今だ!! 承諾を…


会話が弾んで場が和み、話題が一段落したときが言い出すチャンス。
姿勢を正し、「今日お伺いしたのは…」などと前振りをして本題へ進もう。
ここでは笑顔を引っ込め、真面目な表情と真剣な態度で!

【決めゼリフ】
「お嬢さんをください」というセリフは、娘がモノ扱いされているようでイヤ、と今どきの親には不評。
「お嬢さんとの結婚を考えております」「結婚をお許しください」などのソフトな言い方が受け入れられやすい。肝心なのは「必ず幸せにします」という誠意を真剣な態度であらわすこと!

【もしも反対されたら…】
万が一反対されたとしてもそこで逆上してしまっては全てが水の泡だ。
親がどうしても反対の姿勢を崩さないときは、「今日は初めての訪問ですのでひとまず失礼しますが、また会っていただけますか。結婚を許していただくまで努力します」と改めて訪問する意思を伝えよう。

テンリンの場合…
テンリンの父親は、正式に言われるのがイヤだったみたいで、早々に酔っ払いになってしまいました…

彼の家に行って本題に入る時は、「今日、お伺いしたのは、彼(名前)さんにプロポーズをして頂き、今日は、挨拶に参りました。」と言った瞬間
彼の父に、「こんな息子ですが、宜しくお願いします。」と言われ、「こちらこそ、宜しくお願いします。」で、終わってしまいました。(^^;



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