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11・1
一行がエルサレムに近づいて、
わたしは顔を隠さずに、嘲りを受けた。
50・4
主なる神は、弟子としての舌をわたしに与え
疲れた人を励ますように
言葉を呼び覚ましてくださる。
朝ごとにわたしの耳を呼び覚まし
弟子として聞き従うようにしてくださる。
5
主なる神はわたしの耳を開かれた。
わたしは逆らわず、退かなかった。
6
打とうとする者には背中をまかせ
ひげを抜こうとする者には頬をまかせた。
顔を隠さずに、嘲りと唾を受けた。
7
主なる神が助けてくださるから、
わたしはそれを嘲りとは思わない。
わたしは顔を硬い石のようにする。
わたしは知っている
わたしが辱められることはない、と。
わたしの神、わたしの神、どうしてわたしを見捨てられるのか。
22・8
わたしを見る者はみなあざ笑い、
わたしをののしって言う。
9
「彼は神を頼みとした。神が救いに来ればよい。
神がかれを心にかけているのなら、救い出せばよい。」
17
犬がわたしを取り囲み、
悪を行う者の群れが迫り、わたしの手足を引き裂いた。
18
わたしはさらしものにされ、
かれらはわたしを見つめる。
19
彼らはわたしの衣を分け合い、
着物をくじ引きにした。
20
神よ、わたしから遠くはなれず、
急いで助けに来てください。
23
わたしはあなたの名を兄弟に告げ、
その集いの中であなたをたたえる。
24
神をおそれる者は神をたたえ、
イスラエルの子孫はみな神をおそれよ。
キリストはへりくだった。このため神はキリストを高く上げた。
2・6
キリストは、神の身分でありながら、
「キリストは人間の姿で」
C 15・1
夜が明けるとすぐ、祭司長たちは、
A 「お前がユダヤ人の王なのか。」
C イエスは答えられた。
十 「それは、あなたが言っていることです。」
C 3
そこで祭司長たちが、いろいろとイエスを訴えた。 4
ピラトが再
A 「何も答えないのか。彼らがあのようにお前を訴えているのに。」
C 5
しかし、イエスがもはや何もお答えにならなかったので、
A 「あのユダヤ人の王を釈放してほしいのか。」
C 10
祭司長たちがイエスを引き渡したのは、
A 「それでは、ユダヤ人の王とお前たちが言っているあの者は、
C 13 群衆はまた叫んだ。
S 「十字架につけろ。」
C 14 ピラトは言った。
A 「いったいどんな悪事を働いたというのか。」
C 群衆はますます激しく叫び立てた。
S 「十字架につけろ。」
C 15
ピラトは群衆を満足させようと思って、バラバを釈放した。
A 18 「ユダヤ人の王、万歳」
C と言って敬礼し始めた。 19
また何度も、葦の棒で頭をたたき、
A 「おやおや、神殿を打ち倒し、三日で建てる者、 30
十字架から降
C 31
同じように、祭司長たちも律法学者たちと一緒になって、
A 「他人は救ったのに、自分は救えない。 32
メシア、
C 一緒に十字架につけられた者たちも、イエスをののしった。 33
昼
十 「エロイ、工ロイ、レマ、サバクタニ。」
C これは、「わが神、わが神、
A 「そら、エリヤを呼んでいる」
C と言う者がいた。 36
ある者が走り寄り、
A 「待て、エリヤが彼を降ろしに来るかどうか、見ていよう」
C と言いながら、イエスに飲ませようとした。 37
しかし、
38
すると、神殿の垂れ幕が上から下まで真っ二つに裂けた。 39
A 「本当に、この人は神の子だった。」
見よ、あなたの救いが進んで来る。 2024.12.25
わたしは異邦人の子らを聖なるわたしの山… 2023.08.20
義の実は、平和を実現する人たちによって… 2022.02.21