いつもの変わりない並木道
夕焼けが照らすこの道を
いつものようにこう歩く事もうないだろう

淡い花びらが舞い降りて
髪の中をすり抜ける風
季節の変わりを告げるように過ぎていった

それぞれが歩いていく道
涙を流すこともあるけど
これからが新しいスタート

後ろから聞こえてくる友達の笑い声
足を速めて気づかないフリしてた
でもねやっぱり目を閉じて深呼吸
振り向いて駆け足で走った・・・


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