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終末の預言 @ 終末の預言 ルカによる福音書 21章 21:10そして更に、…

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2023.02.10
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創世記3・1-8

アダムと女が、主なる神の顔を避けて、園の木の間に隠れた。

創世記

3・1 主なる神が造られた野の生き物のうちで、 最も賢いのは蛇であった。蛇は女に言った。
「園のどの木からも食べてはいけない、などと神は言われたのか。
2 女は蛇に答えた。
「わたしたちは園の木の果実を食べてもよいのです。 3 でも、 園の中央に生えている木の果実だけは、食べてはいけない、 触れてもいけない、死んではいけないから、 と神様はおっしゃいました。」
4 蛇は女に言った。
「決して死ぬことはない。 5 それを食べると、目が開け、 神のように善悪を知るものとなることを神はご存じなのだ。」

6 女が見ると、その木はいかにもおいしそうで、目を引き付け、 賢くなるように唆していた。女は実を取って食べ、 一緒にいた男にも渡したので、彼も食べた。 7 二人の目は開け、 自分たちが裸であることを知り、 二人はいちじくの葉をつづり合わせ、腰を覆うものとした。

8 その日、風の吹くころ、 主なる神が園の中を歩く音が聞こえてきた。アダムと女が、 主なる神の顔を避けて、園の木の間に隠れた。

答唱詩編

詩編32・5abef、7

主は豊かなあがないに満ち、いつくしみ深い。

詩編32

32・5 わたしは罪をあなたに表し、
わたしのとがを隠さずに言う。
あなたはわたしの罪をゆるし、
わたしのとがを清めてくださる。

7 あなたはわたしの隠れ場、
苦しみからわたしを助け出し、
救いの喜びで
覆ってくださる。

福音朗読

マルコ7・31-37

アレルヤ、アレルヤ。神よ、わたしたちの心を開き、 あなたの子が語られることに心を向けさせてください。アレルヤ、 アレルヤ。

マルコによる福音

そのとき、 7・31 イエスはティルスの地方を去り、 シドンを経てデカポリス地方を通り抜け、 ガリラヤ湖へやって来られた。 32 人々は耳が聞こえず舌の回らな い人を連れて来て、その上に手を置いてくださるようにと願った。 33 そこで、イエスはこの人だけを群衆の中から連れ出し、 指をその両耳に差し入れ、 それから唾をつけてその舌に触れられた。 34 そして、 天を仰いで深く息をつき、その人に向かって、「エッファタ」 と言われた。これは、「開け」という意味である。 35 すると、 たちまち耳が開き、舌のもつれが解け、 はっきり話すことができるようになった。 36 イエスは人々に、 だれにもこのことを話してはいけない、と口止めをされた。 しかし、イエスが口止めをされればされるほど、 人々はかえってますます言い広めた。 37 そして、 すっかり驚いて言った。「この方のなさったことはすべて、 すばらしい。耳の聞こえない人を聞こえるようにし、 口の利けない人を話せるようにしてくださる。」






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Last updated  2023.02.10 10:04:45コメント(0) | コメントを書く


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