疲れが出た様で、最早自立もできない状況に追い込まれてしまいました。この辺で身軽にして、ゆっくり休んで貰うのが良かろう・・・ということで、葉を刈り払うことにしました。 こちらが全ての葉を刈り払った様子です。1年前に植え替えを行った際、7個体を植え付けていたのですが、酷暑や厳寒にもめげず分球に励み、子株が2個体増えていました。このまま放置すると過密に向けて爆進してしまう恐れがあり、梅雨入りまでに再度の植え替えと個体選抜を行うことにします。
2026年05月08日
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シモツケソウ(下野草)のツボミが始動しました。昨年はどうだったか?・・・ということで、昨年の今頃の記録を遡ってみると、全く同じ日によく似たサイズ感の画像がありました。・・・とすれば、開花日は昨年の実績、5/23前後になるかもしれません。但し、この時期のツボミの判定には誤差が大きく、当り外れはアテになりませんが ....
2026年05月07日
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長い作落ちの果てに、枯死してしまった日本シュンランの「天紅香」でしたが、3年ほど前に枯死してそのままになっていました。他の品種を求めて、とある山野草店を訪ねた際、1点だけポツンと立ちすくんでいるのを見つけて、迷わずバスケットに入れてしまいました。 花芽がある訳でもなく、何事もなく春は過ぎて行きました。熱帯に迫る酷暑や乾燥を乗り切るには、少しでも用土の量が多いポットに替える必要がある・・・ということで、植え替えることにしました。一通りの作業を終えた様子が上画像です。今回は手抜かりがあってBefore画像を撮らずに作業に取り掛かってしまったため、いきなりAfter画像を掲載する羽目になってしまいました。尚、株元には新子になるかもしれない米粒ほどの新芽が2つ確認できました。そう遠くない時期に、何らかの好ましい変化が起きそうです。
2026年05月06日
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青花ホタルブクロが開花に向けて歩みを早めています。例年の開花は5月中旬なので、ほぼほぼ順調な歩みと言えそうです。 一昨年、昨年と2年続けて作落ちしてしまいました。悲惨だったのは昨年で、辛うじて1輪だけ準備していたツボミが、いざ開花してみると白い花が咲いてしまいました。前年にはキッチリ青花を咲かせたポットから、新株を1点選抜して独立したポットに移した個体が・・・です。ワタクシとしては落胆すると共に、なぜこんな事故の様な現象が起きたか、疑問は膨らむばかりでした。そんなアクシデントがあって、記録としては昨年も青花は咲かなかった、ということになってしまいました。今年、この個体で、悪夢から解放されることを祈るばかりです。
2026年05月05日
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白花シランが開花しました。昨年と比べて9日早い開花です。誤差とは言えない早咲きですが、株の増殖ぶりを見ても健康状態に異を唱える糸口はありません。生命力は甚だしく強靱ということも考え併せて、今は特段の対応はしませんが、秋には過密解消を主目的とする植替えを行う必要がありそうです。
2026年05月04日
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ホウチャクソウが(5/1に)開花しました。昨年実績と比べて1日遅い開花・・・ということは慣例に倣って誤差の範囲ということにしておきます。とは言いながら、この1年の猛暑や厳寒は、この子たちにはジワリと効いている様で、ツボミの数はこの数年と比べて甚だしく少なくなっています。 開花当日は終日強風が吹き続けましたが、一夜明けて昨日覗いてみると、この個体(花)は姿を消していました。強風に揉まれて花柄が切れてしまった様です。僅か1日の儚い命でした。南無・・・・。
2026年05月03日
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ユキノシタが開花しました。昨年と比べて16日早い開花です。これまた、尋常ならぬ早咲きですが、株の様子を見る限り、懸念すべきことは何もありません。むしろ株の太さなどは、昨年と比べようもない程充実しています。これは、昨年秋に植替えて、用土も新しくし、肥料分も十分に施した効果と推測しています。こうした背景に加え、4月に入り急激に暖かくなったことが、花芽やツボミの成長を加速させたことが、こうした早咲きに繋がったのでは?・・・などと推測しています。
2026年05月02日
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黄花イカリソウの「アンバークイーン」が見頃を迎えました。と言ってもサクラの様に一斉に満開を迎える、という特性は持ち合わせていないので、未開花や花弁を散らした個体が散在することになり、状態の遷移を楽しむ・・・という、少し変わった楽しみ方になってしまいます。このポットでは、まだ新葉の芽吹きが始まっていないので、部分的に枯れたり色褪せ感が溢れる眺めになってしまいました。遅くとも5月中には新葉も出揃いますが、両者が並び立つことは滅多にありません。
2026年05月01日
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画像は雑草に覆われたプチ花壇を除草して、久し振りに視認できたウラシマソウです。このエリアに植え付けた時には、芋は小梅より幾らか大きいというサイズで、当然仏炎苞を生成する能力は備わっていませんでした。 3年ほどかかって、どうにか仏炎苞が見られる様になりましたが、これでもまだ小型の位置づけです。画像に収まった3点の内、右の1点をポットに移し、重点的に肥料を投与しつつ生育を促進することにしました。画像で一番右の個体を堀上げ、5号深型のプラ鉢に植え付けた様子がこちらです。用土には少量に腐葉土を含め、化成肥料も幾分多めに梳き込んでいます。因みに芋のサイズは、ザクっと言ってピンポン玉ほどでしたが、2年後に直径5~6cmにしたいと思っています。
2026年04月30日
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昨年冬と夏の大量枯死で20品種余りが消えてしまいました。その後、少しずつ買い増しして補填しているのですが、このルイコフイチゲもその内の1点です。オキナグサの仲間が1点もなくなり、たまたま立ち寄った山野草店で見かけて、反射的に手が出てしまいました。1,200円也。因みに、株の様子から判断して、この春の開花はなかった様で、来年以降に期待・・・ということにします。 この流通用の塩ビポットでは土壌の量もごく限られ、そろそろ始まる高温と乾燥に対して脆弱です。で、数回り大きなポットに植替えて、暑さと乾きへの耐性を強化しておくことにしました。用意した新居は6.5号陶鉢です。途中経過は省きますが、いつもより若干肥料を大目に梳き込んで、植え替えを済ませた様子がこちらです。定着が確認できるまでの1~2週間は油断はできません。
2026年04月29日
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ニワゼジュショウが開花しました。昨年と比べて19日早い開花で、尋常ではない早咲きです。原因として思い当たることは、昨年の夏が異常に暑かったこと、今年の冬が、これまた異常に寒かった・・・といった気象関連の事象の他に、昨年と今年では個体が異なることぐらいしか思い当たりません。 この個体の違いについては、昨年まで5年を超えて君臨していた個体が枯死してしまい、今回開花した個体はそのこぼれ種から芽吹いたものです。今年が初花なのですが、株は数年が経過したかの様な立派な株立ちです。早咲きの理由付けとしては気象面より、世代交代の方が大きい様に思うのですが、太鼓判を押す程の自信はありません。 それはそれとして、この花の魅力は正面から見るより、後ろ姿(円内)が美しいと思うのですがいかがでしょうか。白地に紫の縦じまが実に魅力的です。縦縞は3筋と5筋が存在しますが。各々が3枚1組で3筋の花弁群は内側、5筋は外側に配置されています。ツボミの段階では縦縞のビーチボールの様な見てくれで、これもまた中々の見栄えです。
2026年04月28日
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アムールナデシコが無秩序に伸びて、自立もできなくなってしまいました。4号ポットの3倍を超える勢いで、伸びが止まるのは梅雨のさ中頃です。このままでは隣接のポットにも悪影響が及ぶだけでなく、自身の花の美観も損ねます。花の時期は1ヶ月以上も先ですが、この辺で姿勢の矯正に手を付けることにしました。 手直しの要点は、地上から10cm程の位置に円形のリングを配置し、伸びた花茎はこのリングの内部に収める、という方法です。結論を先に言うとこちらの様なまとめ方です。今回の矯正では地表から6-7cmの位置にリングを配していますが、今後は花茎の伸びに応じて15-20cmまで位置を変更して行きます。花茎はこのリングの位置から垂れ下がることになり、横方向の広がりは横広がり場合と比べて半減を目標にしています。
2026年04月27日
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一時避難のつもりで仮植えしたムサシアブミでしたが、ふと気が付くと1年が経過してしまいました。豊富に梳き込んだ発酵牛糞の養分を独り占めする様に吸収して、エリアのボス格に肥大化してしまいました。この大きな図体の後には、本来の住人である紫斑牡丹を植え付けているのですが、今ではどこにあるか発見も困難になってしまいました。 そんな日陰者と化した紫斑牡丹に日の目を見せるべく、お邪魔虫のムサシアブミは退場させることにしました。併せて、昨日取り上げたカラスビシャクにも、このエリアに根差した一群は退場処分にします。・・・ということで、一通り作業を済ませた様子がこちらです。主役の紫斑牡丹は一気に表舞台に復帰しました。十分日差しを浴びて、来春の花に専念して貰いたいものです。因みに、抜き上げたムサシアブミは市内某所の森に移植するつもりです。
2026年04月26日
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我が家の不気味3兄弟に次ぐ4番手、カラスビシャクが仏炎苞を展開しました。昨年と比べて2日早い店開きです。 この品種は作物と雑草の中間に位置づけられ、見付け次第駆除するほどには憎まれていません。その理由は地中に形成される塊茎(芋?)が漢方薬として利用されるという側面によると考えられます。生薬名は「半夏(ハンゲ)」と呼ばれ、鎮吐、去痰に有効とされています。我が家のカラスビシャクの起源は、実家の畑に生えていたものを1個か2個持ち帰ったものですが、10数年でプチ菜園の一角を占拠しかねない勢いで増えつつあります。数年毎に大規模な駆除を行っているのですが、殲滅までは望んではいません。
2026年04月25日
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西洋シャクナゲ「ローディー」が開花しました。正確に言えば「4/20」に・・・という文言を追加すべきですが、他の開花と競合した結果、撮り残していたものです。尚、昨年は作落ちしたため、前年比較はありません。 この品は樹木なので年毎に10~15cm、丈が伸びます。エリアが限られた長屋ぐらしでは、この問題は深刻で、この品は遠からず我が家には置けなくなります。対策として接ぎ木か挿し木で図体の小型化を図るぐらいしか思いつきません。両方とも経験がなく、成功の目途は尽きませんが、栽培指南サイトなどからノウハウを学びながら進めてみようと思っています。
2026年04月24日
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ミヤマオダマキが開花しました。昨年は作落ちしたため前年比較はありません。で、更に1年遡ってみると4日早い開花ということになり、誤差の範囲となります。 この品種は露地に植えており、個体数の増加に伴う問題は殆どないのですが、個体数はこの3年1点だけで推移しています。何かの事故で枯死しようものなら、全滅ということになってしまいます。成り行き任せの種子結実では、半歩も前進していない訳で、人工授粉も考えなくてはならない局面と言えます。
2026年04月23日
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半年余りに亘って、ある時期はポツリ・・・ポツリ・・・と、またある時期は狂喜乱舞する様に咲き続けて来た白花タンポポが、遂に店仕舞いの時を迎えました。この1輪が最後の1輪で、この他には株元を掻き分けてみたのですが、発見できませんでした。弾を撃ち尽くして撤収、若しくは玉砕する様な場面に見えなくもありません。 後1ヶ月ほどで葉も枯らせて、地上からは完全に姿を消して、休眠に入ってしまいます。休眠は秋口まで続き、9月半ば頃には芽出しが始まり、新年度の活動を始める・・・というのが、この品種1年間の過ごし方と言えます。
2026年04月22日
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日本スズランが開花しました。昨年と比べて4日早い開花ですが、ここは慣例に倣って「誤差の範囲」ということにしておきます。この1年で株の地力が増したのか、1株当たりの花の株は増えている様に見えますが、この辺は「妄想の範囲」かもしれません。 このポット(6.5号)は昨秋の手入れ時期に5株を植え付けていましたが、秋口にはほぼ倍増する可能性があります。そうなると明らかに過密で、間引きは必須です。品種としての生命力、繁殖力は見かけによらず強力で、適正な密度を維持するのは結構骨が折れます。
2026年04月21日
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地エビネの黄花品が開花しました。昨年と比べて1日早い開花・・・ということで、「差異なし」としておきます。前日に降った雨で表土が飛散した様で、花は顔面にかなり泥が付着していました。周囲に繁茂した雑草を抜き払ったため、表土が露出したことの負の側面と言えなくもありません。 花後、この黄花品と一足先に開花した白花品を分離するため移植することを目論んでいます。開花前の予想では各々がゴチャ混ぜ状態になっていることを覚悟していたのですが、意外なほどエリアの住み分けができていました。これなら分離は想定していたより楽に完遂できるかもしれません。因みに個体数の比率は、大雑把に言って白花品・2に対して、黄花品は1程度の割合です。
2026年04月20日
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黄花イカリソウ「アンバー・クイーン」が開花しました。昨年と比べて8日早い開花です。誤差の範囲は外れていますが、ツボミの数の多さや、株の元気さから判断して、目くじらを立てる必要はなさそうです。 この品種は我が家の保有品の中でも少数派で、冬も葉を茂らせて過ごします。そんな事情で、この時期は古い葉と、新しく芽吹いた葉が同居しています。識別は簡単で、古い葉は固く、新葉は柔軟性があります。画像での判断は、古い葉は緑単色で、部分的に枯れて褐色に変わっているのに対して、新葉は赤茶色と緑の迷彩柄を纏っています。この先、緩やかに古い葉は枯葉に変わるのに対して、新葉は迷彩色の赤茶色が薄れて緑に変化します。
2026年04月19日
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白花ミヤマオダマキが開花しました。昨年と比べて19日早い開花・・・ということは、いつもの様に「誤差の範囲」などと片付ける訳にはいきません。はてさて、何があった・・・・ 昨年までこの品種はリコリスエリアの脇に植え付けていました。リコリス共が我が家に馴染んで、勢いを増すにつれ、この品種の頭上に覆い被さる様になり、秋から梅雨入りの頃まで殆ど日差しを浴びることなく、花のシーズンを迎えていました。で、開花の様子はリコリスの葉を掻き分ける様にして確認していました。この状態を続けていては、遠からず枯死に至る・・・ということで、昨秋、現在地に移植してしまいました。こちらは周囲の雑草に警戒しさえすれば、日差しは充分に浴びられる環境です。こうした住環境の好転が開花日の前出しに繋がったと考えて良さそうです。ということで、本品の早咲きについては、取り立てて対策を講じる必要はない、ということにします。
2026年04月18日
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日本サクラソウの2番手、「南京小桜」が開花しました。昨年はその前年の大量枯死の煽りを受けて作落ちしたため、前年比較はありませんが、それ以前との比較では、いつも使っている「誤差の範囲」の差異です。 問題の大量枯死の影響については、ほぼ完全に立ち直っています。個体数は6.5号ポットからはみ出しそうな繁茂ぶりで、「過密」に近付いています。何はともあれ、危機脱出はめでたいことで、引き続いて全滅品種の再入手に向けて頑張ってみます。
2026年04月17日
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コシノコバイモ(越ノ小貝母)が早くも休眠に入りました。この春、芽出ししたのが2/28。僅か1ヶ月半の活動期間でした。 この個体が一昨年実らせた種子が、昨年春、大量に発芽しファミリー増強に希望をもたせてくれました。ところが1年経ったこの春、この後継者候補たちは1芽も顔見せすることはありませんでした。然らば・・・ということで、唯一花を付けたこの個体でも何とか種子を・・・ということで、人工授粉も試みてはみましたが、結果はご覧の通り失敗してしまいました。来年もこの個体1点だけで臨むことになりますが、酷暑の夏、厳寒の冬を思うと、心細さは募ります。
2026年04月16日
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白花シランも花芽を始動させました。この品種、昨年は5/13に1番花が開花したのですが、今年はいくらか早く咲くかもしれません。それはそれとして、直径20cmほどのポットで、7芽が顔を出しています。花芽を出さない個体もありますが、これが秋には倍増の可能性も否定できません。密度の適正化のためには、個体数を半減させる必要があります。花後、梅雨入り前に実施したいところです。
2026年04月15日
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西洋シャクナゲの「ローディー」が開花に向けて秒読み段階に入りました。一昨年の今頃開花していたものを購入、昨年は作落ち・・・という経過を辿ったため、我が家では初めての開花(見込み)ということになります。 花の概要は基本ピンクですが、花弁の外周部は濃いピンクで、中心に向けて徐々に濃度を下げ、中心部は白に近い配色です。購入時点では樹高は30cn未満で、こじんまりと可愛かったのですが、2年経った今では45cmを超えて、ポット栽培では限界に達しようとしています。さて、どうしたものか ....
2026年04月14日
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イカリソウの「楊貴妃」が開花しました。昨年実績と比べて5日早い開花ですが、問題視するほどの幅でもなさそうです。それより萼弁の赤みが例年より薄いことが気になってしまいます。この点も、左後方に写るツボミを見る限りでは、赤みは平常のレベルです。2番花以降では通常の濃度を回復することを信じて、経過を見守ることにします。
2026年04月13日
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日本サクラソウの「濡燕」が、”時知らず”で開花したのが昨年12/21でした。その時の花は、開化から1ヶ月を超えて、長持ちしたものでした。 それから3ヶ月半が経過し、日本サクラソウのシーズン本番がやって来ました。上画像が本来の時期に眠りから覚め、本来の時期に開花した「濡燕」です。”時知らず”版では1枚の葉っぱもありませんでしたが、シーズン本番ではキッチリと葉っぱに囲まれています。花芽の準備状態から推測して、例年並みのボリュームは実現しそうですが、花の持ちは長くても3~4日・・・という、寂しい現実が待ち受けています。尚、この品の他に、昨年の大量枯死を切り抜けた2品が期待できそうです。
2026年04月12日
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地エビネの白花品が開花しました。昨年と比べて4日早い開花ですが、この程度はいつも通り誤差の範囲としておきます。かなり強い雨の中での開花になりましたが、今年の開花は、ほぼ全個体が「一斉に開花」した様な印象です。1個体でも株元側のツボミから天辺側に咲き進むという特徴に変化はないので、時間差で花を楽しむことに変わりはありません。余談ですが、混植状態になった黄花品は、現時点で目立った動きは見せていません。例年白花品と比べて1週間程度は遅れる傾向があり、心配することはなかろうと思います。
2026年04月11日
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クジャクサボテンのピンク花が開花しました。昨年は作落ちしたため、前年比較はありません。花の差し渡し径は10cmを超える大型で、存在感は群を抜きます。この品を入手した段階では、既に白花が存在したので、このピンク花を選び、品揃えを強化したつもりでしたが、その後白花はジリ貧状態に陥り、復活には相当時間がかかりそうです。それはそれとして、この品種は場所取り天才であり、品揃えの充実など身の程知らずの暴挙であったことを思い知らされている今日この頃です。
2026年04月10日
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我が家の不気味三兄弟の一画、ムサシアブミが仏炎苞を展開させました。昨年と比べると、4日早い展開です。・・・という風にスラスラと書き進めてはみましたが、実際にはツボミが開いて花に変わる様な劇的な変化はないので、誤差は避けられません。そういう意味で、この手の品種では少なからぬ誤差を伴うことをお許し願いたいと思っています。 仏炎苞の大きさは、中央部の最大の個体で大人の拳ほどです。仏炎苞も出せない子株(右手前)を含めて合計4個体が姿を見せましたが、実はこの場所は一時しのぎで仮植えしたものです。成長の遅い主たる住人は、背後に隠れてしまいました。数年ぶりに花が見られるかどうか・・・という重要な場面でもあり、このムサシアブミは数日内に引越ししなくてはいけません。
2026年04月09日
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ニリンソウが開花しました。昨年と比べて3日早い・・・ということは、少し甘めに見て誤差の範囲としておきます。ツボミ出始めの頃には、1輪仕立てと2輪揃い踏みが並走する様に成長していましたが、いつの間にか2輪の方が遅れを取ってしまいました。こうした1輪仕立て先行が、我が家の栽培品では常態化しています。 GWを半月ほど過ぎて中部山岳に踏み入れると、この品種の大群落に遭遇することが多くなります。最も印象深く思い出すのは、中部山岳には入りませんが、両神山(埼玉県)です。登山路の両側を覆い尽くす様に咲き乱れる中を歩くのは、実に豊かな気持ちになったものでした。こうした白い花の海で、ごく稀に先祖返りして緑の花を咲かせた個体が見られたことも、鮮烈な記憶として残っています。残念ながら、この時写した画像はHDクラッシュで全て失ってしまいましたが ....
2026年04月08日
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エゾスカシユリが始動しました。昨年、この品が開花したのは5/13でした。本場の北海道ではお盆の休み中に開花していたのを思い出します。現地の気温と我が家の気温を比べると、最高気温は10℃以上差があります。この暑さには抗えず、早めに花を咲かせて、6月から9月の高温時期は地中で命を繋ぐ・・・という生き方に落ち着いた・・・とも考えられます。こうした暖地でこの種の草花を栽培するというのは、残酷な仕打ちなのかもしれません。
2026年04月07日
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プチ花壇に覆い被さる様に繁茂した雑草を引き剥がしてみると、ご覧の通り地エビネの群落が出て来ました。しかも開花への秒読みが始まったか・・・と思わせる育ち盛りの地エビネです。ここには白花品と黄花品が混在しているのですが、現段階ではどれが白で、どれが黄なのか識別はできません。あと1日か2日も経てば振り分けできようかと思われます。花のさ中の実行はできませんが、花後の宿題として、白黄の分離を目的に植え替えを行うつもりです。
2026年04月06日
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僅か4日前に咲いたタッタソウが、ふと気が付けば種子のフェーズに移行していました。画像の実の部分が受粉に成功しているかどうかは、現時点では分かりませんが、何とも早いペースで進行していることに、改めて気付かされた思いです。 思えば本来3月、4月に咲く筈の草花が、時期を外して2月に開花してしまったケースを思い返してみると、半月、1ヶ月程度は平気で咲き続けたものでした。それに対して上画像のタッタソウは?・・・というと、花弁は2日目には散ってしまいました。これが本来の花の寿命、サイクルだ、といってしまえばそれまでですが、何とも儚い命です。画像の実が受粉していることを祈るばかりですが、只々見守ることしかできないのも事実です。
2026年04月05日
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