今日から俺は本を読む

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2006.11.04
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どうも、鳥の糞が自転車の椅子の部分におちて、

 最悪な気分の新島です。(挨拶

今日は、ちょっと新島自身についてのお話

よく自分は迷う事がある。

方向音痴 だ。

部活の大会の時も、友達を道連れにした。

そして、これからするお話もこの方向音痴で起きた事件だ。

あれは、夏休みに入ったばかりの7月の下旬。

宿題の1部を終わらせた自分は、満足してゲームをし始めた。

その時、夏休みに入る前にした話を思い出した 

「なんか新しいお店が開いたらしいよ」

そういえば、お店できたんだ・・・

暇だし、行ってみるかとゲームを終え、身支度をして玄関を後にした。

自転車はいたって順調。

心地よい風が自分の頬に当たった。

そして、1つの事実を思い出した。

あれ?どこだっけ?

道がわからない。

確か、どっかの近くだって言ってたな・・・

確か・・・・

もうわからないな。

 と、半分どうにでもなっちゃえの気持ちで冒険することにした。

見覚えがない道でた。

見たこともない住居。

そう、迷った。

このままがむしゃらに走っても無意味と悟った自分は、道端に座った。

あちゃー、どうしよ。

自分は、あくまでマイペース。

あせっちゃいけない。

むぅ~~と悩んでいると住居の上のほうから煙があがっていた。

なんだろ?

好奇心で煙の上がっているところに行ってみた。

シューーー。

そこは、クリーニング屋さんだった。

だが、普通のクリーニング屋さんではない。

なんといっていいか、設備が古い。

昔ながらのクリーニング屋さんとでも言うのか。

そして、1人のおじさんが黙々とシャツなどにアイロンをかけていた。

自分は、心が躍った。

普通のクリーニング屋さんでは味わえない、独特な感じ。

自分はそのおじさんの手さばきをじっとみた。

慣れててとってもうまい。

そうすると、おじさんがこちらにきずいた。

「どうしたんか?なんかあるんか?」

いきなり聞かれてびっくりして最初はこたえられなかった。

「おまえさん、ここらへんの者ではないね。初めて見る顔だ」

ここでやっと自分が迷ったことを思い出した

「あの。ちょっと道に迷ってしまって・・・道を教えてくれませんか?」

そして、少し間がおき

「いいよ。教えてあげる。」

笑顔でいった。正直笑顔は怖かった。けど、愛想のいいおじさんだった。

そして、自分は、なんとか家に帰れた。

それから、半年後、自分は引っ越すこととなった。

その時、あのクリーニング屋さんにもう1回いきたいという気持ちがでた。

そして、いってみた。

そして、つぶれていた・・・・

自分は、なすすべもなくぼっと立っていた。

店のドアにはただ1枚の紙がはってあるだけだった。

「お店を閉めさせていただきます」

文字があまり読み取れなかったけど、たぶんそんなことを書いてたに違いない。

そして、そのクリーニング屋さんから2度と煙があがることはなかった。



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Last updated  2006.11.04 08:35:46
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おぉ  
たけ さん
確かにいい話だけどさぁ~
よく方向音痴の新島が同じとこいけたねぇ~笑 (2006.11.06 21:27:52)

Re:おぉ(11/04)  
たけさん
>確かにいい話だけどさぁ~
>よく方向音痴の新島が同じとこいけたねぇ~笑
-----
なんのことだかさっぱりわかりません・・・
(2006.11.14 19:23:21)

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