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主は再び我らを憐れみ、すべての罪を海の深みに投げ込まれる。
主よ、 7・14
あなたの杖をもって
御自分の民を牧してください
あなたの嗣業である羊の群れを。
彼らが豊かな牧場の森にただひとり守られて住み
遠い昔のように、バシャンとギレアドで草をはむことができるように。
15
お前がエジプトの地を出たときのように
彼らに驚くべき業をわたしは示す。
18
あなたのような神がほかにあろうか
咎を除き、罪を赦される神が。
神は御自分の嗣業の民の残りの者に
いつまでも怒りを保たれることはない
神は慈しみを喜ばれるゆえに。
19
主は再び我らを憐れみ
我らの咎を抑え
すべての罪を海の深みに投げ込まれる。
20
どうか、ヤコブにまことを
アブラハムに慈しみを示してください
その昔、我らの父祖にお誓いになったように。
心を尽くして神をたたえ、すべての恵みを心に留めよう。
103・3
神はわたしの罪をゆるし、
痛みをいやされる。
4
わたしのいのちを危機から救い、
いつくしみ深く祝福される。
11
天が地より高いように、
いつくしみは神をおそれる人の上にある。
12
東と西が果てしなく遠いように、
神はわたしたちを罪から引き離される。
父のもとに帰って言おう。「わたしは神にもあなたにも罪を犯しました。」
そのとき、 15・1 徴税人や罪人が皆、話を聞こうとしてイエスに近寄って来た。 2 すると、ファリサイ派の人々や律法学者たちは、「この人は罪人たちを迎えて、食事まで一緒にしている」と不平を言いだした。 3 そこで、イエスは次のたとえを話された。
11 「ある人に息子が二人いた。 12 弟の方が父親に、『お父さん、わたしが頂くことになっている財産の分け前をください』と言った。それで、父親は財産を二人に分けてやった。 13 何日もたたないうちに、下の息子は全部を金に換えて、遠い国に旅立ち、そこで放蕩の限りを尽くして、財産を無駄遣いしてしまった。 14 何もかも使い果たしたとき、その地方にひどい飢饉が起こって、彼は食べるにも困り始めた。 15 それで、その地方に住むある人のところに身を寄せたところ、その人は彼を畑にやって豚の世話をさせた。 16 彼は豚の食べるいなご豆を食べてでも腹を満たしたかったが、食べ物をくれる人はだれもいなかった。 17 そこで、彼は我に返って言った。『父のところでは、あんなに大勢の雇い人に、有り余るほどパンがあるのに、わたしはここで飢え死にしそうだ。 18 ここをたち、父のところに行って言おう。「お父さん、わたしは天に対しても、またお父さんに対しても罪を犯しました。 19 もう息子と呼ばれる資格はありません。雇い人の一人にしてください」と。』 20 そして、彼はそこをたち、父親のもとに行った。ところが、まだ遠く離れていたのに、父親は息子を見つけて、憐れに思い、走り寄って首を抱き、接吻した。 21 息子は言った。『お父さん、わたしは天に対しても、またお父さんに対しても罪を犯しました。もう息子と呼ばれる資格はありません。』 22 しかし、父親は僕たちに言った。『急いでいちばん良い服を持って来て、この子に着せ、手に指輪をはめてやり、足に履物を履かせなさい。 23 それから、肥えた子牛を連れて来て屠りなさい。食べて祝おう。 24 この息子は、死んでいたのに生き返り、いなくなっていたのに見つかったからだ。』そして、祝宴を始めた。
25 ところで、兄の方は畑にいたが、家の近くに来ると、音楽や踊りのざわめきが聞こえてきた。 26 そこで、僕の一人を呼んで、これはいったい何事かと尋ねた。 27 僕は言った。『弟さんが帰って来られました。無事な姿で迎えたというので、お父上が肥えた子牛を屠られたのです。』 28 兄は怒って家に入ろうとはせず、父親が出て来てなだめた。 29 しかし、兄は父親に言った。『このとおり、わたしは何年もお父さんに仕えています。言いつけに背いたことは一度もありません。それなのに、わたしが友達と宴会をするために、子山羊一匹すらくれなかったではありませんか。 30 ところが、あなたのあの息子が、娼婦どもと一緒にあなたの身上を食いつぶして帰って来ると、肥えた子牛を屠っておやりになる。』 31 すると、父親は言った。『子よ、お前はいつもわたしと一緒にいる。わたしのものは全部お前のものだ。 32 だが、お前のあの弟は死んでいたのに生き返った。いなくなっていたのに見つかったのだ。祝宴を開いて楽しみ喜ぶのは当たり前ではないか。』」
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