T式 The World

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AAの奇妙な冒険


AA物語のスタンドについて・・・

スタンドとは、「ジョジョの奇妙な冒険」の第3部から登場する、「特殊な能力」のことです。
第3部から第6部(SBRは第7部?)は、この「スタンド」を使う、「スタンド使い」と呼ばれる人たちの話です。
スタンドについて、作品中では、このように紹介されています。
・世間で言う、いわゆる超能力
・超能力をイメージ化したもの
・生命エネルギーが作り出すパワーある像(ヴィジョン)

ちなみに、「スタンド」の語源は、「そばに立つ(スタンド・バイ・ミー)」から来ています。
まあ、簡単に言うと、スタンドとは、こういうものです。
「スタンド使い(スタンドの「本体」ともいう)の意志で自由に操ることのできる、超能力を持った守護霊のようなもの」
スタンドの原則として、以下のようなことがあげられます。
・一人のスタンド使いに、スタンドは1体である。ただし、例外もある(例:バットカンパニー、セックス・ピストルズなど)。
・スタンドが傷つくと、そのスタンドの本体(スタンド使い)も傷つく。逆に、本体が傷つけばスタンドも傷つく。(自動追跡タイプのスタンドや能力などは別で、スタンドがダメージを受けても本体にダメージは無い。)
・スタンドは、スタンドでしか接することができない。つまり、スタンドはスタンドでしか倒せない。
・スタンドを見ることができるのはスタンド使いだけである。普通の人間には、見ることができないが、例外もある。(例:イエロー・テンパランス、アヌビス神など)
・スタンドは、本体から遠くなるほど、パワーが弱くなる。(自動追跡タイプは別。)
・スタンド使いとスタンド使いは引かれあう。
・スタンドは、そのスタンド使いの精神力で操作する。精神が弱っていれば、スタンドのパワーも弱い。


ただしこれらはあくまでも原則なので、これらに当てはまらない例外的なスタンドも多く存在します。
以上でスタンドの基礎的な説明は終わりです。よくわからなかった方、コミックスを読みなさいってば!

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