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今朝は6年生の1号の教室に、読み聞かせに行ってきました。
6年生にもなると「何の本を読もうかなー」と、かなり迷うんだよね。これが1年生とか4年生くらいまでなら、読む本が多すぎて迷うんだけど。
制限時間もあるし、絵本読むっちゅーのも6年生にどうよ?ってなもんで…
ちょっとブラックな感じだけど、フレデリック・ブラウンの短編なんかいいかなーとも思ったけど(アフィリが出ないや)、ちょっとブラックすぎるような気もしてやめたよ。
で、物語にこだわるのをやめて、うんちく本にしました。
日本人の生活の中に入っている数に関してのお話。
知っていたからといってどうってこともないけど、まー知識は無駄にはならないぜ、的なうんちく本。
「こういう本を読みますね」って紹介したら、「1号のお母さんは難しい本を読むんだね」とか言う声が聞こえたけどさ。
きっとまわりの声に敏感なお年頃に突入した1号が帰ってきたら、「おかーさん、ああいう本読むのやめてよ」って文句言われるんだろうな(笑)
でもまー「丑の刻参り」に関してを読んだ時には、シーンとして聞いててくれたから、F・ブラウンのブラックな短編でもよかったのかもしれない。
もっとも、わけわかんないから静かだったのかもしれないけどねー。
6年生への読み聞かせは、正直難しいです。